花のち晴れ(ドラマ)2話ネタバレと感想!音と晴と天馬の三角関係?

女子高生・女性

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

あの普及の名作少女漫画「花より男子」
の正式な続編「花のち晴れ〜花男 Next
Season〜」
待望のドラマ化作品。

道明寺司に憧れ、彼がいたF4に憧れて
C5を作った神楽木晴(かぐらぎ はると)
と、父親の会社が倒産したため庶民に
なってしまった江戸川音(えどがわ
おと)
、そしてそんな彼女と大きな格差
のある婚約者・馳天馬(はせ てんま)
中心とした痛快青春ラブコメディー

第1話は、スーパーセレブな子女たちが
通う名門進学校・英徳学園に通っていた
江戸川音(杉咲花)が奔走します。

江戸川音は、実は父親の会社が倒産して、
貧乏暮らしを余儀なくされている

いわば庶民だった。

英徳学園を牛耳るC5による、学園の
品位を下げる庶民は糾弾されて
しまいます。

それは庶民狩りといい、退学を迫られる
のです。
学校をいつ追い出されるかと不安で
しょうがない毎日を、音は送っていたの
です。

というのも、馳天馬との婚約の条件が、
音が18歳まで無事に英徳学園に在学し、
卒業する
というものだったからです。

しかし妙な縁で、C5の中心的人物・
神楽木晴と絡むことになって
しまった音。

晴は実はヘタレな坊ちゃん気質な自分
に、セレブにない正論をぶつける音が
気になってしょうがない。

そして音の婚約者・天馬とはどんな
人物なのか。

1話はそんな三人が顔を合わせる
ラスト
でした。

果たして音は無事、庶民とバレずに卒業
できるのか。

ヘタレぼっちゃん晴庶民な音
関係は?音と天馬の展開は?

イケメンブームにもなった道明寺司や
花沢類と言った魅力的なキャラの
再出演はあるのか?

前作の彩りあるキャラたちはこの作品に
絡んでくるのか。
そんな楽しみもある花男の続編作品
です。

 


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ドラマ『花のち晴れ』第2話あらすじとネタバレ

神楽木晴(平野紫耀)はC5の中心人物
道明寺司のようないい男、洗練された
セレブとして、英徳学園にふさわしい男
になろうとして、筋トレグッズを通販で
買いあさっていた。

道明寺のカリスマ性を身に付けられる
なら、どんな怪しげな開運グッズにも
手を出す有様だ。

あまりにもヘタレな神楽木晴
もちろんそんな情けない姿はC5の
面々しか知らない真実で、英徳の生徒
たちにはひた隠しにし、通販もコンビニ
受け取りで、受け取りも執事の小林
(志賀廣太郎)が代役をしていた。

ところが、その使用していたコンビニは
音のバイト先、小林が腰を痛めたために
受け取りに行った晴は、(杉咲花)
顔を合わせてしまう。

音は庶民とばれてしまったが、彼の
ヘタレな性格や通販グッズを脅しのネタ
にして、その事実を隠して英徳に在学
する事を許してもらおうと画策する。

庶民ごときに脅されていら立つ晴にC5
の頭脳派・平海斗(濱田龍臣)は彼女を
晴に惚れさせて、脅しを帳消しにすれば
いいとアドバイスする。

彼女を自宅に呼んで豪勢なもてなしを
する晴だったが、その傲慢な態度に切れ
た音から、でっかいローストビーフで
ぶん殴られて「あんたなんてホント
しょーもない」
と罵倒されるのだった。

第2話は晴を罵倒した音が、夜の歩道で
バイト先の同僚に絡まれていたのを、
音を追い掛けた晴が、ヘタレなりに
必死で音を助けたシーンから始まる。

お前なんか好きにならないと言う晴に、
私には婚約者がいると思わず返して
しまう音

そこに現在英徳学園に迫る勢いで有能な
生徒を集めているライバル校桃乃園学院

の生徒会長をしている馳天馬(中川大志)
が現れる。

彼は音の婚約者で、車の中から音を見か
けた彼が、彼女の元にやってきたのだ。

晴が天馬を強く敵視していることを
知っていた音は、彼が婚約者だと
ばれればさらに自分の英徳在学が
危ぶまれると焦る。

しかし、晴に向かって天馬が自己紹介を
する途中、晴を心配した小林孝蔵
(志賀廣太郎)
が現れ、
彼を連れ去ってしまう。

去り際、晴の失礼を許したわけではない
が、助けてくれたことの礼を伝える音
に、晴は感じたことのない胸の痛みを
感じていた。
 

さて、音に粘着していたバイト仲間の
前野が、いつの間にかバイトを辞めて、
引っ越してバイトの人間とは関わらない
と言っていたと耳にする音。

もしかして晴が何かしてくれたのかと
一瞬考える。

晴は学校でいつものように庶民狩りを
行っていたが、音に言われた事が胸の
痛みを起こし、覇気のない態度でいた。

音は晴がひどい対応をしたバイト仲間の
紺野亜里沙(木南晴夏)に謝りの電話を
しますが、今野はあまり気にしている
ようではなく、むしろ晴が根は良い子
そうだと答えてくれた。

自分が思っているほど晴が悪いヤツでは
ないのかと思い始める音

彼が自分にやたら構ってくることに、
何か狙いがあるのかと首をかしげる。
 

C5の紅一点・真矢愛莉(今田美桜)
最近晴の様子がおかしい事を海斗に
問い質していた。

愛莉は晴のために英徳に進み、C5に
入っているようなもので、晴を苦しめて
いる女がいる事に怒りで気が済まない

ようだ。

愛莉の態度にタジタジとなった海斗も
調べておくと答える。

晴はC5の面々にも強気な態度で、
音が自分に気があるから脅している
のだと言っていたが、海斗には正直に
音の幼馴染が天馬である事が腹立たしく
てずっと彼女の事を考えていると
吐露する。

海斗は晴に、「江戸川音にこだわるのは
惚れているからだ」
というが、
晴はこれを否定する

そんな晴に、彼女を自分に惚れさせて
から捨てる作戦を提案する。

友達に誘われたパンケーキのお店を、
残念そうに断る音の様子を利用し、前野
を辞めさせたお礼にパンケーキに付き合
えと音を誘う晴。

土曜に待ち合わせをする事に。

音はこれで晴との関係は終わりだと
思っているようだ。
 

さて、土曜当日、パンケーキのお店は
晴がすでに店ごと買い取って
二人きりで
入店出来るようになっていた。

てっきり、男の子一人では入れないお店
だから誘われたものだと思っていた
音は、晴の行動が不思議でしょうが
ない。

もしかして天馬の事を聞き出そうとして
いるのかと問うが、それも否定されて
しまう。

なぜこんなに自分に関わるのか、脅して
いるからだろうかと、どうしても英徳に
居たいから脅してしまって申し訳ないと
言う音。

その発言に、晴は音がF4に憧れて英徳
に執着しているのだと誤解してしまう。
 

普段は自分一人の時しか来ないと言う
聖地・道明寺司の実家、道明寺邸まで
音を連れてくる晴

何のことだかわからず道明寺も誰だか
よくわからない音に、説教をかまし
だす晴。

そんな言い争いをする二人が邪魔だと、
道明寺家のメイド頭のタマ
(佐々木すみ江)
が現れた。

司をリスペクトする晴に、タマはお茶を
淹れてやると道明寺家に上がる事が二人
は出来た。

しかし、素直に道明寺家に来た事を感動
して、自分の熱い思いを音に知らせる
晴に、音も素直に、自分は天馬との結婚
のために英徳にしがみついているだけで
有る事を告白した。

そして晴にとって聖地のここに、自分は
居られないと立ち去ろうとする。

音が天馬と婚約している事実に、
ショックを受ける晴は、彼女の生き方
そのものをひどい人生だ悲惨だと
罵倒してしまう。

その言葉に自分のしょうもない人生に
あなたは関係ないと返す音は、頭を下げ
てその場を去ってしまった。

タマに追いかけて謝れと背中を叩かれ
ますが、晴は追いかけられずその場に
倒れ込んでしまう。

胸がとてつもなく痛かった。
音に貴方には関係ない人生だと言われた
ことに、痛みを感じていたのだ。
 

翌日、音は天馬とひと月に一度の会食日
だったが、その姿を愛莉に見られて
しまう

晴は父親の神楽木巌(滝藤賢一)に寝込む
姿を見られ、父親に呆れられてしまう。

幼い頃、完璧な息子しかいらないと父親
に言われたことが、晴を今も苦しめる

父親の次に海斗が晴を訪ねて来て、
食事も睡眠も取れない晴に、それは
江戸川音に恋をしているんだと
宣言されてしまった。

それを晴は「庶民に惚れるはずない」と
否定する。

 


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音は天馬と食事をとっていた。
夜景の見えるレストランでの食事は、
音を苦しくするものだった。

困った人にはすぐ手を差し伸べて、
誰にも優しく温かな天馬の嘘偽りない
優しさに比べ、何もかも嘘で成り立って
いる自分の生き方が、音には苦しい。

昔にただ純粋に、天馬との時間を喜べた
自分が居ない事を悲しむ。
 

C5の面々は桃乃園学院がどういう
学校か偵察にやってきた。

何もかも最新機器を使った学院に、C5
も驚きが隠せない。

音は天馬の義母・利恵(高岡早紀)に色々
と釘を刺されてしまう。
馳家に相応しい立場で居てほしいと、
友達も選べて言われてしまう始末

晴たちは桃乃園の生徒たちに正体がばれ、
騒ぎになってしまった。
しかし天馬が現れて、助け舟を出す。

自分たちを庇う天馬に、狙いはなんだと
晴が問いただすと、天馬は手を伸ばして
親睦を深めたいと言う。

しかし桃乃園の生徒はビラを撒いて、
英徳の生徒を勧誘したことを許さない
と、晴はその手を叩いた。

どうやらビラ撒きには天馬は関わって
いないらしく、撒いた生徒を突き止める
と言う天馬。

天馬の毅然として紳士的なカリスマ性の
魅力に、打ちのめされた晴は、呆然と
音のバイト先で座り込む。

バイト中の音は周りの人々に突き付けら
れた自分の人生に、心を暗くしていた。

落ち込む晴を、音が発見し、声を
かけると、彼に「オレじゃだめか」と
言われる。

何のことかと首をかしげている音に紺野
が声をかけ、暗い二人を見かねたのか
紺野が自分のうちに二人を招いた。

音の食事を作る光景に感心し、質素な
食事に感動する晴。
彼の素直さに音も驚かされる。

てっきり道明寺司と自分を比べて晴が
落ち込んでいるのかと、音は彼を
慰める。

そして自分も天馬と比べてしまい自分が
へこんでいる事を教えた。

初恋の相手が天馬で、彼といる事で
天真爛漫に笑っていた自分が、いつの
間にか比べて嘘で取り繕ってばかりいる
自分の話をする。

そんな音に俺ならそんな思いさせない、
いつかアイツみたいに完璧になってやる
と言う。

けれどそんな晴に、音はならなくて
いいと返した。

お互いがお互いそのままでいいと
励まし合う二人。

晴は音にしょうもない人生だと言った
ことを謝ろうとしたが、音は自分の人生
は本当にそうだから別にいいと答えた。

そんな音に晴は、学校を追い出したり
しない、だから関係ないとか言わないで
ほしいと願い出る
のだった。

翌朝、海斗に晴は自分が音に惚れている
事を素直に認め、天馬に勝てないなら、
自分は極上の野菜炒めになると誓う。

彼女の作ってくれた質素な野菜炒めが
彼にとって何よりも極上の野菜炒め
だったように。

晴の言葉で、もう隠し事のない学校生活
にホッとする音だったが、通学途中携帯
が震え、そこには音の画像付きで隠れ
庶民の文字が貼り付いていた
のだった。

茫然とする音に、周囲の英徳の生徒が、
彼女に向かって携帯の画面を
振りかざす。

その光景を英徳の校舎窓から、愛莉が
冷たい顔をして見下ろしていた。
愛莉は「絶対に許さない」と呟く。

 

ドラマ『花のち晴れ』第2話の感想

早々晴は自分の気持ちを自覚して、音に
関わっていく展開になるのですね。

それに比べてヒロイン音は、晴に
「俺じゃダメか」と言われても
「関係ないとか言うな」と言われても、
自分の事にいっぱいいっぱいみたい
です。

個人的には天馬のわかりやすく、深い
優しさが温かみがあって好きなのです
が、そんな彼からヘタレくんの晴が
どんなふうに音の心を掴んでいくのか
楽しみです。

C5の他の面々ももっと取り上げて
ほしいですね。

成宮一茶(鈴木仁)が気になってます。
さて、庶民狩りに突き付けられた音を
晴がどんなふうに守ってくれるのか
楽しみです。
 

まとめ

晴の音に引かれる気持ちががっちり表現
された第2話でしたね。

ここから天馬を大好きだと言っていた
音に、どれだけ晴が心を揺らせるのか
楽しみです。

なにより、今回は道明寺家メイド頭の
タマさんや、司の母親の秘書だった
西田(デビット伊東)の出番だけでした
が、前作キャラ次回は誰が出てくるので
しょうか?

予告からしてもしかして花沢類?
とても楽しみです。

マハロ!

 


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driptime ラニ

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