はやぶさ2のタッチダウン映像(動画)有!今後のスケジュールに帰還予定はない!

はやぶさ2

2019年2月22日に、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」(通称「はや2君」)が、小惑星「リュウグウ」への着陸に成功しました!

2014年12月3日に出発した「はやぶさ2」が、約3年半後の2018年6月27日に、地球から3.4億キロも離れた小惑星「リュウグウ」の上空に到着

3回のタッチダウンリハーサルの後、無事に着陸成功です!

ここでは「はやぶさ2」の、

  • はやぶさ2プロジェクトの目的(ミッション)とは?
  • はやぶさ2のタッチダウン映像(動画)!
  • はやぶさ2への海外の反応!韓国・中国はデマを主張?
  • はやぶさ2の今後のスケジュール!帰還予定はない!

などについて、お伝えしていきます。

 


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はやぶさ2プロジェクトの目的(ミッション)とは?

小惑星探査機「はやぶさ2」(通称「はや2君」)プロジェクトの目的(ミッション)とはなんなのでしょうか?

『小惑星探査機』とあるように、小惑星「リュウグウ」を探査することが目的な訳ですが、もう少し詳細に説明します。

目的
「はやぶさ」が探査したS型小惑星イトカワよりも始原的なタイプであるC型小惑星リュウグウの探査及びサン プルリターンを行い、原始太陽系における鉱物・水・有機物の相互作用を解明することで、地球・海・生命の 起源と進化に迫るとともに、「はやぶさ」で実証した深宇宙往復探査技術を維持・発展させて、本分野で世界 を牽引する。
引用:JAXA|小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会

要約すると、小惑星「リュウグウ」の土を持ち帰り、その成分を分析することで、生命体が存在する可能性や、どのようにして地球は生命が誕生する惑星になったのか?を調査するためなんですね。

もうひとつは、日本が宇宙開発事業において先進国であることをアピールする目的もあります。

アメリカや中国には負けてられません!

 


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はやぶさ2のタッチダウン映像(動画)!

まずは、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」にタッチダウンする前後のJAXA内部の映像(動画)です。


こちらの画像は、タッチダウン後に「リュウグウ」から上昇する「はやぶさ2」の影をとらえた画像です。

 

次回のライブ配信も、1つ目のYoutubeからご覧いただける予定となっています。

JAXA作成のタッチダウン直前の「はやぶさ2」の動き

「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着する前後のJAXAの様子や、どのようにして「はやぶさ2」が着陸したのかが示されていましたが、本当に感動的な瞬間でしたね。
 

はやぶさ2への海外の反応!韓国・中国はデマを主張?

「はやぶさ2」に関する海外の反応をご紹介します。

ネガティブな海外の反応

  • あいつらは信じることができない。
    あまりにも偽りの扇動と捏造でごちゃ混ぜになった国だから。

 

ポジティブな海外の反応

  • はやぶさめっちゃうらやましい・・・
    韓国はお金がなくてロケットもまともに打ち上げられないのに。
  • こういう記事を見るたび「私たちはいつ頃になるんだろうか」という嫉妬と羨ましさが混ざったため息が思わず出てくる。
  • そこまで行ったのもすごいけど、2020年に地球に戻ってくるのがさらにすごい。
  • 日本を甘く見てはならないようだ。
  • うわ、正直うらやましい。韓国の状況がムカつく。
  • 中国は月面有人着陸の計画をあきらめ、仕方がないので火星へと目を向けている。一方日本はこんな小惑星に探査ロボットを着陸させてしまった。日本と中国の差は果てしなく大きい
  • 宇宙技術では世界トップがアメリカ、日本とヨーロッパが次点、ロシアがその次、中国とインドが最後尾。頑張れ中国!
  • 日本のロケット技術は中国よりも進んでいる。エンジンもすごいし燃料も凄い。鹿児島県の発射場の周辺には人が住んでいる。中国のロケット発射場の周辺数十キロ以内には誰も住んでいない

探せばもっとネガティブな反応が出てくるかもしれませんが、割合的には日本の宇宙技術を称賛する声が多く見受けられました

 


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はやぶさ2の今後のスケジュール!帰還予定はない!

はやぶさ2の今後のスケジュールを紹介します。
そこには何と、「はやぶさ2」の地球帰還予定はありませんでした!

小惑星探査機「はやぶさ2」は、2019年2月22日午前8:25に、小惑星「リュウグウ」に着陸し、地表の物質を採取し、定位置である「リュウグウ」上空20kmの位置まで戻っています。

 

【今後の予定】

  • 2019年2月~11月・12月頃
    「はやぶさ2」に搭載された複数の探査機にて、サンプル採取や地表の温度や磁力の強さなどを測定する。
  • 2019年11月~12月
    小惑星「リュウグウ」を離れ、地球に向かい出発
  • 2020年12月頃
    地表のサンプルを採取したカプセルだけを大気圏突入させ、地球に到着予定。

上記の動画(10分頃)先代「はやぶさ」の地球帰還映像がありますが、大気圏突入前にカプセルを分離し、本体ともども大気圏に突入します。

初代「はやぶさ」は、数々のトラブルを克服して小惑星「イトカワ」からサンプルを持ち帰る事に成功しましたが、「はやぶさ」本体の再利用は難しいとの判断から、本体も大気圏に突入させ、燃え尽きさせたのです。

今回の「はやぶさ2」は、現段階での予定では大気圏前まで戻ってきますが、カプセルだけを大気圏突入させ、「はやぶさ2」本体は、そのまま飛行を続ける予定となっています。

 

まとめ

「はやぶさ2」プロジェクトはまさにロマンですね。
「はやぶさ2」が持ち帰るサンプルから、地球の生い立ちなどを探るヒントが隠されているかもしれません。

それにしても、3.4億kmも離れた小惑星に着陸させるなんて、いったいどんな仕組みになってるんでしょうか。

日本の宇宙技術の高さは誇らしいですね!

「はやぶさ2」に新たな動きがあったら、また記事にしたいと思います。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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