日本ボロ宿紀行4話のあらすじネタバレと感想!桜庭龍二の元カノ登場?!

日本ボロ宿紀行

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

ドラマ25『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京)4が2月15日深夜に放送されました。

主人公篠宮春子(深川麻衣)は、他界した父が経営していた芸能事務所を引き継いで、残った所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)48歳と営業まわりの旅をしています。

3では旧軽井沢のいかにも何かが出そうなボロ宿に泊まり、なかなか寝付けない夜を過ごした篠宮春子でした。

4は桜庭龍二の元カノ疑惑の女性が現れます!

出会っていきなり喧嘩腰だったり豹変したりする彼女に振り回されますが、女性と篠宮春子はお風呂に一緒に入る仲に・・。

そして篠宮春子はこの女性から大切なことを教えてもらいます。

4『日本ボロ宿紀行』は、喧嘩もあるけど希望も見える明るいお話!

今回はそんな『日本ボロ宿紀行』4あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』を見逃したら、U-NEXTがおすすめ!

>>31日間無料キャンペーン実施中!
※本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

日本ボロ宿紀行4話のあらすじ

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。
営業先でCDが売れなかったことを言い合いながら宿を探す2人。すると目の前に、レトロな車を発見。そこは、レトロな物がたくさん展示されている不思議な“ボロ宿”だった。するとそこへ、昔から龍二の大ファンで追っかけをしていたという女性が突然現れ…。
引用:日本ボロ宿紀行4話あらすじ

 


スポンサーリンク


 

日本ボロ宿紀行4話のネタバレと感想・考察

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第4ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

今回は元カノ疑惑の女性が現れて篠宮春子は困惑してしまいます。

しかし友達以上、恋人以上だと言う彼女の存在は桜庭隆二にとってだけでなく、篠宮春子にとっても大きな存在に。

彼女から学んだことで、桜庭龍二のステージにも大きな変化が出てきます!

そんな『日本ボロ宿紀行』第4についてこれから詳しくお伝えして行きます!
 

偶然見つけたレトロで可愛い宿

主人公・篠宮春子(深川麻衣)27歳は芸能事務所の社長。

今日も事務所の歌手・桜庭龍二(高橋和也)と一緒に営業回りをする。

「一枚も売れねぇとはなぁー」

「そんな日もありますよ〜」

「あ?誰のせいだ?」

「はぁ?私のせいですか?」

「明らかにそうだろ!」

「ハッ、ダッサ!いい加減人のせいにするのやめましょうよ。今日のは明らかに龍二さんのテンションが低かったせいですよ

「だからそれがお前のせいだって言ってんだろ?」

今日も2人は互いのグチを言い合いながらステージの文句を言う。

ふと篠宮春子の目に、レトロなクリーム色の車が目に入り急いで駆け寄る。

可愛らしさに感動していると、

「いらっしゃい!お二人ですか?」

と男性が現れた。

よく見るとそこは旅館だったことがわかった篠宮春子は満面の笑みで言う。

「本日の宿、決まりましたー!」

“ボロ宿”、それは決して悪口ではない。

歴史的価値のある古い宿から驚くような安い宿まで引っくるめて、愛情を込めて“ボロ宿”と呼ぶのである。

 


スポンサーリンク


 

レトロな宿 群馬県中之条町 山水荘もりや

今日の宿はとっさに見つけたレトロで「可愛い」宿、『山水荘もりや』

「では、素泊まりで2名お取りしましたので。」

フロントの女性が鍵を渡してくれる。

「おい、飯付きにしようぜ」と言う桜庭龍二だが篠宮春子は

「贅沢言わない!」と一喝。

中を案内されると、ものすごい数の車などの小物が飾られた昭和の雰囲気漂うレトロな部屋が。

さらに『昭和食堂』という名の食堂も、その名の通り昭和感満載の装飾がしてある食堂。

可愛らしさに感動した篠宮春子は

「あの、やっぱり食事付きにできます?だってこの空間でご飯食べたいじゃないですか〜」

「お前ほんと自由だな。」

という篠宮春子の自由な流れで食事付きに。

部屋の前に着くと

「じゃ、俺風呂入ってくるから!」と言う桜庭龍二。

「え?反省会は?」

「男は過去は振り返らねぇんだよ」と言い残して部屋へ入っていく。

「20年前ばかり振り返ってるくせに!」と思わず文句が出る篠宮春子も部屋へ。

風呂で一息つきながらその言葉を噛みしめるように、20年前を思い出し、思い出に耽る桜庭龍二だった・・。
 

桜庭龍二の元カノ?アケミと名乗る女性

部屋で1人今日のステージを見直している篠宮春子のところに突然サングラスに黒いハット、紫のワンピースを着た女性が入ってきた。

「龍ちゃぁ〜んっ」

見知らぬ女性に思わず後ずさりする篠宮春子。

「ん?誰あんた?なにそれ盗撮?」

突然現れ、桜庭龍二の動画を見ていた篠宮春子に対しズバズバと言ってくる。

随分失礼な女性だ。

桜庭龍二のマネージャーをしていることを伝えきちんと名乗る篠宮春子に対し女性は、

「えぇ嘘でしょ?!こんな小娘が?」とそれでも喧嘩腰だ。

そんなやりとりをしていたら、風呂から出てきた桜庭龍二が篠宮春子の部屋にやってきた。

「春子―、一応反省会やる?」

すると女性の姿を見た桜庭龍二は、

「明美〜!」と顔見知りの様だ。

女性も「龍ちゃ〜〜ん!!」とさっきの態度は別人化のように豹変し、桜庭龍二の元へ走って行って2人は抱き合う!

ついていけない展開に思わず固まる篠宮春子。

2人はとても嬉しそうに瓶ビールを開けて乾杯。

どうやら昔からの知り合いのようだが、嬉しそうに自己紹介をするこの女性・森田明美(鶴田真由)

「私がこの世で一番、龍ちゃんのこと知ってるっていうか。友達以上、恋人以上っていうか。」

というまさかの発言!

一体何者?!
 

唯一の、そして一番のファン

事情が読めない篠宮春子(深川麻衣)は、その場から桜庭龍二(高橋和也)を連れ出し説明を求める。

「どういうことですか?元カノを連れ込むなんて。私は本気で桜庭龍二を復活させようと頑張っているんです!それなのにねぇ、」

一気に熱くなって不満が止まらない篠宮春子に桜庭龍二が説明する。

「勘違いするなよ、明美はただのファンだぞ。」

友達以上、恋人以上というのは、憧れの存在だからという意味だったようだ。

売れなくなった時もずっと応援してくれていた唯一の、そして一番のファンだそうだ。

『昭和食堂』で夕食も3人でとりながら、今日の桜庭龍二のステージを一緒に反省会をすることになり、食堂で動画を流す。

すると若い女性客が2人入ってきてレトロな雰囲気の食堂に感動するとともに、聞こえてきた桜庭龍二の歌について「かっこいい」とか「昔好きだった」などとすごく褒めてくれていた。

気を良くした桜庭龍二は部屋に戻ってもご機嫌な笑顔が溢れる。

その横で反省会を続ける篠宮春子と森田明美。

振り付けや歌い方について2人で相談していると、桜庭龍二が篠宮春子の口上が悪い、と言い出した。

前回の第3話で篠宮春子が出した、悪口を並べてハードルを下げることで聴く人の期待値を下げておき、実際聴いてみるといいかも?と感じさせる作戦の口上だ。

しかしそれに賛成していないという桜庭龍二。

「代案はねぇ。けどそれは無しだ!」

「代案がないなら、社長指示に従ってください。」

「誰もお前なんか社長として認めてねぇんだよ!!」

また始まった2人の衝突・・。

そのまま篠宮春子はその場を立ち去ってしまった。

 


スポンサーリンク


 

必要なのは自信をもたせてくれるファンの存在

温泉に入り、森田明美(鶴田真由)篠宮春子(深川麻衣)を元気付ける。

「良いこと教えてあげようか。あの人ね、意外と自分に自信がないのよ。

篠宮春子にとってはまさかの言葉だった。

「今の龍ちゃんに必要なのは頼れる社長でもなければ、小手先の悪口作戦でもない、自信を持たせてくれるファンの存在よ。」

「でももう正直ファンなんて明美さんくらいしか・・。」

「1人いれば十分よ。側でしっかり見守るファンが1人いれば、あの人は立っていられる。」

森田明美からの言葉は、普段2人の営業回りではなかなか得られないもので、その意味を篠宮春子はしっかりと噛みしめる。

部屋に入る直前に森田明美は言う。

「それにしても、よくあんな悪口思いつくね。私だったら、大好きな歌をあんな風には言えないな。」

篠宮春子が

「私も、龍二さんの歌は大好きです。」と答えると、

「そっか。じゃあ、大丈夫ね!」

と言い残し森田明美は部屋へ入って行った。

翌朝早い時間に森田明美は家庭の事情と言って帰ることになり、篠宮春子の部屋に挨拶に来てくれた。

「社長である前に、一番のファンでいたっていいんじゃないの?」

という言葉を残して。

今日のステージでは昨日の悪口作戦はナシ、1人のファンとしてステージを見守る篠宮春子。

生き生きと歌う桜庭龍二の歌声を聴き、旅館で会った若い女性2人に加え、いつもはゼロの観客も今日は10名以上聴きにきてくれていた。

楽しそうに歌う歌手の顔を見て、見ている人たちも楽しそうに手拍子をしている、温かいステージだった・・。

 
ここで4は終わりです!

今回の話は、まさかの元カノ疑惑の女性が登場で大波乱の回かと思ったのですが、その登場のおかげですごく良い展開になりました!!

物語の序盤で桜庭龍二(高橋和也)が言っていた通り、篠宮春子(深川麻衣)が機嫌を悪くさせてしまうとステージはダメみたいですが、彼女次第で一気に良い方向へ変わりました!

社長でもあり、ファン第一号でもある。

確かに喧嘩が多い2人よりは、そっちの方が印象良いですよね!

今回はいつもと違って希望が見える明るい話でとってもホッコリでした〜!

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』を見逃したら、U-NEXTがおすすめ!

>>31日間無料キャンペーン実施中!
※本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第5話のあらすじ

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。
今夜の宿泊先を探していた2人は、ひなびた“ボロ宿”を発見。春子はここに泊まることを決意するが、ある理由から現在は休業中。しかしあきらめきれない春子は…。そして、今の桜庭龍二を知ってもらおうと20年前にヒットした龍二の曲『旅人』のMVを新たに作成しようと考え…。
引用:日本ボロ宿紀行5話あらすじ

5のボロ宿は風情のある旅館みたいですが、泊まれるかどうかわからない、何だかワケありみたいですね。

そして新MVの作成だなんて、ワクワクじゃないですか〜!

篠宮春子(深川麻衣)ワールドのMVどんな仕上がりになるでしょうね!

次回も楽しみです!

最後まで見てくださりありがとうございました!

マハロ♪

 


スポンサーリンク


 

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です