僕の初恋をキミに捧ぐ5話のあらすじネタバレと感想!野村周平ついに告白!

僕の初恋をキミに捧ぐ

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日)5が2月16日に放送されました。

主人公は垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)の2人の高校生。

4では、両想いの2人の距離が広がってしまった中、種田繭は想いを寄せられているイケメン・鈴谷昂(宮沢氷魚)とのドライブデート中に事故に遭ってしまいます。

5では、その事故をきっかけに種田繭の存在の大きさを再確認し、長年我慢してきた想いをついに告白

2人の開いていた距離は一気に縮まりました。

しかし小さい頃から垣野内逞が抱える心臓の病気は思うようには治らず、それをきっかけに2人は・・?

今回は関係が発展した主役2人による『僕の初恋をキミに捧ぐ』5あらすじネタバレと、感想・考察について紹介します。

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僕の初恋をキミに捧ぐ5話のあらすじ

主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂(宮沢氷魚)と繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす……。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていた…。

 文化祭の日――。出し物で喫茶店を営業することになった逞らが働いているところに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすべてお見通しだった…。

 数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。
引用:僕の初恋をキミに捧ぐ5話あらすじ

 


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僕の初恋をキミに捧ぐ5話のネタバレと感想・考察

ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

前回まではすれ違い続けていた2人でしたが、5の今回からは2人の関係はガラッと変わり、ついに結ばれた形に。

文化祭にスキー合宿と楽しい思い出が増えていきます。

その反面垣野内逞の病気は順調とは言えず、少しのことでも息苦しく感じる時が。

そのことを複雑に思う両者の母親。

恋愛とはまた違う問題を抱える2人はどうなっていくのでしょう?

それでは、5の詳しい内容のネタバレをお伝えします!
 

垣野内逞がついに想いを伝える

主人公・種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)が事故に遭った知らせを受けて、もう1人の主人公・垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)は大急ぎで病院へ向かう。

集中治療室の前で待っていると、命を落とした女性が運ばれていく姿を見て種田繭だと思う。

(なんであの時、行くなって言わなかったんだろう・・)

種田繭が鈴谷昂(すずやこう・宮沢氷魚)とドライブデートに行くのを止めなかった自分を垣野内逞は後悔していた。

そんな垣野内逞の後ろから声がする。

「逞・・?」

事故後軽傷で済んだ種田繭が立っていた。

自分は無事だったが、事故に遭った他の車に乗っていた女性が命を落としてしまったことを種田繭は涙していた。

そんな種田繭を、垣野内逞は抱きしめる。

そして、

「好きだ・・。一生そばにいて欲しい。もうどこにも行かないでくれ。」

幼馴染で小さい頃からずっと想いあってきた2人は、やっと想いを伝え合い付き合うことになった。

その様子を一緒にドライブデートに行っていた鈴谷昂は陰から黙って見ていた。

 


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結ばれた2人と変化する周りの環境

事故の知らせを受けた種田繭の母・種田陵子(真飛聖)が病院へ駆けつけた。

一緒にいた垣野内逞と付き合っていることを知った種田陵子は、自宅で種田繭の父・種田穣(生瀬勝久)とそのことを話し合う。

「正直、私はちょっと抵抗あるな・・。逞くんは病気なんでしょ。・・向こうは最後にいい思い出が出来ていいのかもしれないけど・・。」

垣野内逞のことをよく知らない種田陵子は2人の付き合いに賛成できていなかった。

しかし幼い頃から垣野内逞の主治医として彼を診てきた種田穣は違った。

そういう言い方をするな!逞くんは誠実で優しい子だ。一番繭のことを考えてくれているはずだ。」

後日、種田繭と垣野内逞は高校の文化祭。

同じクラスでカフェを開き、慌ただしくも楽しそうに過ごす。

するとそのカフェへ卒業生でもある鈴谷昂がやってきた。

鈴谷昂と種田繭が会うのはあの事故があったドライブデート以来だ。

「元気?あれからどう?」

鈴谷昂は種田繭の様子を心配して声をかけてくれたが、そんな様子から種田繭は、自分と垣野内逞が付き合ったことを知られていることに気付く。

「先輩!・・ごめんなさい。」

今までずっと告白されていたこともあり、種田繭は自分の感情を伝えた。

そこへやってきた垣野内逞に鈴谷昂は

「姫を泣かせるな。一生だぞ。

と伝え、笑顔で去って行った。

彼も1年以上は片想いを続けていたから、真剣に種田繭のことが好きだったんですね〜!

鈴谷昂、男らしい!けど切ない〜!
 

垣野内逞の病気は良くはならない

後日病院で定期検査を受ける垣野内逞は、母親・垣野内えみ(石田ひかり)と一緒に主治医の種田穣から話を聞く。

「今回も特に変化はないようですね。当面は薬物療法で良いと想います。・・(中略)、前に普通にできたことをやろうとすると急に息苦しくなるかもしれない。その時は極力安静にね。

状態が悪くなっていないことにホッとしながらも、安心しきれない状態に身が引き締まる垣野内逞。

(お父さんとお母さんは、俺のことをずっと心配して面倒を見てくれた・・。)

検査から帰宅してからも、垣野内逞の体が治ることを楽しみにする両親の姿を見て感謝の想いを強く抱いていた・・。

一方、鈴谷昂は高校時代の仲間と集まっていても、種田繭に振られてしまったことを引きずり明らかに様子がおかしくなっている。

高校の頃からずっと鈴谷昂のことが好きな五十嵐優実(松井愛莉)は鈴谷昂のその様子に気づいて声をかけるが、それでも振り向いてもらえない。

こちらも長年の想いはなかなか実らないのだ・・。

 

スキー合宿で作る2人きりの思い出

種田繭(たねだまゆ・桜井日奈子)垣野内逞(かきのうちたくま・野村周平)は学校行事のスキー合宿で、クラスメイトと盛り上がっていた。

心臓の病気のこともあり今までそういった行事に参加できなかった垣野内逞だったが、あまりに楽しそうにしている種田繭たちの様子を見て自分も行く、と言い出した。

主治医の種田穣(生瀬勝久)に相談すると、禁止事項を必ず守れるなら良いと許可が出た。

しかし母・垣野内えみは猛反対するが、父・垣野内寛貴(児嶋一哉)の後押しもあって行かせてもらえることとなった。

そして迎えたスキー合宿。

種田繭とクラスメイトの鈴谷律(すずやりつ・佐藤寛太)、田村結子(矢作穂香)、野村聡美(福本莉子)が楽しそうに滑る中、垣野内逞は横で大きな雪だるまを作る。

一緒には滑れないが、それでも垣野内逞にとっては十分嬉しかった。

夜はその仲良し5人でジェンガをするなどして盛り上がるが、垣野内逞がトイレに行ったのを見た種田繭が追いかける。

「今夜、流星群が見えるんだって。」

と言い、見に行こうと垣野内逞を誘う。

「規則では外出禁止だろ。」と返されるが

「規則は破るためにある!」

と種田繭は笑顔で答えた。

そして2人はこっそり夜中に抜け出し、流星群を見に行く。

2人きりで雪の上に寝転がり、流れ星を見ながら2人は初めてキスをした。

友達との楽しい思い出も、恋人としての甘い思い出も作るスキー合宿となったのだった。

帰宅した垣野内逞は、母・垣野内えみ(石田ひかり)に携帯の写真を見せながら楽しかった思い出を伝え、垣野内えみもとても嬉しそうに聞いていた。

しかし写真の中には種田繭の写真も数多く入っていて、種田繭のことをあまり良く思っていない垣野内えみの表情は強張っていた・・。

 


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種田繭から「助けて」のメッセージ

鈴谷昂への片想いがうまくいかない五十嵐優実(松井愛莉)。

カフェでバイト中も鈴谷昂にデートの誘いをするが、曖昧な返事しか返ってこない。

そんな鈴谷昂の様子に不満を持った五十嵐優実は、種田繭をそのカフェに呼び出し、

「私が好きな昂を返して。振るなら昂を元通りにしてから返してよ。」

と言いがかりをつけた。

高校時代は鈴谷昂が種田繭のことを好きでも、明るい彼のことが好きだった五十嵐優実だったが、今の彼は普通じゃないということだった。

言いがかりをつけられて困る種田繭だったが、ひとまずその日は2人で一緒に帰ることに。

するとその帰り道、カフェにいた男が2人をつけてくる。

以前から働く五十嵐優実に声をかけてきていた男だった。

どこまで歩いても怪しい笑みを浮かべながらついてくる男に怯える2人。

その頃垣野内逞は自宅でゴミ出しをしていたが、ちょっと運んだだけで少し息苦しくなっていた。

主治医・種田穣の「前は普通にできたことをやろうとすると、息が苦しいということがあるかもしれない。そのときは極力安静に」という言葉を思い出す。

そんな垣野内逞の元に男からつけられる種田繭からメッセージが入った。

「助けて」

突然のメッセージを見た垣野内逞は急いで家を出て種田繭を探しに向かおうとする。

しかし母・垣野内えみは「どこに行くのこんな時間に!」と必死に止めるが

「大丈夫だよ!」と振り払って出て行ってしまい、1人種田繭を探し始める・・。

 
ここで5は終わりです!

ついに2人は付き合えました〜!!良かった〜!

急にラブラブになっちゃう種田繭と垣野内逞を見てるとついついニヤケてしまいますね。

でも2人のお母さんはそれぞれの考えであまり良くは思っていないようです・・。

親の賛成を得られない恋愛ってキツイですからね・・。

2人は果たして上手く行くのでしょうか?
 

ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第6話のあらすじ

ある夜、小さな棚を運んだ逞(野村周平)は、その程度の行動で息苦しくなってしまった自分にがく然とする。穣(生瀬勝久)から「前は普通にできたことをやろうとすると、息が苦しいということがあるかもしれない。そのときは極力安静に」と注意を受けたことを思い出す。逞が、体調に異変を感じている中、繭(桜井日奈子)からは「助けて」と連絡が…!

 優実(松井愛莉)と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさを堪えて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。一方の繭と優実の元には、昂(宮沢氷魚)が駆けつけ、助けてくれる。
 繭の無事を知った逞だったが、えみは繭の元へ向かい「逞になにかあったらどう責任取るの!?」と、怒りをぶちまける。

 数日後、病院を訪れた逞は、穣に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないので、休学して本格的に入院した方がいいと告げる。

 現状を受け止め、冷静に入院を決意する逞。そんな逞と彼を支えようとする繭を見守る逞の父・寛貴(児嶋一哉)は、二人を入院前最後のデートに送り出す。
 お守りを買うため、江ノ島へ向かった逞と繭は、つかの間の楽しい時間を過ごす。今が永遠に続けばいいのにと願いながら…。
引用:僕の初恋をキミに捧ぐ6話あらすじ

6は、やっぱり母・垣野内えみが爆発してしまいますね。

怖い・・!

けど息子のことを思えば当然だなと共感もできるのでちょっと難しい!

最後のデートは上手くいくのでしょうか?

6も楽しみですね!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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