日本ボロ宿紀行3話のあらすじネタバレと感想!湯の花旅館はアレが出る!?

日本ボロ宿紀行

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

ドラマ25『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京)の3が2月8日に放送されました。

主人公・篠宮春子(深川麻衣)は、他界した父が経営していた芸能事務所を引き継いで、残った所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)48歳と営業まわりの旅をしています。

2では路上ライブの途中に歌を辞めさせられて嫌なステージとなりましたが、宿泊したボロ宿で出会ったある男性の姿勢や言葉に影響を受け、モチベーションを上げた桜庭龍二でした。

3のステージは旧北軽井沢。

そして宿は、動物の剥製など個性的な物がたくさん飾られているボロ宿に泊まりますが、何だか奇妙なことが起こりそうな雰囲気が漂います・・。

さらにもう一人の宿泊者もかなり怪しげ。

第3話の『日本ボロ宿紀行』はいつもと違うちょっとホラー風味になりそうです!

今回はそんな『日本ボロ宿紀行3あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 

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日本ボロ宿紀行3話のあらすじ

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。旧北軽井沢駅舎でCDを売ることに成功した2人は気分よく、予約をしていた旅館に向かう。
その“日本一古さで勝負”の看板にふさわしい佇まいに、文句を言う龍二をよそにご機嫌の春子だったが、ロビーに居る先客の手に「本当に“出る”旅館」の本を見つけ…
引用:日本ボロ宿紀行3話あらすじ

 


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日本ボロ宿紀行3話のネタバレと感想・考察

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第3ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

今回のステージも誰も相手にしてくれない上に、子どもに水鉄砲をかけられるひどいステージでした。

その晩泊まることになった宿は、『古さも売りにしている』と言うほど古い宿。

一人の怪しい男性、暗い廊下、そして・・・・

二人は無事にこの宿で朝を迎えられるのでしょうか?!

そんな『日本ボロ宿紀行』第3についてこれから詳しくお伝えして行きます!
 

今回のステージは水も滴るいい男?!

主人公・篠宮春子(深川麻衣)27歳は芸能事務所の社長。

今日も事務所の歌手・桜庭龍二(高橋和也)と一緒に営業回りをする。

今日の営業のステージは旧北軽井沢駅舎前。

観客は電車を待つ4名。

前回、歌うことへのモチベーションを高めた桜庭龍二はそんな逆境にもめげずに熱唱する。

いい感じに高まってきた桜庭龍二に向けて、なんといきなり子どもが水鉄砲を発射

桜庭龍二のステージはまたも中断・・。

子どもは、CDを持っていた篠宮春子に対しても発射し持っていたCDが濡れてしまった。

そこへ子どもの保護者がやってきて謝罪し、「お子さんがやったことですから」と快く許していた篠宮春子だったが、子どもの謝罪が悪かった。

「おじさん、おばさん、ごめんなさい!」

・・・おばさん?

急に気が変わってしまった篠宮春子。

「5枚で、5,400円です!」

「え、でもさっき大丈夫って・・・」

「お子さんがやったことですから、お母さんに責任をとっていただければ大丈夫です!税込です!お買い上げありがとうございます!!

と、かなり強引だったがCD5枚を売ることに成功したステージとなった。

 
日本ボロ宿紀行』も早くも3になりました!

この篠宮春子の潔さというか強引さが見ていてすっごく気持ちがいい!!

桜庭龍二とは変に恋愛関係になったりすることもなくズバズバ言い合ってるので、そこも楽しいですね〜

さぁ今回のボロ宿はどんな宿でしょう?

 


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群馬県嬬恋村 湯の花旅館の日本一古い宿

“ボロ宿”、それは決して悪口ではない。

歴史的価値のある古い宿から驚くような安い宿まで引っくるめて、愛情を込めて“ボロ宿”と呼ぶのである。

今日の宿は山小屋のような小さな宿、『湯の花旅館』だ。

入ってみると人の気配はなく、熊やタヌキの剥製がたくさん飾られていた。

囲炉裏の横にふと目をやると、前髪が長く表情がよく見えない一人の男性

篠宮春子が声をかけるが男性から返事はなく、『本当にあった出る旅館』と読めるタイトルの本を食い入るように見ながらブツブツと何か言っている。

・・うん。ちょっと、いやかなり不気味ですね。

「俺、ちょっとトイレ行ってくるわ。」

「はい!ここで待ってますね!」

そう言って桜庭龍二がその場を離れ、篠宮春子がその男性に声を掛けようとしたら、

「・・あれ?」

男性の姿はもうそこにはなかった・・
 
・・・・はい。とっても不気味ですね・・。
 
そんな篠宮春子の元へ宿のオーナーが山菜を持って現れ、熊の剥製についてなど旅館の話題が盛り上がっていた。

そこにオーナーがいることも知らずに桜庭龍二は戻ってきながら、

「なぁ春子!ここ“日本一古さで勝負”って書いてあるけど、やっぱり“ボロ宿”なんじゃ・・」

と茶化してしまい、オーナーと鉢合わせる・・。

・・微妙な空気だ・・。

桜庭龍二さんの、この空気が読めない感もこのドラマの魅力ですよね〜!

「ほんっとすみません!」

失礼な桜庭龍二の発言を謝る篠宮春子に対してオーナーは笑顔で答える。

「大丈夫ですよ!古さも売りにしてるんで!この辺は新しいホテルがどんどん作られてとても勝てないんでね〜!色々なことを売りにしてるんです!」

人が良さそうなオーナーの笑顔と、個性的な発想に感心する篠宮春子と桜庭龍二。さらにオーナーは

「やっぱりうちの売りは、サルノコシカケ風呂ですね!山でとれたサルノコシカケを入れた風呂なんですけど、入るだけじゃなくて飲んだらね〜、かなり効くんで良かったら後で飲んでみてください!」

「え、何に効くんですか?」

「何に効くかは立場上言えないんですけど〜・・・、糖尿病とか!」

オーナーはロビーに飾られた大きな展示物を指し、

「ちなみにこれ、日本一大きなサルノコシカケなんです!」

50cm以上の高さがありそうな立派なサルノコシカケだ。

それを見た篠宮春子からまさかの発言が飛び出す。

「へぇ〜日本一大きなサルかぁ・・見てみたいなぁ・・。」

・・・・・ん?

「・・・お前、サルノコシカケ知らないな?」

桜庭龍二のそのツッコミに対しても篠宮春子は何のことかサッパリわからず、3人は「ん?」と顔を見合わせ、会話は終わってしまった・・。

サルノコシカケはキノコですね!

半円形で乾いていて、とっても硬いやつです。

きっと篠宮春子のサルノコシカケは“猿の腰掛”だったことでしょう・・。

篠宮春子の天然っぷりも可愛い〜!!
 

篠宮春子の手作り料理!

旅館の中を案内される篠宮春子(深川麻衣)桜庭龍二(高橋和也)

自炊場所も案内された時、食事付きでないことを知らされ驚く桜庭龍二。

「2食付きのプランもあるんですけどねぇ。地元で採れた山菜とかも使ってて、結構評判いいんですよ?」

と勧めるオーナーの言葉にぜひそうしたい桜庭龍二だったが、贅沢はダメだと言う篠宮春子の意見に勝てなかった。

そんな篠宮春子が作った今夜の夕食は、鯖缶の鯖を白いご飯にのせ、マヨネーズと七味をかけたもので、見た目のショボさに文句を言う桜庭龍二だったが意外な美味しさだった。

見た目も美味しそうですけどね!鯖缶にマヨネーズだなんて発想が素敵!

そしてとにかく庶民的でポジティブな篠宮春子が素敵!!

篠宮春子特製の夕食を食べながら二人は次の営業の作戦を練る。

篠宮春子の作戦は、この“ボロ宿”のやり方を参考にするというものだ。

「『日本一古い』って言う割には綺麗だと思いませんでした?それを応用するんですよ!

歌う前に『日本1オンチです』とか『日本1一発屋です』とかハードルを下げておくんです!そうすると歌った時に、意外といいかも!ってなるんですよ!」

悪口まみれの作戦をニコニコと嬉しそうに話す篠宮春子。

「なんか感じ悪いな〜・・」と納得いかない桜庭龍二だった・・。

 


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真っ暗な廊下に謎の男

夜になり営業の悪口ネタを考えていた篠宮春子だったが、洗濯をしに部屋を出る。

廊下はとてつもなく暗く、あまりの不気味さに怯える篠宮春子。

炊事場の前を通りかかると灯りもつけずに包丁を研ぐオーナーの姿。

至る所に飾られた不気味な剥製。

不気味さは増す一方。

やっとの思いでたどり着いた洗濯場で篠宮春子が振り返ると、超至近距離に昼間ロビーで姿を消したあの不気味な男性が!!

あまりにテンパった篠宮春子は桜庭龍二の部屋に押しかけて助けを求める。

妄想がどんどん膨らみ怖くてたまらず、もはやパニック状態になっている篠宮春子。

見かねた桜庭龍二はワガママを聞いてあげ、お風呂も同じタイミングで入り、壁越しにしりとりをして怖さを紛らわせながら入ってあげた。

部屋に戻っても一人の部屋では寝られず、桜庭龍二の部屋で一緒に寝ることに。

優しいですね〜桜庭龍二さん!そしてテンパリまくってる篠宮春子が可愛すぎます!!

桜庭龍二が爆睡する中、まだパニックがおさまらない篠宮春子。

物音がするたびに目が冴え、妄想が妄想を呼んで・・・・。

そんな篠宮春子の見えないものとの戦いは夜な夜な続き、何とか無事に朝を迎えた。

出発前に笑顔でオーナーに見送られる二人。

ゆっくりしていただけましたか?

完全に一睡もしていない顔だが篠宮春子は、

「はい!もうぐっすり!」

と笑顔で答えた。

オーナーと分かれた後、桜庭龍二からの意地悪攻撃だ。

「何がぐっすり、だ。すげぇ顔してるぞ?」

「怖くて眠れなかったんじゃないですから。龍二さんのいびきがうるさくて眠れなかったんです!」

強がる篠宮春子

寝不足と戦いながらも、二人のボロ宿紀行はまだまだ続く・・。

ここで第3話は終わりです!

今回の話は、とにかく篠宮春子(深川麻衣)さんが可愛かった〜!!

ニコニコ笑顔だったり超ポジティブだったり、強引だったり強がったり・・。

桜庭龍二(高橋和也)さんはそれに対して意地悪を言いながらも見守っていて、微笑ましい話でした〜。

にしてもあの宿は中々の雰囲気でした・・。

このドラマに使われている宿って本当にあるところなんでしょうかね?

ぜひ興味を持った方は調べてみてください!

日本ボロ宿紀行ファンにとっては聖地巡礼もできますしね!

 

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ドラマ『日本ボロ宿紀行』第4話のあらすじ

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。
営業先でCDが売れなかったことを言い合いながら宿を探す2人。すると目の前に、レトロな車を発見。そこは、レトロな物がたくさん展示されている不思議な“ボロ宿”だった。するとそこへ、昔から龍二の大ファンで追っかけをしていたという女性が突然現れ…。
引用:日本ボロ宿紀行4話あらすじ

4は桜庭龍二の大ファン?!

というかもしや元カノ?!

友達以上、恋人以上と語る女性。

一体何者なのでしょう?!

次回も楽しみですね〜

最後まで見てくださりありがとうございました!

マハロ♪

 


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