僕の初恋をキミに捧ぐ3話のあらすじネタバレと感想!逞は照と、繭は昂と結ばれる?!

僕の初恋をキミに捧ぐ

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日)3が2月2日に放送されました。

主人公は垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)の2人の高校生。

2では、逞と同じ病気を持つ少女・上原照(うえはらてる・馬場ふみか)が逞に想いを寄せて猛アピールし、逞にキスをねだります。

逞のことが大好きだけど、『友達でいる』と決めた手前、その様子を見ていることしかできなかった繭でした。

3では逞が繭に対して、照と付き合うことになるかもしれない、と話します。

当然その言葉にショックを受けた繭ですが、そこへ生徒会長・鈴谷昂(すずやこう・宮沢氷魚)がデートに誘いにきて二人の距離も前より近づいていき・・?!

逞は照と、繭は昂と結ばれる形になるのでしょうか?

今回はそんな『僕の初恋をキミに捧ぐ』3あらすじネタバレと、感想・考察について紹介します。

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僕の初恋をキミに捧ぐ3話のあらすじ

病院で再会した逞(野村周平)照(馬場ふみか)。同じ病気と闘う二人の姿になにか通じ合うものを感じた繭(桜井日奈子)は、のけものにされたようで悲しい気持ちになる。

さらに、二人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。

翌日、逞は繭に話しかけるものの、冷たい態度を取られてギクシャク。そんな状況にもかかわらず、二人は美術の授業でペアになってしまう。お互いをモデルにデッサンすることになるが、気まずさからイライラして言い合いになってしまい、教師は居残りを命じる。

デッサンしながら、「俺…照ちゃんと…キスした」と告げる逞。さらに付き合うことになると思うと言う逞に、繭は必死で平静を装う。

逞と照が付き合うことになったらしいという話が一気に広まる中、弓道場で黙々と弓を射る繭。そこに現れた昂(宮沢氷魚)からデートに誘われた繭は、ヤケクソでOKする。

一方、繭のことが気がかりな律(佐藤寛太)結子(矢作穂香)聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてお見舞いに来てくれたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始める…。
https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/story/0003/

 


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僕の初恋をキミに捧ぐ3話のネタバレと感想・考察

ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

3垣野内逞(野村周平)上原照(馬場ふみか)は本当にキスしたのか?

逞の「照ちゃんと付き合う」宣言が本当なのか?!

が見どころですね〜。

それでは、第3話の詳しい内容のネタバレをお伝えします!

 

近付かない繭と逞の距離

主人公の種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)は、幼馴染の垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)上原照(うえはらてる・馬場ふみか)とキスしそうになっている様子を見ていた。

しかし最後まで見ることはできずキスをしたのかわからないまま病院を後にした。

翌日学校に行っても、逞とマトモに話せない。

(照ちゃんとキスしたのか、しなかったのか、、そんなこと聞けない・・。)

逞もまた、悩んでいた。

(繭のことが大切なのに、俺は何をしているんだろう・・。)

 

逞は照と付き合った方がいい?

逞がクラスメイトの鈴谷律(すずやりつ・佐藤寛太)の自宅で一緒に勉強していると、律の兄であり、繭のことを“姫”と呼び好意を寄せる生徒会長・鈴谷昂(すずやこう・宮沢氷魚)が帰ってきて逞に言う。

「自分の病気を自覚してるなら、はっきり姫から離れろ。君がはっきりしないせいで姫が泣いてもいいのか。いっそ照ちゃんっていう子と付き合えよ。そしたらモヤモヤも晴れてスッキリする。」

ちょうどそのタイミングで照から逞へメッセージが。

「一人で寝てると寂しい・・早く来てー」

先日は病院でキスをしかけた二人だったが、逞が躊躇し何事もなく分かれたのだった。

照に対してどう接するべきか、でも本当は繭が大切なのにどうすればいいのか・・

逞は葛藤していた。

 


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逞から繭へ、照との関係を宣言

学校で、美術の時間の居残りをさせられる種田繭と垣野内逞。

二人きりになり、逞は繭に話を始めた。

「俺、照ちゃんとキスした。」

動揺で手が震える繭だが、必死に平静を装う。

「そうなんだ。・・・好きなの?」

作ったような笑顔で強がりながら聞く繭に、目を合わせないで淡々と逞は答える。

「かもな。」

「付き合うんだ?」

「そうなるかな・・」

「良かったね。」

必死に笑顔を作っていた繭だったが、もう顔を上げられなくなってしまっていた。

一方、教室では繭と逞が仲良くなれるように協力していこう!と、田村結子(矢作穂香)野村聡美(福本莉子)は話していて、5人で遊園地に行く計画を立てていた。

そこへ戻って来た繭が言う。

「私は行かない。多分逞も。」

繭は喜ぶと思っていたため、突然の繭の発言に驚く3人。

「逞にめでたく彼女ができたからさ。照ちゃん。彼女が入院してるのに他の女と遊園地なんか行く気にならないでしょ。」

強がる繭。

「まぁ、良かったんじゃない。私もこれでせいせいした!」

そう言って、一人で帰っていってしまった。

あぁ〜!何で逞くん、そうなっちゃうんでしょう?!

病気があるからという理由なのはわかってます!

わかってますけど、どっちも明らかにつらそうだし、キスしたとかそんな残酷な嘘までつかなくても・・!

個人的には照ちゃんはあんまり好きじゃないんだよな〜・・

繭ちゃんの方がずっと逞くんを好きで、その気持ちも公開している感じが気持ちよくて応援してるので、ちょっとこれはつらいです!

納得いかない〜!!

 

それぞれの放課後、それぞれの距離感

ある日の放課後、照のお見舞いに行こうとしていた逞だったが、急な律の提案で結子、聡美のみんなで行くことに。

一方繭は昂にデートに誘われ、いつもだったら威勢よく断るが今日ばかりは珍しくOKした。

校門で、照のところへ向かう逞たちと、デートへ行く昂と繭は鉢合わせてしまうが、お互いに何も言わないまま別行動に・・。

照の病室に来た律、結子、聡美、そして逞は世間話をしていたが、聡美から照と逞の真相に迫る発言が。

「どっちから告白したんですか??」

逞が本当は付き合ってはいないことを言おうとするが、逞と付き合っている、と思われていたい照。

逞の言葉を遮るように、照は急に発作を訴え医師を呼ぶ事態になり、話は終わってしまった。

照の発作の様子に、少し違和感を覚える逞。

 

一方、遊園地でデートする繭と昂。

苦手な絶叫マシンに無理やり乗って気を紛らわそうとする繭だが、気持ちが悪くなってしまい少し休むことに。

ベンチに二人で座っていると、繭は逞との遊園地の思い出話を始めるが昂は、

「思い出タイム終了!今を生きろ!姫の前には今俺がいる。」

と繭を励ます。

真っ直ぐ想いを表現し、励ましてくれる昂に少しほだされる繭だが、逞の存在が消えることはない・・。

切ない想いを噛みしめる繭。

それぞれの放課後は、複雑な思いが入り混じっていた。

 


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照の発作は仮病だった!怒る繭に逞は・・

後日、種田繭は、父・種田穣(生瀬勝久)が勤務する病院を訪れた時に、「照は仮病を使っている」と担当医が話していることを知る。

照の病室ではお見舞いに来ていた逞が二人で話をしていたが、繭が入ってきて、

「パン!!!」

繭は照の頬を引っ叩いた。

「最低!」叫ぶ繭。

「何すんだよ?!」驚く逞。

「この子仮病使ってた!逞の気をひくために騙してた!」

怒る繭に対し、叩かれた照は

「そんな・・ひどい・・」

と頬を抑え、涙を流す。

繭はまだ怒りが収まらない。

「嘘泣きでしょ?人のこと騙して楽しいの?!」

すると逞は冷静に仮病のことは知っていた、と話す。

「入院してるとさ、本当に寂しいんだよ。友達だって毎日来てくれるわけじゃないし。このまま自分がいなくなっても誰も気づいてくれるないんじゃないかって。」

繭と逞のぶつかり合いは続く。

「何で逞が、照ちゃんのために言い訳してんの?騙されたフリしたの?それが逞の優しさなの?・・・みんな嘘つき!」

繭は病室から立ち去ってしまう・・。

繭は今回のことを経てたくさん泣いたが、その分覚悟を決めた。

 

繭の覚悟

後日学校で種田繭は、垣野内逞を屋上へ呼び出した。

「何、話って。」

決心した繭は逞に言う。

「昔よく行った高台の公園、覚えてる?」

「あぁ。」

「今日の放課後、あそこで待ってる。こなければ、もう逞のこと追いかけたりしない。待ってるから。私、待ってるから!」

真っ直ぐ逞を見つめ、最後の想いを伝えて繭は立ち去る。

するとその話を聞いていた昂が逞の元へやってくる。

「心配するな。姫のところには俺が行ってやる。君は、照ちゃんのところに行けばいい。」

考える逞。どうするべきか・・。

昼休み、逞と一緒に昼食を食べていた律が、自分の父親を亡くした経験から

「病気になった人を愛することが必ずしも不幸じゃないって思うんだ。種田だって、どんなことがあっても逞と一緒に居られることが一番幸せなんじゃないかって思う・・。」

と自分の考えを伝える。

律の優しい言葉に勇気付けられる逞。

そして迎えた放課後、公園へ向かう繭。

逞は考えながらも、バスに乗る。

行き先は照のいる病院だ。

バスの中にいる逞からは公園が見え、その上には、真っ直ぐと前を見つめる繭の姿が見えた。

(ダメだ。今はまだ行けない。

ごめん、照ちゃん。俺は繭のそばにいたいんだ。俺はやっぱり繭が好きなんだ。

照ちゃんにちゃんとそう言おう。それからじゃないと繭のところには行けない。)

本当は今すぐにでも降りて繭のところへ行きたい・・。

しかし逞は自分なりに覚悟を決めて、照のところへ向かった。

後になって逞はこの時のことを振り返る。

(今にして思えばあの時あのまま真っ直ぐ繭のところに行けばよかった。あの日、俺のせいで、照ちゃんが死んだ。)

ここで第3話は終わりです!

 

・・え?

最後のは何だ・・?

第3話では垣野内逞(野村周平)が、照ちゃんのほうに行ったり行かなかったりで観てるこっちはかなりハラハラしてました。

でもその全てを打ち消すくらいの、最後の言葉・・。

どういうことなんでしょう?!逞やっぱり行っちゃダメだよ〜!!

 

ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話のあらすじ

自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井日奈子)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村周平)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。

お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞…。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、苦しそうな呼吸音が聞こえてきて、思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった…。

一方、公園で逞を待ち続け繭の前には昂(宮沢氷魚)が現れる。昂は「俺のものになれ」と、思いつめた表情で立ちつくしている繭をそっと抱きしめる…。

―――季節は移り変わり、逞と繭は2年生になる。仲間たちと文化祭の準備に追われていた。放課後、ファミリーレストランで出し物についての会議を続けているところに、大学生になった昂がやって来て、繭をドライブデートに誘うが…。
引用:僕の初恋をキミに捧ぐ4話あらすじ

4の予告では、やっぱり照ちゃんには命の危機が迫ってしまうんですね・・。

漫画だから仕方ない設定かもしれませんが、次回は悲しいお話も含まれそうですね。

あと、繭と昂は付き合っているのかな?この辺が気になります!

第4話はドラマ全体にとって大切な様々なイベントが起こりそうです!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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