F35A墜落事故の原因と価格!自衛隊より中国ロシアが見つけたらヤバイ理由!

戦闘機F-35A

航空自衛隊の最新鋭戦闘機「F-35A」が、2019年4月9日午後7時27分ごろ、青森県三沢沖約135キロの太平洋上で飛行中にレーダーから消え、消息を絶ちました。

翌日4月10日、尾翼の一部が見つかったことから、防衛省の岩屋防衛相「墜落」したと断定しました。

40代の男性3等空佐の行方は不明で、現在も捜索中です。

ここではF-35A戦闘機墜落事故の、

  • F-35A墜落事故の概要と原因
  • F-35A戦闘機の価格はいくら?
  • F-35A墜落事故で自衛隊より中国・ロシアが先に見つけらたヤバイ理由!
  • F-35戦闘機のA型B型C型の違いは?

などについてお伝えしていきます。

 


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F-35A墜落事故の概要と原因

冒頭でもお伝えしましたが、自衛隊のF-35A戦闘機墜落事故概要原因をまとめます。

  • 墜落日時:2019年4月9日午後7時27分頃
  • 墜落場所:青森県三沢沖約135キロ
  • 墜落機種:F-35Aステルス戦闘機
  • 乗員安否:不明

 

墜落した自衛隊のF-35Aは、当日ほかのF-35機(計4機)で、戦闘訓練を行っていました

F-35A戦闘機のパイロットから「訓練中止(ノック・イット・オフ)」という無線連絡を最後に通信が途絶えました

飛行中に機体に何らかのトラブルが起きた可能性があります。

その後の捜査で、無線が途切れた三沢沖約135キロ近辺で、F-35Aの左右の垂直尾翼の一部が回収され、防衛省は「墜落」と確信し発表しています。

 


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F-35A戦闘機の価格はいくら?

戦闘機
F-35A戦闘機の価格はいくらなのか気になりますよね。
主要な戦闘機の価格ランキングを発表します!

  • 第15位:F-16ファイティングファルコン 約20億円
  • 第14位:F-15 約30億円
  • 第13位:F/A-18ホーネット 約90億円
  • 第12位:EA-18G グロウラー 約100億円
  • 第11位:V-22 オスプレイ 約120億円
  • 第10位:F-35 ライトニングⅡ 約125億円
  • 第9位:E-2D アドバンスドホークアイ 約230億円
  • 第8位:VH-71 ケストレル 約240億円
  • 第7位:P-8A ポセイドン 約290億円
  • 第6位:C17A GlobemasterⅢ 約330億円
  • 第5位:F-22 ラプター 約350億円
  • 第4位:イージス艦あたご 約1450億円
  • 第3位:B-2 スピリット 約2400億円
  • 第2位:原子力潜水艦 約2000億円~3000億円
  • 第1位:原子力空母 約5000億円

 

今回墜落した戦闘機F-35Aは、第10位のF-35 ライトニングⅡに該当します。

130億円が海の藻屑となってしまいました。

 


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F-35A墜落事故で自衛隊より中国・ロシアが先に見つけらたヤバイ理由!

中国・国旗・china
現在、日本政府(自衛隊)だけでなく、アメリカ軍もF-35Aのパイロット救出に尽力していますが、2019年4月10日現在、左右の垂直尾翼の一部しか回収できていません

岩屋防衛相や菅官房長官は、パイロットの捜索を最優先事項として捜索に当たっていると言っていますが、もうひとつ重要事項が隠されているのです。

実は、墜落した戦闘機F-35Aの機体が、もし中国やロシアが先に見つけてしまうと、非常に危険な事態に発展してしまいます。

もし中国やロシアがF-35Aの機体を発見し回収するようなことがあれば、F-35Aの機体を分解し、最新鋭ステルス戦闘機の性能や特徴、弱点などが丸裸にされてしまう可能性があるからです。

そうなってしまうと、世界11カ国に導入・配備されているF-35系戦闘機が無効化されてしまう恐れがあるのです。

中国・ロシア連合 VS アメリカ・日本・韓国

この勢力図が大きく変わってしまう可能性を秘めており、日本の責任問題が問われるだけでなく、安全にも脆弱性がでてしまうことになります。

 

F-35戦闘機のA型B型C型の違いは?

F-35系戦闘機には、「F-35A」「F-35B」「F-35C」の機種がありますが、その違いは以下の通りです。

  • F-35A:通常離着陸機
  • F-35B:短距離離陸・垂直離陸機
  • F-35C:艦載機

F-35Bの垂直離陸が非常に興味深いですね。
ヘリコプターやオスプレイの様に、真上に離陸するところを見てみたいです。

日本は、F-35Aを105、順次導入していますが、F-35Bも42追加導入が決定されています。

 

まとめ

今回は、戦闘機F-35Aが青森県三沢沖で墜落した件について、お伝えしてきました。

調べてみて分かった事を最後にまとめておきます。

  • 2019年4月9日午後7時27分頃、「訓練中止」の無線を残し消息を絶つ
  • 2019年4月10日、政府が「墜落」と判断した
  • 戦闘機F-35Aの価格は約130億円
  • 中国やロシアが先に機体を見つけたら、F-35Aの性能が分析され無力化する可能性がある
  • 戦闘機F-35の3つの機種の違いは、F-35A(通常離着陸機)・F-35B(短距離離陸・垂直離陸機)・F-35C(艦載機)

 

一刻も早いパイロットと機体の発見が待たれます。

マハロ

 


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driptime ラニ

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