陳海波(ハイラインズ社長)の読み方とWIKIプロフ!経歴と年収がヤバイ!

男性・弁護士

ハイラインズ社長陳海波氏といえば、お家騒動で分断した大塚家具の大塚久美子社長の支援者で、大塚家具の社外取締役を務める人物です。

そんな陳海波ハイラインズ社長が、日本国から支給された助成金1.3億円を不正に受給していたと週刊文春が報じました。

なんで中国人なんかと組んじゃったのかなぁ~というネット上の反応も多くみられましたね。

  • 安定の中国人クォリティ。お疲れ様でした。
  • 完璧にアウト、中国経営の限界だね。
    そんな会社の代表だった者を社外取締役など笑止千万だ。
  • 大塚久美子は社長には不向き
    頭は良いかも知れないが商売は生き物
    理屈では片付けられない部分がある
    頭が優秀だけのお嬢様では元々、社長業は荷が重い。挙げ句の果てに中国人を社外取締役に抜擢して。最悪やな。苦労知らずの人には無理だ。

引用:ヤフコメ

陳海波ハイラインズ社長の目的は最初から詐欺目当てだったのでしょうか?
本気で大塚家具の再建を考えたら、こんな足を引っ張るようなことはできないはずですよね。

陳海波ハイラインズ社長とは一体どんな人物なのでしょうか?

ここでは陳海波ハイラインズ社長の、

  • 陳海波(ハイラインズ社長)の助成金1.3億円不正受給の全容
  • 陳海波の名前の読み方とWIKIプロフィール
  • 陳海波(ハイラインズ社長)の経歴と年収
  • 陳海波(ハイラインズ社長)に対するネット上の反応

などについてお伝えしていきます。

 


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陳海波(ハイラインズ社長)の助成金1.3億円不正受給の全容

週刊文春のネット版「文春オンライン」では、
大塚家具”救世主”の新取締役 中国人社長が助成金1.3億円を不正受給
と題して、2019年3月27日に伝えていました。

3月11日に発表された大塚家具の新役員人事で社外取締役に指名された陳海波氏(46)が、国からの助成金1.3億円を不正受給していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

今年2月、大塚家具は、この陳氏が経営するネット通販会社ハイラインズとの資本業務提携を発表している。

「陳氏は、大塚久美子社長の“救世主”となった人物です。大塚家具は、久美子社長のもと3年連続の赤字を計上するなど、存続の危機に陥っていた。

貸し会議室大手ティーケーピーへの身売りの話も浮上したが、久美子社長が辞任を受け入れずまとまらなかった。そこに登場したのが、中国で急成長するイージーホーム。

ただ同社は上場を控えており、巨額の出資ができない。そこで、もともと大塚家具とイージーホームの“橋渡し役”となっていた陳社長が、日本に拠点を置くハイラインズ社が中心となり、企業連合で約18億円の出資するスキームを作り上げた。

その結果、久美子社長は続投することになったのです
引用:文春オンライン

文春オンラインで伝えているように、父親を追い出して大塚家具の社長に就任した大塚久美子社長でしたが、その後の業績は下降線となり、社長としての責任を問われていました。

陳海波ハイラインズ社長の支援がなければ、今頃は大塚家具の社長を辞任していたであろう大塚久美子社長にしてみれば、陳海波ハイラインズ社長はまさに救世主だったんですね。

では、陳海波ハイラインズ社長はどのような形で1.3億円もの助成金を不正受給していたのでしょうか?

2009年からユー・シー・エルは中小企業緊急雇用安定助成金(当時)を受け取っていましたが、本来の目的に使わず、運転資金として転用していたことが2年後に発覚。

総額約1億3千万円の助成金の返還を求められており、現在も返済を続けています

また不正受給発覚後の2012年には、陳氏は会社名と自分の名前を登記上で変更しており、過去の不正を知らない人も多い。
引用:文春オンライン

ハイラインズ社の親会社で陳海波氏が代表を務めるユー・シー・エルという会社が、日本から中小企業緊急雇用安定助成金として総額1.3億円を受け取っていたものの、運転資金に充てたことが不正受給の正体だったんですね。

陳海波氏は、文春記者の質問に対し、こんな言い訳をしています。

――1億3千万円の不正受給は事実か。
「あれ、ちょっと1カ月位ミスがあった。労働局と弁護士を挟んで話し合いましたが、理解が違ったら全部返却ということ(にされた)。昔のことで返済は済ませていて、今は関係ない。詳しくは会社に聞いてください」
引用:文春オンライン

かなり言い訳がましいですね~

中国人も日本人もありませんが、よくそんな小学生みたいな言い訳するな~って思います(笑)

大塚家具の大塚久美子社長は、こんな人(陳海波)に「中国進出」という社運を賭けたビジネスを行っていくわけですが、うまくいくのでしょうか・・・

陳海波ハイラインズ社長のプロフィールを調べてみました。

 


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陳海波の名前の読み方とWIKIプロフィール

  • 本名 陳海波
  • 読み方 チェン・ハイボ
  • 出身地 中国
  • 生年月日 1973年
  • 年齢 46歳(2019年3月現在)
  • 役職 ハイラインズ代表取締役社長/(株)ユー・シー・エル代表取締役社長

陳海波社長の一族は、中国の習近平国家主席との人脈を持っていると言われていて、大塚久美子社長が陳海波社長と組んで中国進出を狙うのも、この辺りの計算があるからなのかもしれないですね。

 

陳海波(ハイラインズ社長)の経歴と年収

陳海波ハイラインズ社長の経歴年収を調べてみました。

陳海波(チェン・ハイボ)氏は、EC通販会社の株式会社ハイラインズと、ソフトウェア開発やソフトウェアソリューション事業を展開する株式会社ユー・シー・エルの代表取締役社長を務めています。

元々は、中国で日系自動車メーカーのITエンジニアとして働いていましたが、日本に来日し、2006年に株式会社ユー・シー・エルの社長に就任します。

EC通販会社である株式会社ハイラインズでは、Youtube「東京Style」という動画を配信しています。

この動画は主に、東京の若い子たちのファッションを中心に紹介している動画です。


※陳海波ハイラインズ社長の登場は18:27から

陳海波ハイラインズ社長の日本語は、中国人が話す日本語って感じは否めませんが、十分通じる日本語でしたね

大塚久美子社長との記者会見の動画を見ると、より陳海波社長の日本語力が分かります。

日本に来てからの陳海波社長は、東京Styleの動画を見ても分かるように、結構、草の根レベルの活動もコツコツやってきている印象です。

そんな陳海波社長が、大塚家具の救済に乗り出すほどの資金力を得たということは、事業が上手くいっている証拠ではないでしょうか?

お金・年収

そうなると、陳海波社長の年収も気になるところです。

陳海波氏が社長を務める株式会社ユー・シー・エルは、1996年4月設立、資本金9500万円で、東京都渋谷区道玄坂という一等地に事務所を構えています。

企業の役員報酬を見てみると、

  • 資本金2000万円以上:748.4万円
  • 資本金5000万円以上:1,035.2万円
  • 資本金1億円以上:1,201.5万円

となっています。

陳海波社長の場合は、株式会社ユー・シー・エルだけでなく、株式会社ハイラインズの社長も務めていますから、役員報酬だけでも2000万円近くの年収にはなるのではないでしょうか?

これ以外にも、中国本土でビジネスを展開していたり、有価証券不動産も持っている可能性が高いですから、年収で計算すると5000万円前後になっていてもおかしくないと思います。

Youtube動画の陳海波社長を見ていると、若い頃の孫正義社長に似てる気がします!

経営面での手腕も有りそうなので、陳海波社長の今後の事業展開や大塚家具の命運も気になるところですね。

 


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陳海波(ハイラインズ社長)に対するネット上の反応

陳海波ハイラインズ社長に対するネット上の反応を見てみましょう。

大塚家具とハイラインズの関係を好意的にみているツイートはありませんでした

「残念、悲しい、裏がある、終わった」こういった悲観的な反応が多かったですね。

 

まとめ

今回は、大塚家具の支援者として名乗りを上げた陳海波社長が補助金1.3億円を不正受給していた問題や、陳海波社長についてお伝えしてきました。

事件の概要や陳海波社長について、調べてみて分かった事を最後にまとめておきます。

  • 手違いで不正受給となったが現在返済中である
  • 陳海波の名前の読み方は「チェン・ハイボ」
  • 中国出身の46歳(2019年3月現在)
  • 経歴は、中国で日系自動車メーカーのITエンジニアとして勤務後来日し、2006年に株式会社ユー・シー・エルの社長に就任
  • 株式会社ユー・シー・エルの子会社、株式会社ハイラインズの社長も務める
  • 年収は、役員報酬だけで2000万円以上、有価証券なども含めると5000万円を超える可能性あり(推測)
  • ネット上の反応は、悲観的な反応ばかりだった

 

中国企業は破竹の勢いですが、中国企業や中国人の倫理観には疑問が残ります

南シナ海(南沙諸島)で勝手に埋め立てて軍事基地を建設したり、領域のグレーな海域で勝手に石油を採掘したり、コピー商品をオリジナルと言いはったり・・・こういう考え方をする中国とは、日本の企業は相性が悪い気がするんですよね。

そういった意味でも、大塚家具と陳海波社長の関係が今後どうなるのか注目ですね!

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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