グッドワイフ(ドラマ)あらすじと見どころ!原作と最終回結末は?

グッドワイフ

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

2019年1月からTBS日曜夜9時ドラマ枠(日曜劇場)で放送される事が決まった話題の新作ドラマ『グッドワイフ』を大特集!

常盤貴子さんや小泉孝太郎さん、といった実力派の役者が勢ぞろいするのはもちろん、アメリカで空前の大ヒットを記録した連ドラ『The Good Wife』のリメイク版であるところにも注目が集まっている『グッドワイフ』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、ドラマ『グッドワイフ』の原作あらすじ見どころ最終回結末など、気になる話題を一気にご紹介しながら、作品の魅力に迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

グッドワイフ(ドラマ)キャスト一覧と相関図!常盤貴子主演で主題歌は誰?

2018.11.12

 


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グッドワイフ(ドラマ)あらすじ

ドラマ『グッドワイフ』のあらすじをご紹介します。

ごく普通の専業主婦として一家を切り盛りしていながら、16年ぶりに弁護士業に復帰し、様々な案件の解決に挑んでいく蓮見杏子(常盤貴子)が本作の主人公。

司法修習生時代の同期で、神山佳恵(賀来千香子)と一緒に法律事務所を立ち上げた多田征大(小泉孝太郎)の誘いもあり、神山多田法律事務所に仮採用される事になった蓮見杏子。

華麗な転身を果たしたように見える蓮見杏子でしたが、東京地検特捜部の部長を務めていた夫が汚職容疑突然逮捕された事がきっかけになり、家計を支えるために弁護士に復帰せざるを得なかった、という複雑な事情を抱えていて…。

平凡な専業主婦として何気ない日常を送っていながら、夫の逮捕でこれまでの人生が急変してしまった弁護士・蓮見杏子の活躍を描いていく、新感覚のリーガルエンタメドラマです。

 

グッドワイフ(ドラマ)見どころ

ドラマ『グッドワイフ』の見どころをチェックしていきましょう。

ズバリ、『グッドワイフ』の最大の見どころは、平凡な専業主婦から弁護士へと転身する事になった蓮見杏子が目の前に迫ってくる様々な困難にどう向き合い、その困難を乗り越えていくのか、というところだと考えています。

『99.9-刑事専門弁護士-』をはじめとするリーガルドラマは、主人公が難しい案件を華麗に解決していく、という流れがお決まりになっていますけど、蓮見杏子は他のリーガルドラマの主人公よりも頭のキレが鈍いキャラに仕上がっています。

所々でミスをしてしまう蓮見杏子ですが、絶望的な状況に追い込まれても、自身の考えを曲げる事はなく、自身の弱点を少しずつ克服していく事で着実に実績を積み上げていきます

連戦連勝の弁護士よりも人間味にあふれていて、視聴者から共感されやすい面を数多く持ち合わせている蓮見杏子の振る舞いにどうぞご注目ください!

 


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グッドワイフ(ドラマ)最終回結末

ドラマ『グッドワイフ』の最終回結末に関して、プロデュース担当の東仲恵吾さんが以下のようなコメントを残しています。

世界中で愛されている作品ですが、今回日本版として、夫の事件に隠された真相を、原作とは違うオリジナルの展開や結末としてお届けします。

引用:日曜劇場『グッドワイフ』|TBSテレビ

アメリカの大ヒット連ドラが原作となっている『グッドワイフ』ですけど、原作とは異なる最終回結末が用意されているようなので、原作とは別物のドラマ、という風に解釈した方が良さそうです。

最終回結末の内容はまだ明らかになっていませんが、夫にかけられた汚職容疑を蓮見杏子自身の手で晴らし、平穏な生活を取り戻す、というようなハッピーエンドが用意されるのでは?と予想しています。

 

グッドワイフ(ドラマ)原作・脚本

ドラマ『グッドワイフ』の原作者と日本版の脚本家をご紹介します。

原作製作総指揮:リドリー・スコット

『グッドワイフ』の原作は、2009年9月から2016年5月まで、約6年半の長期間に渡り、アメリカで本放送されていた『The Good Wife』になります。

プライムタイム・エミー賞のドラマシリーズ部門作品賞(2010年度)を獲得するなど、国民的なリーガルドラマとして根強い人気を誇っていた『The Good Wife』の製作総指揮を担当したのがリドリー・スコットさん。

アカデミー賞・作品賞を受賞した映画『グラディエーター』など、日本にも馴染みの深い作品を数多く誕生させた、アメリカ映画界を代表する巨匠です。

  • デュエリスト/決闘者(1977年)
  • エイリアン(1979年)
  • ブレードランナー(1982年)
  • ハンニバル(2001年)
  • ゲティ家の身代金(2017年)

 

脚本:篠崎絵里子

NHK朝ドラ『まれ』のメイン脚本を手掛けているほか、放送文化の発展に寄与した人物に贈られる橋田賞を2009年に受賞している篠崎絵里子さん。

幅広い視点から社会問題に迫り、視聴者に様々な疑問を投げかけていく作品を数多く生み出した篠崎絵里子さんが新感覚のリーガルドラマ『グッドワイフ』をどのように仕上げていくのでしょうか。とても楽しみです。

  • ドレミソラ(2002年7月~9月)
  • いま、会いにゆきます(2005年7月~9月)
  • クロサギ(2006年4月~6月)
  • あしたのジョー(2011年)
  • 犯罪症候群(2017年など)

 


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グッドワイフ(ドラマ)基本情報

グッドワイフ
2019年1月スタート
TBS 毎週日曜日 午後9時~午後9時54分

原作 :『The Good Wife』
脚本 :篠崎絵里子(朝ドラ『まれ』ドラマ『いま、会いにゆきます』)
チーフプロデューサー:瀬戸口克陽(ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』『A LIFE~愛しき人~』)
プロデュース:東仲恵吾(ドラマ『重版出来!』『99.9-刑事専門弁護士-』)
演出 :塚原あゆ子(ドラマ『アンナチュラル』『中学聖日記』)
山本剛義(ドラマ『コウノドリ』『リバース』)
ほか
制作 :TBS

松本潤さん主演のリーガルドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』や本木雅弘さん主演のドラマ『運命の人』など、TBS日曜劇場の作品を数多く手掛けている瀬戸口克陽さんが『グッドワイフ』のチーフプロデューサーを担当します。

平均視聴率11.1%の高視聴率をマークした『アンナチュラル』を担当した塚原あゆ子さんなど、腕利きのスタッフが勢ぞろいしている『グッドワイフ』にどうぞご期待ください!

マハロ!

 


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