日本ボロ宿紀行1話のあらすじネタバレと感想!深川麻衣と高橋和也がボロ宿めぐり!

日本ボロ宿紀行

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

ドラマ25『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京)の1が1月25日(金)に放送されました。

主人公、篠宮春子(深川麻衣)は、2週間前に他界した父が経営していた芸能事務所を引き継ぐが、何人かいたタレントは皆辞めていってしまった。

残るタレントは48歳の一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけ。

春子と龍二は、CDを売り切るという野望を抱いて必死に営業に回る。

地方の“ボロ宿”を巡りながら、片道切符の地方営業の旅が始まった

早速泊まった宿は・・今にも潰れそうな怪しいホテルでした。

今回はそんな『日本ボロ宿紀行』1あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 

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日本ボロ宿紀行1話のあらすじ

篠宮春子(深川麻衣)、27歳。父・一平(平田満)が急死し、父の経営していた芸能事務所を引き継ぐことに。所属していたタレントはほとんど辞めてしまい、残ったのは48歳の一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけだった…?春子の「父の生きた証であるCDを売り切る」という野望のため、2人はスーツケース1つで営業の旅に出る。地方での営業の後、春子が目をつけていたという宿に向かうと、そこにはなにやら渋すぎる外観の建物が…。
引用:日本ボロ宿紀行1話あらすじ

 


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日本ボロ宿紀行1話のネタバレと感想・考察

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第1ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

第1話はスーツケース1つに、田舎道を懸命に歩く男女2人の姿からスタート。

辿り着いたのは、年季の入り過ぎた宿『公楽園』

そこで2人はいきなり大ゲンカ、チーム解散の危機?!

そんな『日本ボロ宿紀行』第1話についてこれから詳しくお伝えして行きます!

 

父が残した芸能事務所、タレントはたった1人?!

主人公は篠宮春子(深川麻衣)、27歳。

2週間前に父・一平が突然他界した。

一平は芸能事務所スプリングロールの社長をしていたが、後継者は誰もおらず、春子が引き継ぐことに。

所属するタレントたちに挨拶する春子。

「父が愛したこの事務所だけは、絶対に守りたいと思っています。」

「この業界ではまだまだ未熟者の私ですけど、一生懸命頑張ります!ですから皆さん、よろしくお願いします!!」

急な父の他界に困惑していたタレントたちを安心させようと、誠意を込めて気持ちを伝える春子。

しかし、タレントたちはほとんど辞めてしまった。

残ってくれたのはただ1人。

48歳の一発屋ポップス歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけだった・・・。

 


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ヒット曲を出した歌手・桜庭龍二、最悪のステージ

スーツケース1つで地方の営業回りを始める2人。

今日の温泉施設でのステージは、それはもう最悪だった。

数えられる程度の人しかいない小さな宴会場でのステージに、桜庭龍二は気合を入れる。

この桜庭龍二は20年前に1回だけ「旅人」というヒット曲を出していた歌手だった。

春子は、桜庭が残ってくれることになった時、あるお願いをした。

桜庭龍二のCDにはまだ余りがあったのだ。

「父が生きた証のCD。残ってますけど。売り切ってから辞めてくださいよ!」

その言葉を受けて、桜庭は事務所に残ったのだ。

しかし過去の栄光にすがっているのか、努力、実力とも足りないのか、歌はそんなに良いものではない。

温泉施設でのステージでは、お客さんから飛んできた心ないヤジにカッとなってしまい、お客さんとケンカ騒ぎになってしまった。

せっかくの営業、ギャラも貰えずに終わってしまった・・。

 

2人1部屋のボロ宿・公楽園

営業後、春子が目をつけていたという宿に到着。

年季の入った建物に見える「公楽園」という宿だ。

春子は思う。

“ボロ宿”、それは決して悪口ではない。

愛情を込めて“ボロ宿”と呼ぶのである。

しかしそんな前向きな春子とは対照的な龍二は

「ここってラブホじゃねぇのか?2,880円って安すぎるだろ?やっぱやめようぜ!」

と文句ばかり。

日本の良き“ボロ宿"を理解していないようだ。

1部屋しか空いていなかったが春子は快く部屋に泊まることに。

「おい、待て!ラブホだぞ?男と女だぞ?襲っちゃうかもしんねぇぞ!」

まだまだ文句を言う龍二を構うことなく春子は部屋へ。

大丈夫だろうか・・。

 


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やってやる!桜庭龍二の決意!

夜、宿のゲームコーナーや自販機のあるスペースで、ビールを飲む桜庭龍二。

そこへ篠宮春子がやってきた。

「ちょうどよかった。今日のディナーはここです。」

自販機で売っているインスタントの食事を購入し、2人で食べる。

そこへ若いカップルがやってきた。

「北海道から来ました!僕たち、バイクで貧乏旅行するのが好きなんですよ〜!おふたりはどうゆう・・?」

龍二は黙りっきりだ。

少しでもチャンスを生かしたい春子は歌手である龍二を紹介し、

「部屋にCDあるから持って来ますね!」

と席を立とうとする。

カップルはもちろん龍二のことなど知らないが、勧められるので断ることもできず気を遣っている。

そのやりとりが龍二には堪えた。

「もういいよ春子!だから言っただろう、どうせ俺のことなんて誰も知らねぇんだよ!!」

気遣うカップルにも当たり散らす。

「ニイちゃんもよ、(CD)いらねぇならハッキリ言ったらどうだ!何が気にしないでくださいだよ、こっちが気にするわ!!」

八つ当たりもいいところだ。

すると今度は春子がキレる。

「みっともねぇ!20年間染み付いた負け犬根性って、やっぱり抜けないんですね!」

驚く龍二に春子はさらに続ける。

「世紀末にちょこっとヒットしたちっぽけな栄光にしがみついて死んでいってください!」

思いっきり言った春子に対して、売り言葉に買い言葉。龍二は言い返してしまう。

「やってやろうじゃねぇか。CD全部売り切ってなぁ、新曲当ててなぁ、お前が間違ってたって証明してやるよ!!」

こうして、2人の地方を巡る営業の旅が始まった。

そしてその過程で立ち寄る愛すべき日本の“ボロ宿”たちを巡る、『日本ボロ宿紀行』は、本格的にスタートしたのだった。

ここで第1話は終わりです。

 

決して華やかではない、いやむしろどん底の状態の篠宮春子(深川麻衣)さんと桜庭龍二(高橋和也)さん。

そもそも事務所のタレントたちからも本気度が伝わってこないような雰囲気が出ていました。

そんな事務所を継がなければならないなんて、春子さん偉すぎます。

タイトルは『日本ボロ宿紀行』なので、風情のある“ボロ宿”とかなのかと思ったら、全然違いました。笑

真の“ボロ宿”でした。笑

とりあえず腹をくくったふたりですが、龍二さんの年とか考えたら普通は希望は薄そうですよね・・

果たして本当にCDは売れるんでしょうか?

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第2話のあらすじ

渋父・篠宮一平(平田満)の急死により芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。今回2人が訪れたのは、スキーシーズンを外れ閑散とした苗場の街。
営業の一環として路上で歌うも、見向きもされないどころか苦情まで出る始末…。言い争いながら宿を探す2人は、なにやら年季の入った宿に行きつく。そこで女将と、旅館に40年間居候しているという男性に出会い…。
引用:日本ボロ宿紀行2話あらすじ

2は、苗場が舞台ですね!

冬だったら沢山の人で賑わう場所ですが、このドラマでは夏なのかな?

閑散とした苗場って・・辛いですね・・。

でも新たな出会いがありそうですね!

急展開が起きそうな第2話、楽しみです!

最後まで見てくださりありがとうございました!

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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