コインチェックの出金停止はハッキングが原因?ネム(XEM)の保証と復旧は?

仮想通貨・ビットコイン

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

仮想通貨の大手国内取引所
コインチェックがハッキングを受け、
投資家が預けていたネム(XEM)
620億円相当が不正出金
されました。

2017年は仮想通貨元年と言われ、
2018年には億り人(資産1億円超え)
を夢見て、多くの人がコインチェックを
はじめ、国内取引所に資産を預けていた
だけに、衝撃的なニュースです!

ここでは、コインチェックの現状を
踏まえ、以下の点について調査します!

コインチェック出金停止はハッキングが原因?
ネム(XEM)やビットコイン(BTC)は保証されるの?
コインチェックの復旧はいつ?
コインチェック倒産の可能性

 


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コインチェックとは?

コインチェックとは、ビットコインや
アルトコインと言われる仮想通貨を
日本円で購入する際に、登録する必要が
ある、国内取引所です。

国内では、コインチェックの他にも
ビットフライヤー、ザイフ、GMOコイン
などの取引所があります。

今回狙われたのは、出川哲朗さんのCM
でお馴染みのコインチェックです。

 

コインチェック公式サイトのプレスリリースまとめ

現在、コインチェックの公式サイトでは、
今回の件に関して、随時状況を報告
しています。

時系列で、こちらに分かりやすく
まとめておきますので、
チェックしてください!

——————
1/26 12:07

現在、NEMの入金について制限をさせていただいております。入金を行いました場合、残高に反映がされませんため、入金を行わないようお願い申し上げます。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承くださいますようお願い致します。
詳細に関しましては、判明次第、当ブログや公式SNSにてお知らせを致します。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

公式twitter:https://twitter.com/coincheckjp

——————
1/26 12:38 追記

現在、NEMの売買についても一時停止をしております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

——————
1/26 12:52 追記

現在、NEMの出金についても一時停止をしております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

——————
1/26 16:33 追記

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

——————
1/26 17:23 追記

現在、BTC以外(オルトコイン)の売買を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

——————
1/26 18:50 追記

現在、クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金による入金が一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます。

引用:【重要】NEMを始めとした取扱通貨について(随時更新)|Coincheck Blog

 

コインチェック出金停止の原因はハッキング?

今回のコインチェック(coincheck)の
事件は、仮想通貨ネム(XEM)5.4億XEM
(日本円にして620億円)が不正に
引き出されていることが分かっています

これは間違いなくハッカーによる
ハッキングが原因でしょう。

その手段は不明ですが、コインチェック
のセキュリティーの穴を掻い潜っての
ハッキングです。

セキュリティーとハッキングは、
まさにイタチごっこで、対策を練っても
穴を見つけられ、穴を埋める対策をしても
また別の穴を見つけられて、
ハッキングしてくるので、始末が悪い
です。

今後のコインチェックの発表や同行に
目が離せません!

詳細は随時、こちらの記事に追記して
いきます!

わたしもコインチェック使っているので
気が気じゃないです!
ちょっとヤバいかも(汗)

 


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ネム(XEM)やビットコインの保証はあるの?

620億円以上にも及ぶ大規模な被害を
受けたコインチェックですが、実際の
被害者は資産を預けていた一般投資家
ですよね。

盗まれたネム(XEM)の保証があるのか
非常に気になるところですよね!

個人投資家しては、ハッキングで
盗まれたとしても、保険などで保証され
最終的に預けていた資産が戻ってくれば
ひとまず安心です。

国内取引所は、金融庁に登録申請し、
金融庁から認められれば、無事登録となり
預け入れた資産の補償制度があります。

上限が500万円までなど、いろいろな
条件によってその補償範囲は異なります

補償があるってことで、安心できるかと
思ったのですが、国内取引所でも、
ビットフライヤーやザイフなどは
補償制度があるのですが、
なんと、今回被害にあったコインチェック
は、金融庁からまだ認められておらず、
補償制度もないんです!

もし、1億円分のネム(XEM)を
コインチェックに預けていて、
あなたのネム(XEM)が盗まれたら、
1円も戻ってこないのです。

今回、その辺の脆弱性をもつコインチェック
が、ハッカーに狙われたのではないか
とする見方もできますね。

情報が錯そうしていますが、
現時点ではビットコインなどの
ネム以外のコインは被害に遇っていない
ようです。

ただし、混乱を避ける為かつ
これ以上の被害を拡大させないため、
という理由で、現在コインチェック側が
出金停止を掛けています。

これが吉と出るか凶と出るか・・・

今後の動向に要注意です!

 


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driptime ラニ

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