僕の初恋をキミに捧ぐ4話のあらすじネタバレと感想!上原照の死、さらに種田繭が事故に?!

僕の初恋をキミに捧ぐ

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日)4が2月9日に放送されました。

主人公は垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)の2人の高校生。

3では、同じ心臓の病気を持つ上原照(うえはらてる・馬場ふみか)と付き合ったと種田繭に嘘をつく垣野内逞。

種田繭と自分が一緒にいても幸せにしてあげられないから、と離れる手段を探す垣野内逞に、種田繭は「今日約束の場所に来なかったらもう諦める」と伝え公園で待ち続けます。

4では、垣野内逞はやはり種田繭のことが大切だから、そのことを上原照にきちんと伝えてから約束の場所に行こうと考えますが、何とその時に上原照が発作を起こし、命を落としてしまいます。

さらに、種田繭は車で事故に遭ってしまい・・・?!

今回は大注目『僕の初恋をキミに捧ぐ4あらすじネタバレと、感想・考察について紹介します。

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僕の初恋をキミに捧ぐ4話のあらすじ

自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井日奈子)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村周平)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。

お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞…。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、苦しそうな呼吸音が聞こえてきて、思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった…。
引用:僕の初恋をキミに捧ぐ4話あらすじ

 


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僕の初恋をキミに捧ぐ4話のネタバレと感想・考察

ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

前回は上原照に気持ちがいってしまったのかと視聴者も含めて心配させた垣野内逞でした。

4はちゃんと種田繭の元へ行くために、上原照のことは断る!と男らしく決めた垣野内逞だったのですが、大変ショッキングな事態になってしまいます。

それを機に種田繭と垣野内逞のすれ違いはさらに続いて、1年近い月日も経ってしまうことに・・。

二人の関係は複雑そうですが、気持ちはいつだって変わらないのではないでしょうか・・。

それともどちらかにはもう気持ちはない・・?

それでは、4の詳しい内容のネタバレをお伝えします!
 

上原照の命

放課後、上原照(うえはらてる・馬場ふみか)が入院する病院へお見舞いに向かう主人公・垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)。

垣野内逞は幼馴染でもう一人の主人公・種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)と両想い。

上原照から好意を持たれ、付き合って欲しいとずっと言われていたが、それが出来ないことを伝えにきた。

俺は繭のことが大切なんだ。だから、照ちゃんとは付き合えない。

屋上で話す垣野内逞と上原照。

「私、逞くんがいないと寂しくて生きていけない・・。」

と涙ながらに上原照は伝えるが、その想いは届かず垣野内逞は種田繭が待つ公園へ向かおうとする。

すると上原照に突然の発作が起きる。

倒れた上原照を垣野内逞は支えるが、上原照はそのまま息を引き取った・・

まさかの!上原照ちゃん、突然命を落としてしまう結果に・・。

偶然の発作なのでしょうか?

それとも垣野内逞に言われたことがショックで・・とか?

それだったら流石に垣野内逞くん辛すぎる!汗

でも自分と同じ病気の人が目の前で亡くなるのを見てしまうって、また別の感情もありますよね・・。

切ない!!

 


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抱きしめてください・・。

「ずっと待ってる」

そう垣野内逞に約束した種田繭は、高台の公園で垣野内逞が来るのを待ち続けていた。

しかしそこにやってきたのは垣野内逞ではなく、種田繭に想いを寄せるイケメン生徒会長・鈴谷昂(すずやこう・宮沢氷魚)だった。

「逞はもう来ないよ。来なかったら諦める、そう言ったよな。」

と言い種田繭を後ろから抱きしめるが、

「・・あと1時間だけ待つ。」

と鈴谷昂の手を払う。

しかし2時間待っても垣野内逞は来ない。

「まだ諦めないのか?」と言う鈴谷昂に対して、
「もう黙ってよ!!」と声を荒げる種田繭。

しかしそれと同時に我慢していた気持ちが涙になって溢れてきた。

「・・お願い・・。忘れさせて・・。私を抱きしめてください・・。

垣野内逞が来ない悲しみに耐えきれず、目の前にある鈴谷昂の優しさに甘える種田繭。

雨が降る中、抱き合う2人。

遅れて来た垣野内逞はその様子を黙って見ているしか出来なかった・・。

(雨が全てを押し流してくれればいいのに・・。)

帰宅した夜、そして翌日参列した上原照のお葬式。

垣野内逞の心は様々な感情で揺れていた。

自分と同じ病気、同じ年の子が死んでしまったこと。

そして救ってあげられなかったことも。

(どうして俺は照ちゃんを好きになれなかったんだろう・・。)

一人になり考え込む垣野内逞。

(照ちゃんを好きになれなかったんじゃない。・・俺は繭が好きなんだ。

一方、上原照と垣野内逞の担当医である種田繭の父・種田穣(生瀬勝久)から、上原照の死について知らされた種田繭。

翌日、「何も知らずに待ってるなんて言ってごめん」と垣野内逞に声をかける。

すると垣野内逞が上原照の死に対面した後にも関わらず、約束の公園に来てくれていたことを知らされる。

(・・え?いつ?来たということは、鈴谷昂とのことも見ていた・・?)

返す言葉に戸惑っていると、垣野内逞は

繭がそばにいてくれても、俺の病気は治らない。

そう言って、種田繭の元から去って行ってしまった。

二人の関係はそのまま、これ以上近づくことはなかった。
 

月日は流れ、夜の学校デート

種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)は普通のクラスメイトという存在になった。

二人は2年生になり、仲良し5人組はみんな同じクラス。

みんなで文化祭のクラス企画を相談するため、放課後ファミレスへ。

そこへ大学生になった鈴谷昂が現れ、垣野内逞の目の前で種田繭をデートに誘いに来た。

しかもそのデートは週末のお泊まりドライブデートだった。

種田繭がOKを出すと鈴谷昂は帰って行った。

すると突然種田繭が叫ぶ。

「あ!文化祭の計画書の用紙、学校に忘れて来た!」

明日の朝提出なので仕方なく種田繭は夜の学校へ取りに戻る。

暗い学校、どこから入るべきか悩んでいると、垣野内逞が来てくれて一緒に取りに行ってくれることに。

突然やってきた、夜の学校での2人きりのデート

真っ暗な校舎を歩いたり、見回りの警備員から隠れたり、2人の距離は近付く。

しかし、それ以上何も起こることはなかった。

家まで帰る道で、鈴谷昂とのデートの話になる。

「結局行って欲しくないの?素直じゃないんだから。」

種田繭が茶化すと、垣野内逞も返す。

俺が行くなって言ったらやめるのか?

「それは・・その言葉を聞いてから考える。」

「・・・・言わねーけどな。」

2人のもどかしい会話はそこで終わってしまい、そのまま分かれる。

種田繭の後ろ姿を見ながら垣野内逞は思う。

(行って欲しくないに決まってるだろ。他の男とお泊まりドライブなんか。)

そして種田繭も、

行くなって、言って欲しかったのに・・。)

2人の思いはあの日からすれ違ったままだった。
 

 


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ドライブデートで種田繭は・・?!

いよいよ迎えた週末のドライブデート。

初心者マークをつけた真っ赤なフェアレディZで種田繭を迎えに来た鈴谷昂(宮沢氷魚)

2人のお泊まりデートのスタートだ。

一方垣野内逞は、担当医である種田穣に呼び出され、両親と3人で話を聞いていた。

話の内容は、心臓移植の提案だった。

今すぐしなければならない状態ではないが、今後悪くなる可能性もある。

逆に言えば心臓移植をすることで今まで我慢して来たこともできるようになるかもしれない、という前向きな提案だった。

その言葉に喜び、移植に賛成する垣野内逞の両親。

垣野内逞自身も、初めて『生きる希望』というものを感じていた。

その喜びを一番に伝えたいと思った相手は、種田繭だった。

(でも、繭は今・・・)

ドライブデート中の種田繭に電話をしようか躊躇しながらも携帯を出したちょうどその時、クラスメイトの鈴谷律(佐藤寛太)から電話が来た。

「どうした?」

垣野内逞が電話に出ると、鈴谷律は震えた声で話した。

「逞・・。兄貴(鈴谷昂)が車で事故った・・・・!

ここで第4話は終わりです!

このタイミングで鈴谷昂が車で事故?!

ということは、一緒に乗っていた種田繭はどうなってしまったんでしょう?!!

せっかく垣野内逞の命に関する良い知らせだったのに、逆に種田繭の命に関する悪い知らせだなんて・・。

続きが気になる〜!!

あと今回の4はすれ違いまくりの話で、かなり切なかったです・・。

そして2人の、気持ちを表現できない甘酸っぱい恋愛の様子もたまりません!
 

ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話のあらすじ

 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)と繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。
引用:僕の初恋をキミに捧ぐ5話あらすじ

5の予告を読むと、ネタバレですが種田繭は無事だったんですね!

良かった〜!!

鈴谷昂の存在も気がかりですが、私はやっぱり個人的に垣野内逞と結ばれることを応援したいので、5のスキー合宿が楽しみ!!

このイベントで、もうちょっとすれ違いはなくなるのでしょうか??

でもハードなイベントなので2人とも体に気をつけて楽しんで欲しいですね〜!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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