花のち晴れ(ドラマ)3話ネタバレと感想!庶民狩りが迫る!音のピンチ!

女子高生・女性

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

前回の「花のち晴れ」2話では、
江戸川音(杉咲花)への気持ちを
自覚し、音を庶民狩りしないと誓った
神楽木晴(平野紫耀)でしたが、真矢愛莉
(今田美桜)
の告発メールにより英徳学園
全生徒に、音が隠れ庶民だとばれて
しまいました。

今回の3話では、ついに音は庶民狩り
されてしまうのか
、晴は自分の気持ちより
英徳学園を取ってしまうのでしょうか。

 


スポンサーリンク


 

ドラマ『花のち晴れ』第3話あらすじとネタバレ

隠れ庶民であることを愛莉に流布されて
しまった音

英徳学園全体にその話は広がって
いった。

音の友人・神田麻美(牧内莉亜)
服部京子(喜多乃愛)は騙されたと音に
強く非難する。

学園中に罵倒される音は、学園を
飛び出した。

途中で晴に会い、事情の知らない晴は
話しかけるが、「笑いものにしたの?
ひどいよ」
と泣きながら音は駆けて
行った。

やっと状況を理解した晴に、庶民狩りに
例外はないと平海斗(濱田龍臣)は冷静に
呟く。
 

家や家族の画像をネットにアップされ、
母の動画まで拡散された音は、晴が
こんなひどいことが出来る人間だと
信じがたく、肩を落とす。

余りにひどい音のさらしぶりに、C5の
面々さえ引いていた
が、愛莉一人だけ
問題は英徳にそんな人間が通っていた
事だと言う

何も言えない晴の姿にますます怒りを
隠せない愛莉は、自分の取り巻きに、
さらし方がぬるいと示唆するのだった。
 

音は馳天馬(中川大志)の母親・馳美代子
(堀内敬子)
の墓に来て、天馬と結婚する
約束を守れそうにない事を詫びながら
手を合わせる。

その後、音は天馬に会い、英徳を辞める
事になったと伝える
と、天馬にもう遺言
に縛られず、自由に生きてほしいと音は
言う。

天馬は一言「わかった」と答えた。
 

その頃、晴は海斗から「明日、音の庶民
狩りを実行する」
と知らせを受ける。

動揺する晴に、海斗は「好きな女のため
に、F4から受け継いで英徳を守る覚悟
を揺らがすのか」
と言われてしまう。

退学を覚悟して英徳学園に来た音に、
愛莉の取り巻きたちが中心となり、
たくさんに生徒が集まる中、正座して
謝罪しろと言う。
公開処刑が始まった

卵をぶつけられたり、叩かれたり
しながらも音は「自分は良いが、家族や
天馬たちの事を笑いものにするのは
間違っている」
と訴える。

しかし愛莉にぬるくするなと言われて
いた取り巻きたちは、バットを取り
出し、友人である麻美や京子に、
音を殴らせようとする
のだった。

晴は愛莉に音を排除できないと、
音の元に走り出す。

バットで人を殴る様な事が出来ず怯える
麻美達を、罵倒されることから防ごう
と、音は心から麻美と京子に謝る。

駆け付けた晴だったが、人混みが邪魔
してたどり着けない。

愛莉の取り巻きたちが見本と言って音を
殴ろうとした時、現れたのは天馬
だった。

取り巻きたちを投げつけ、駆け寄る天馬
に音はなぜと問う。

すると天馬は音に貰った言葉通り、自由
に生きるため、音への気持ちを偽らない
と音を抱きしめる。

英徳学園に、音名義で5000万円を天馬は
寄付し、それにより音は英徳を退学
しなくて済んだのだった。

 

晴は自分の行動が遅かったため、音を
危険な目に合せたことを悔いていた。

落ち込みながらC5の集まるサロンに
足を運ぶと、見知らぬ男がソファに
寝そべっていた。

F4の花沢類(小栗旬)だった。

近くに来たから立ち寄ったらしい類に、
晴は今の自分のようなゴチャゴチャ
した、がんじがらめの立場に立ったら、
道明寺司(松本潤)はどうするかと問う

類は、「司は野生だから。ゴチャゴチャ
の中から大切なものしか眼中に
ないよ。」
と答えて去って行った。
 
音は天馬によって、安全のためと病院に
入院させられていた。

そして病室で、天馬は同情や親の遺言
で、音の傍に居たいわけではないと自分
の気持ちに素直に音に伝える

音はなぜか自分も同じだと伝えられ
なかった。
 

天馬が去った後、晴が音の見舞いに
訪れたが、どさくさで音の胸を触って
しまい、音に殴られ気絶する晴。

目を覚ました晴は、愛莉の暴走を止めら
れなかったことを音に謝る。

音もこの騒動の中心が晴だとは思って
いなかった事を伝える。

晴は音に信じて貰えていた事を大喜び
した。

母親・江戸川由紀恵(菊池桃子)が心配
で、入院せず病院を出る音に晴が
付き添う。

音のために買ってあった悪い運気を
吸い込むというブタのチャームを、
音に手渡す晴

そのお返しと、音は脅しに使っていた
晴の開運グッズを返した。

 


スポンサーリンク


 

その後、学校で庶民を隠すことなく、
音はお弁当を食べていた。

周りの女子が心無い言葉を音にぶつける
が、そこにC5のメンバー成宮一茶
(鈴木仁)
が現れ、いじめのような
振る舞いを控えるよう進言した

一茶に礼を言おうと音はしたが、一茶は
自分のファンが迷惑をかけたからと
微笑み去って行く。

そこへ麻美達が音と話し合いたいと
現れる。

麻美達はもう元の仲には戻れない、音も
付き合いづらいだろうと話すと、今まで
嘘をついていた事を音は頭を下げる。

もう嘘をついて愛想笑いばかりしていた
自分には戻らないと音は誓うのだった。
 

晴は愛莉に「大事な仲間だから、今回の
事は責めない。しかし次に同じことを
やったら許さない」
とだけ伝えた。

愛莉は晴が自分を許すほど、音に心を
穏やかにされている事に、心が荒れて
いた。
 

後日、大分落ち着いて来たのに、気分が
晴れない音を心配して、音のバイトの
先輩・紺野亜里沙(木南晴夏)とその
恋人・ミータン(浜野謙太)、そして晴と
音は、なぜか、バッティングセンターで
ダブルデート
する事になった。

晴は野球の経験がなく、球をバットに
ヒットさせることも出来なかった。

それでもあきらめずバットを振り
続ける晴。

晴は音が、ミータンにお世辞で
かっこいいと言った言葉に駆り立て
られ、負けまいと必死にホームランを
狙っていた
のだ。

朝から夜更けまでバットを振り、なんと
ついにホームランを打つ晴

音は晴の底抜けな負けず嫌いな性格を
感心していた。

晴と音の気兼ねないやり取りを見て、
亜里沙は「いつも沈んでいた音が、
笑うようになったのは、晴と付き合う
ようになってからだ」
と言い出した。

驚いて否定した音だったが、晴と楽しく
もんじゃ焼きを食べていた。
そこへなぜか愛莉が現れる。

彼女のキツイ表情に、音も晴も凍り付く
のだった。

 

ドラマ『花のち晴れ』第3話の感想

感想・本・ノート
正直庶民狩りのシーンはつらくて見て
いられませんでしたね。
愛莉ちゃん怖すぎる

そこを颯爽と現れて、音をお姫様抱っこ
する天馬君には胸キュン
です。

けれど、音の心に笑顔をもたらすのは、
ヘタレ晴という複雑な人間関係に、
ドS愛莉も入り込んでくるんですから
続きが気になります!
 

まとめ

なんとか庶民狩りを天馬のおかげで切り
抜けた音ですが、晴に執着する愛莉が
それを黙っていません。

次回愛莉はいったい音に何を仕掛けて
くるのか。

そんな愛莉から、今度こそ晴は音を
守れるのか見どころですね。

マハロ!

 


スポンサーリンク


 

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

driptime ラニ

こんにちは!ドリップタイム運営者のラニです^^今回の記事はいかがでしたでしょうか。お楽しみいただけましたか?ドリップタイムでは、世間を騒がす最新ニュースや気になる人物、話題性のある情報など、忙しいあなたがホッと一息ついたときに、サラッと読める記事をご提供いたします。憩いのひと時をドリップタイムでお楽しみください!