記憶捜査(ドラマ)2話のあらすじネタバレと感想!北大路欣也が51体の人骨と奮闘!

記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

金曜ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』(テレビ東京)2が1月25日に放送されました。

鬼塚一路(おにづかいちろ・北大路欣也)は、新宿東署に勤務する刑事。

第1話では、鬼塚が通り魔犯に腰を刺されて車椅子生活となってしまい、現場での捜査はできなくなってしまいましたが、長年培った経験と記憶を活かす『記憶捜査』で複雑な事件を解決しました。

2では、新宿東署の管轄内で51体の白骨遺体が見つかります。

どうして同じ日にこんな数の人骨が・・。一体これらは誰の遺体なのか。
そして誰が遺体や骨を放棄したのか。

今回はそんな『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』2あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

記憶捜査 新宿東署事件ファイル2話のあらすじ

鬼塚(北大路欣也)と親交のあった磯島質店に、人骨が入った壺が送られてきた。その直後、愛住町の公園からも白骨死体が発見された。同じ管内で同時に見つかった2体の白骨。鬼塚は、質屋に送られた人骨は、5年前に亡くなった前店主の遺骨ではないかと疑うが、息子は「墓じまい」のため、遺骨は海に散骨したと話す。
そんな中、新大久保の施錠されたコインロッカーから、49体分の人骨が発見される!
引用:記憶捜査 新宿東署事件ファイル2話あらすじ

 

記憶捜査 新宿東署事件ファイル2話のネタバレと感想・考察

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第2ネタバレ感想・考察について紹介します。

再任用先で出会った新しい同僚、遠山咲(上白石萌音)神啓太郎(風間俊介)と出会い、第1話で難題を解決した鬼塚一路(北大路欣也)

第2話は、見つかった大量の白骨遺体が誰のものなのか、そしてそれを遺棄した犯人を捜査しますが、何せ数が多い。

さらに今回関係するのは白骨遺体を送られた質屋と、近くにあるお寺と、散骨業者という3者です。

一見接点のなさそうなこの3者をどう結びつけるかが見どころ

それではドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第2話についてお伝えします。

 

質屋に人骨、公園に白骨遺体!

舞台は東京都新宿区の新宿東警察署。

勤務する刑事・鬼塚一路(おにづかいちろ・北大路欣也)の元へ一本の電話が入った。

鬼塚と親交のあった磯島質店の店主からだ。

「九谷焼の壺の中に、人間の骨が入ってるんだよ〜!」

鬼塚の横に座る、同じ司法係の遠山咲(上白石萌音)たちはどよめく。

するとその直後、警視庁から無線連絡が入った。

「愛住町の公園で白骨死体発見!直ちに現場へ急行せよ!」

えっこっちも骨?!

付近にいる何台ものパトカーが愛住町へ向かう。

荒木町にある磯島質店に送られた人骨の捜査には遠山が向かった。

 

2つの白骨遺体は繋がっている?!

愛住町と荒木町のそれぞれの事件について情報が集まってくる。

愛住町の骨は、火葬されていない40歳前後の男性、2年以上前に死亡したもので頭の骨に損傷がある。

荒木町の骨は、火葬されている80歳過ぎの男性ということだった。

功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学びにきている、新宿東署刑事官・神啓太郎(じんけいたろう・風間俊介)は今回の案件はそれぞれ別の事件であり、別々の捜査本部で捜査をするとしていた。

しかし鬼塚一路は違った。

この2つの事件には何か繋がりがあると読んでいたのだ。

鬼塚は磯島質店の店主の父親と以前から親交があった。

しかし店主は5年以上前に85歳で亡くなっていた。

この磯島質店に送られた骨は父親のものの可能性はないか鬼塚は息子である店主に確認したが、きちんと葬儀後に愛住町にある愛光寺に弔ってもらい、さらには2年前に墓じまいをして散骨した。

鬼塚は店主とその妹が話す様子を見ていて疑問に思うことがあり、遠山を愛光寺に調査へ向かわせる。

 

調べても、2つの事件は無関係?

2年前、磯島の父の墓じまいをしたとき、住職が高齢で後継者もいなかった愛光寺も寺じまいをしていた。

さらに、その2年前に磯島の父の骨を散骨したという散骨業社からは、同時期に会社が破綻しそうになり経営者が失踪した過去があることがわかった。

その経営者は偽名を語っており、身元は従業員にもわからなかったそうだ。

詳しいことを知るのは、当時から今まで務めている松井という男の社員だけだという。

一方、鬼塚一路は新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補の木地本淳子(余貴美子)と共に、80歳の白骨遺体に緑色の何かがついているのを発見した。

これは何かのヒントになるのか・・・。

 

コインロッカーから49体の洗骨された骨!

新宿東署の管内のコインロッカーに、綺麗に洗われ(洗骨)、1人分ずつ小分けされた人骨が発見された。

新宿東署へ回収されたそれらの人骨を調べながら、鬼塚一路、遠山咲、神啓太郎、鑑識・木地は考察する。

今のこの状態では、全ての骨の身元はわからない。そうなるとこれらは全て無縁仏になってしまうと。

この「無縁仏」という言葉から遠山は愛光寺が後継者がいないから、と寺じまいをする話を思い出した。

それを聞いた鬼塚一路は

「愛光寺のご住職には息子さんがいたよな。私の記憶では篠村誠、だ。」

遠山と神は大急ぎで愛光寺へ向かった。

住職とその妻に話を聞いたところ、息子の篠村誠は5年前に家を出て行ったとのことだった。

さらに、一度2年前に戻ってきたが、寺にあった九谷焼の壺を持って出て行ったそうだった。

九谷焼の壺。

磯島質店に、人骨が入れられて送られてきたのも九谷焼の壺だった。

磯島質店と愛光寺。少しずつ繋がりが出てくる・・。

 

送られてきた人骨は、散骨したはずの父親の骨だった!

後日、鑑識・木地が鬼塚一路の元へやってきて言った。

荒木町の、壺に入れられた骨についた緑色は、マラカイトの石だと。

すると一緒にいた遠山が、磯島質店の店主の父の遺影には、マラカイトの指輪が置いてあったことを思い出す。

それらの情報を聞いた鬼塚一路はついに、この事件の全ての繋がりに気づく・・・!

後日、鬼塚一路は磯島質店の店主とその妹に、壺に入れられて送られてきた人骨は5年前に亡くなった父親のものであることを告げた。

墓じまい後に散骨したはずの骨がどうして出てきたのか。

そして何故壺に入れられて磯島質店に送られてきたのか。

 

51体もの白骨遺体事件、犯人の意図は?

今回の事件の真相は愛光寺の住職の息子、篠村誠と、散骨業者に勤務する松井の間にあった。

篠村誠は今から5年前、住職とケンカして愛光寺を出たあと、ある散骨業者の経営者の男の元へ行った。

その男とは、遠山が以前話を聞きに行っていた、磯島質店店主が父親の骨を散骨依頼したあの散骨業社で働く松井だった。

篠村誠はその松井の元へ、本来の自分の篠村誠という名前を隠し、「井口」という名を語っていた

井口は仏教のある宗派の様々な寺の檀家名簿を見せて、これがあればもっと稼げるから、自分をこの会社の役員にしろと言ってきた。

松井は寺の息子とは知らず、最初は断っていたが結局井口が社長になることになった。

そして2年前、松井の散骨業者と、散骨していた海の漁業組合との間で散骨の量に規制ができてしまった。

そこから井口と松井の会社の経営は厳しくなっていく。

その時、松井は偶然会社にあった謎の大量の人骨を見つけた。

井口が散骨証明書がある本来散骨するべきはずの人骨を、散骨しないまま放置し、コストを削減していた。

ちょうどその時、井口があの九谷焼の壺を愛光寺から持って会社へやってきた。

その際に放置された大量の人骨のことで口論になり、松井は井口を殺害し、愛住町の公園に埋めた。

その後松井は残った大量の人骨を海にまくことも出来ず、捨てることも出来なくて、コインロッカーへ遺棄してしまったり、磯島質店へは父親の骨を送ってしまったのだ。

これが今回の事件の真相であった。

犯人は罪を認め逮捕され、事件は無事に解決された。

無事に今回も解決され、新宿東署でゆっくりと仕事を進める鬼塚一路、遠山咲、神啓太郎の3人。

そこへまた、鬼塚宛に電話がきた。

今度はパニクっている主婦だ。

「鬼塚さん、助けて〜!!」

ここで、第2話は終わりです。

 

今回は、最初は全然わかりませんでした。

犯人になりそうな人物が元々全く出ていなかったので。

しかも49対の小分けされた人骨がコインロッカーにあるだなんて、誰が誰を何のために殺したんだ?

と謎だらけでした。

でも出てきた骨を調べることで少しずつ関わりや犯人像が見えてきて、最後は「なるほどな〜」となりました。

北大路欣也さん今回も渋くてカッコ良かったです!

 

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第3話のあらすじ

鬼塚(北大路欣也)に顔見知りの主婦・小笠原彩(菊池麻衣子)が助けを求めて電話してきた。詐欺グループの被疑者として突然捕まったのだ。彩の携帯から共犯者に指示が出ていたが、彩は「携帯を契約した覚えはない」と容疑を否認する。
共犯者が逃走中に走り抜けたゴールデン街の店内で、仲間に金を渡した可能性があると見て、啓太郎(風間俊介)と咲(上白石萌音)は聞き込みを進める。
引用:記憶捜査 新宿東署事件ファイル3話あらすじ

3はゴールデン街!

夢と冒険の街ですね。ついウロウロしたくなっちゃう。

で、お話は詐欺グループ扱いをされている主婦の方です。

冤罪はゾッとしますよね。

冤罪なのか本当に詐欺グループなのか、というところもちょっと見ておきたいところですが。

第3話も鬼塚一路(北大路欣也)さんの記憶捜査が楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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