池江璃花子選手が白血病!症状(ステージ)や生存率は?復帰はある?

女性

水泳の池江璃花子選手が自身のTwitterで白血病を公表しました。

18歳という若さで、2020年の東京オリンピックでは複数の金メダルを獲得できるであろうと期待されていた池江璃花子選手だけに、その衝撃は半端ないです。

いつも明るくにこやかで、とても可愛らしい池江璃花子選手でしたが、白血病という『血液のガン』に侵されていることを知り、いちファンとしてもショックです。

ここでは池江璃花子選手の

  • 池江璃花子(水泳)のWIKIプロフィール
  • 池江璃花子(水泳)がTwitterで白血病を公表
  • 池江璃花子(水泳)の現在の症状やステージは?
  • 白血病の生存率は?
  • 池江璃花子(水泳)の復帰はある?いつ?

などについて、お伝えしていきます。

 


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池江璃花子(水泳)のWIKIプロフィール

  • 本名 池江璃花子
  • 読み方 いけえ りかこ
  • 出身地 東京都江戸川区
  • 生年月日 2000年7月4日
  • 年齢 18歳(2019年2月12日)
  • 身長 171cm
  • 体重 57kg

 

池江璃花子(水泳)がTwitterで白血病を公表

「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子」
引用:日刊スポーツ

池江璃花子選手が白血病であることを公表したのは、2019年2月12日、自身のTwitterでした。

池江璃花子選手は、2019年1月18日からオーストラリアで合宿中で2月10日まで滞在予定でしたが、体調不良となり2月8日に緊急帰国していました。

トップアスリートの池江璃花子選手が緊急帰国するほどですから、過去に経験したことのない体調不良が池江璃花子選手を襲ったのでしょう。

Twitterには、しばらく休養と治療をして復帰を目指すと書いてありますから、信じて待つしかないですね。

 


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池江璃花子(水泳)の現在の症状やステージは?

池江璃花子選手の現在の症状やステージについては公表されていません。
※2019年2月12日午後4時から緊急会見が行われると発表されましたので、そこで症状やステージが分かればこちらに追記していきます。

白血病の種類には大きく分けて、「急性白血病」と「慢性白血病」、さらに「骨髄性」「リンパ性」に分かれます。

  • 急性骨髄性白血病
  • 急性リンパ性白血病
  • 慢性骨髄性白血病
  • 慢性リンパ性白血病

情報番組グッディに電話出演した血液内科の濱木珠恵医師によると、「急性白血病」であれば、抗がん剤などを何クールか投与し、様子を見ながら治療方法を検討していく、と言われていました。
 

白血病の生存率は?

白血病の生存率は、年齢や種類によって多少変わってきます。
また、昔に比べて医療が進歩していることから、生存率も伸びているのが現状です。

急性リンパ性白血病の生存率は、子供の場合は約80%と高い生存率を誇りますが、大人になると15%~30%と低い生存率になっています。

池江璃花子選手の白血病の種類も気になる所です。
 

池江璃花子(水泳)の復帰はある?いつ?

池江璃花子選手の復帰があるのか?いつになるのか?非常に気になります。

当然、復帰してくれることを祈っています!

その前提で言うと、復帰はいつになるのかです。

来年2020年7月24日から開催される東京オリンピックを最大の目標にしている池江璃花子選手ですが、そこに間に合うのか・・・

前述の医師の話によると、急性白血病の場合は半年程度は各種治療を試みる必要があり、その間は水泳の練習は一切できない、と言われていました。

時系列で見てみましょう。

2019年2月12日
池江璃花子選手が白血病を公表
(病院での検査や治療方針を検討している段階)

2019年2月
白血病の治療を開始

2019年7月
白血病の抗がん剤治療など、終了予定。

※仮にこの段階で白血病が完治すれば、2020年7月の東京オリンピックまでは十分に練習を積み、完全復帰が見込まれるのではなかと期待できます。

抗がん剤治療などで成果が出ないとなると、別の抗がん剤を試したり、最新の治療を受けるなど、さらに数か月必要となりますから、池江璃花子選手の白血病に合う抗がん剤が早期に見つかり、効果がでることを願ってやみません。

 


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池江璃花子選手の白血病に関する記者会見の内容

2019年2月12日16時から、日本水泳連盟と所属のルネッサンスによる記者会見が行われました。

【出席者】

  • 日本水泳連盟会長・青木剛
  • 日本水泳連盟副会長・上野広治
  • ルネッサンス社長・吉田正昭
  • ルネッサンスコーチ・三木二郎

上野副会長や三木二郎コーチの話しを整理します。

2019年2月4日
オーストラリア合宿中に肩で息をするほどの状況から、現地の病院を訪れ、血液検査をした。

2019年2月6日
血液検査の結果、すぐにでも帰国し、精密検査を受けた方が良いと現地の医師に言われ、帰国することを決断。

2019年2月8日
日本に帰国し、そのまま病院に直行。
日本の病院で精密検査をした結果、「白血病」という診断がくだり、そのまま入院した。

2019年2月12日現在、池江璃花子選手は病院に入院しており、今後の治療方針が出次第、抗がん剤治療などの治療を開始することになります。

「白血病」という病名は公表されていましたが、気になるのは正式な病名です。
「急性リンパ性白血病」なのか、「慢性骨髄性白血病」なのか、それによって治療方針や治療期間、生存率も異なります。

記者会見によると、「現時点では白血病としか言えない」とのことでした。

記者会見を実際に見た感じでは、まだ検査段階で、本当に正式な病名までは診断されていなのではないかと思います。

正式な病名が発表されましたら、こちらに追記します。
 

まとめ

今回は、水泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことを受け、現在の様子や復帰の記事などについてお伝えしてきました。

とにかく、池江璃花子選手の白血病が完治することを祈るばかりです。

マハロ!

 


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driptime ラニ

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