日本ボロ宿紀行2話のあらすじネタバレと感想!舞台は苗場のこしじや旅館!

日本ボロ宿紀行

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

ドラマ25『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京)の2が2月1日に放送されました。

主人公・篠宮春子(深川麻衣)は、他界した父が経営していた芸能事務所を引き継いで、残った売れないタレント48歳一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業まわりの旅をしています。

1では怪しいホテルに2人で宿泊しましたが、そこでお互いの本音をぶつけ合い、「残ったCDを全部売り切って新曲もあててやる!」という約束を交わした2人でした。

そうして心新たに再スタートした営業まわりでしたが、2での旅の舞台はシーズンオフ中の閑散とした苗場の『こしじや旅館』です。

せっかく交わした約束だったのに、釣り堀での路上ライブは歌っても苦情を言われたり、「魚が逃げる!」と無理やり歌を終わらされたりと散々な舞台となりまたケンカ・・。

2人の旅はどうなるのでしょう?!

今回はそんな『日本ボロ宿紀行』2あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』を見逃したら、U-NEXTがおすすめ!

>>31日間無料キャンペーン実施中!
※本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

日本ボロ宿紀行2話のあらすじ

父・篠宮一平(平田満)の急死により芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。今回2人が訪れたのは、スキーシーズンを外れ閑散とした苗場の街。
営業の一環として路上で歌うも、見向きもされないどころか苦情まで出る始末…。言い争いながら宿を探す2人は、なにやら年季の入った宿に行きつく。そこで女将と、旅館に40年間居候しているという男性に出会い…。
引用:日本ボロ宿紀行2話あらすじ

 


スポンサーリンク


 

日本ボロ宿紀行2話のネタバレと感想・考察

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第2ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

苗場での営業は、路上でのライブ?というかもはや一人で歌っているという感じ・・。

散々な営業になってしまい、その日もボロ宿で二人は一泊します。

夜、二人はその宿の女将さん、女将さんのお孫さん、そして居候の人と話をします。

その話の中には社長・春子の心にとっても響くものがありました。

そしてそれは歌手・桜庭龍二にも・・。

二人は今回の旅で何を得るのでしょうか?

そんな『日本ボロ宿紀行』第2についてこれから詳しくお伝えして行きます!

 

魚も逃げる桜庭龍二の歌?!

主人公・篠宮春子(深川麻衣)27歳は今日も白い大きなスーツケースを引きずって歩く。

そんな春子と一緒に歩くのは、春子が社長をする芸能事務所の歌手・桜庭龍二(高橋和也)

CDを売るために今日も地方営業に回る二人。

今日の営業は、シーズンオフの閑散とした苗場にあるとある釣り堀で、ステージは数人が釣りをする横の道、つまり路上ライブ!

熱のこもった歌声を披露する桜庭だったが、残念ながら誰も見てくれることはなく桜庭の声は虚しく響いていた・・。

それどころか桜庭の歌う様子を怪訝な顔で見たり、釣りを途中でやめて去って行ったり、あまりにも冷たい反応。。

さらには、

「魚が逃げちまう!今すぐやめさせろ!」

と魚がうまく釣れないイライラの八つ当たりを言ってくる人まで!

挙げ句の果てには歌の最中にも関わらず無理やり音を止められてしまい、ライブは中断してしまうことに。

今回もひどい営業となってしまいました・・。

 


スポンサーリンク


 

今夜見つけたボロ宿は、新潟県南魚沼郡こしじや旅館

そんな営業を終えた春子と桜庭。

今日も宿を探してケンカをしながら歩く。

「声出したら迷惑がられるってなんだよ!歌手の営業としてありえねぇだろ!社長、ちょっとはしっかりしてくれよ」

歌が歓迎されない釣り堀という悪条件の営業をとってきた春子に悪態をつく桜庭。

「だから謝ってるじゃないですか。忘れられた一発屋歌手だからしょうもない営業しか取れないんですよ。」

春子も負けじと言い返す。

また始まってしまった〜!

せっかく第1話で一緒に頑張ろう!ってなったはずなのに、また桜庭さんは「もうやめる!」な感じになってしまいました・・。

大丈夫かな〜汗

ケンカをしながら顔をあげた春子が偶然見つけたのは、今回も年季の入ったボロ宿、『こしじや旅館』だ。

春子は一気に目が輝く。

「ここにしましょう!呼ばれている気がする・・」

そんな春子と対照的な顔の桜庭は、

「いやいやいやいや・・思いっきりボロ宿じゃねぇか!」

と後ずさり。

しかし贅沢を言える立場であるはずもなく、仕方なく今夜はこの宿へ宿泊することとなった。

 

所属タレントを元気付けられない社長・春子

「すみませーん!」

笑顔で旅館へ入る篠宮春子。

春子の声で、一人の年配の女性と若い男性が出てきた。

女性は旅館の女将さん、若い男性はそのお孫さんだった。

明らかに人がいない様子の旅館。

今夜は春子たち以外には居候の人が一人いるだけ、ということで、春子たちは大歓迎で部屋に案内された。

春子の部屋は六畳一間の和室に、ちゃぶ台が一つとブラウン管の画質が悪いテレビに、そして少し割れた窓ガラス、壁には様々なシミが残る部屋。

ボロ宿好きの春子にとってはたまらない宿!

一通り部屋のボロさを楽しんだ後、春子は部屋の真ん中で寝転がり、ある思い出を思い出す・・。

幼い頃父親と一緒によくボロ宿に泊まっていた思い出だ。

「古い宿にはそれなりの良さがある。一軒一軒違う味わいがあるから面白いんだよ。」

そう教えてくれた父とたくさん一緒にいることで、春子は古い宿が好きになったのかもしれない。

その思い出で心が満たされた春子は、隣の部屋の桜庭の元へ。

「今日の営業の反省会をしましょう!」

しかし今日の営業といえば釣り堀での苦情・・。

さすがにキツイ営業だったらしく、あの屈辱を思い出した桜庭は

「もういいだろう!」

と部屋から出て行ってしまった・・。

うーん、春子社長は、なかなか桜庭龍二を前向きな気持ちにさせてあげることができないですね・・。

社長としてどうにか元気付けたいですが、どうしたらいいのでしょう・・。

春子社長、葛藤しています!!頑張れ〜!

 


スポンサーリンク


 

ボロ宿の女将が持つあたたかい魅力

夕食を食べに篠宮春子は旅館のレストランへ行くと、桜庭もそこで夕食を食べ、ビールを一人飲んでいた。

ちょっと気まずい雰囲気の春子と桜庭。

そこへ旅館の女将と孫がやってきた。

食事を終えた春子が女将に「すごく美味しかったです!」と笑顔で伝える。

今夜の夕食を作ってくれた人は例の居候さんだったらしく、女将は

「居候生活が長いと、料理の腕も上がりよるわ!」

と笑顔で、そして自慢げに答えた。

聞けばこの宿の居候は、今日の居候さんの他にも数えきれないほどの人がいるということだった。

「え?どうしてそんなにいるんですか?」

驚く春子に、女将はまたも笑顔で答える。

「おれがな、人が好きなんじゃ。それで人も寄ってくる!」

自信満々のようにも見える女将の晴れやかな笑顔は輝いていた。

すると厨房で夕食を作ってくれていた居候さんもやってきた。

「私も(女将に)寄っていた一人です。若い時にここへきて、女将さんとこの宿を好きになった。かれこれ30年来ている。」

嬉しそうに話す居候さんに対し、

「30年?よく飽きませんね。」

ちょっと呆れた様子で桜庭龍二は言う。

すると居候さんは清々しい笑顔で答えた。

「心の芯に刺さるものって、飽きるどころかどんどん好きになっていくものじゃないですか。」

その言葉は今の春子と桜庭にとって、とてつもなく心に響く言葉だった。。

 

モチベーションがようやく上がった桜庭龍二

その後も居候さんの言葉が頭に残って離れない春子と桜庭。

部屋に戻って特に思いつめた様子だったのは桜庭だ。

桜庭さん、今回の釣り堀での営業はよっぽどダメージ大きかったんですね。

かなり思いつめている様子です。

もう諦めの本当に一歩直前でしょうか・・?

気持ちを決めた桜庭。

突然春子に話しかける。

「おい春子!明日、東京に帰る」

あぁ、やっぱり。。

春子はもう桜庭のモチベーションのためにはどうすることもできないのか・・。

と、諦めかけていた春子だったが・・

「の、やめるわ。まだ続けるぞ!おれの歌は、心の芯に刺さる歌だからな!」

誇らしい顔で言い切る桜庭。

さっきの居候さんの言葉は桜庭の心にとって良い方向に響いていたのだ。

安心と嬉しさでいっぱいの春子。

二人はきちんと、前に向かって進んでいる。

さらには翌朝も桜庭はあの居候さんから、

「桜庭龍二さんですよね?いや、うちのカミさんがあなたの大ファンで、私もよく聴かされたんですよ!」

という嬉しい言葉までもらった!

桜庭龍二はさらにモチベーションが上がる。

その話を聞いた春子も嬉しくなり、居候さんに桜庭のCDを10枚も買ってもらうことができた。

このボロ宿で様々なものを得た二人は清々しい気持ちで宿を後にし、次の営業へ向かった。

ここで第2話は終わりです。

 

今回の話は、モチベーションが下がっていた桜庭龍二をどうやって元気付けられるか、といったお話でしたね!

ついついケンカになってしまう篠宮春子と桜庭龍二なので、ちょっと心配でしたが、居候さんのおかげで何とかモチベーションも上がっていい感じになりました!

ナイス居候さん!

桜庭さんのファンだ、なんて言ってくれる人も今までいなかったから、なんだかこっちまで嬉しくなっちゃいました〜!

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第3話のあらすじ

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。旧北軽井沢駅舎でCDを売ることに成功した2人は気分よく、予約をしていた旅館に向かう。
その“日本一古さで勝負”の看板にふさわしい佇まいに、文句を言う龍二をよそにご機嫌の春子だったが、ロビーに居る先客の手に「本当に“出る”旅館」の本を見つけ…
引用:日本ボロ宿紀行3話あらすじ

3のボロ宿は心霊旅館?!

私は個人的には怖いの苦手なんです・・が、二人が巡る旅館なので楽しい気持ちで観たいですね!

今はいい感じの春子と桜庭なので、そろそろ営業も上手くいくといいなぁー!

最後まで見てくださりありがとうございました!

ドラマ『日本ボロ宿紀行』を見逃してしまった方には、U-NEXTのポイントを使って無料視聴することをおすすめします。

>>U-NEXTの31日間無料トライアルはこちら

マハロ♪

 


スポンサーリンク


 

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

driptime ラニ

こんにちは!ドリップタイム運営者のラニです^^今回の記事はいかがでしたでしょうか。お楽しみいただけましたか?ドリップタイムでは、世間を騒がす最新ニュースや気になる人物、話題性のある情報など、忙しいあなたがホッと一息ついたときに、サラッと読める記事をご提供いたします。憩いのひと時をドリップタイムでお楽しみください!