記憶捜査(ドラマ)3話のあらすじネタバレと感想!カレーが犯人逮捕のヒント?

記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

金曜ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』(テレビ東京)3が2月1日に放送されました。

鬼塚一路(おにづかいちろ・北大路欣也)は、新宿東署に勤務する刑事。

2は、新宿東署の管轄内で51体の白骨遺体が見つかるという奇妙な事件が起こり、昔から積み重ねてきた鬼塚の記憶でその謎を解明しました。

3は、ゴールデン街を舞台とした詐欺事件の謎を解いていきます。

詐欺事件の被疑者は鬼塚の顔見知りで、ごく普通の主婦・・

この人が詐欺なんてするだろうか・・?

今回も複雑な謎を、鬼塚さんの記憶捜査で解明していきますよ!

今回はそんな『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』3あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 


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記憶捜査 新宿東署事件ファイル3話のあらすじ

鬼塚(北大路欣也)に顔見知りの主婦・小笠原彩(菊池麻衣子)が助けを求めて電話してきた。詐欺グループの被疑者として突然捕まったのだ。彩の携帯から共犯者に指示が出ていたが、彩は「携帯を契約した覚えはない」と容疑を否認する。
共犯者が逃走中に走り抜けたゴールデン街の店内で、仲間に金を渡した可能性があると見て、啓太郎(風間俊介)と咲(上白石萌音)は聞き込みを進める。
引用:記憶捜査 新宿東署事件ファイル3話あらすじ

 

記憶捜査 新宿東署事件ファイル3話のネタバレと感想・考察

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第3ネタバレ感想・考察について紹介します。

2では、大量に見つかった白骨遺体の謎を、鬼塚一路が持つ記憶で解決しました。

今回は詐欺事件と殺人未遂の2つの謎を解くのですが、どちらの事件も被疑者はたった一人の普通の主婦・・。

取り調べをする刑事はその主婦が容疑者だと決めつけていますが、本当はそうじゃないような気がします。

鬼塚一路は真相をどのように明らかにするのでしょう?!

それではドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第3についてお伝えします。

事件①新宿ゴールデン街で詐欺事件!

夜中の新宿、一人の男がゴールデン街を駆け抜け、2人の刑事が追いかける。

新宿の入り組んだ街の中で所狭しと立ち並ぶ飲み屋を走り抜け、花園神社にたどり着いたところで男は捕まった。

容疑者は林大樹

今回の詐欺事件を解明する鍵となる逮捕だった。

主人公は新宿東署に勤務する刑事・鬼塚一路(おにづかいちろ・北大路欣也)

事件の翌日、鬼塚の同僚の遠山咲(上白石萌音)は一本の電話を受けた。

第2話で鬼塚一路と顔見知りになった主婦・小河原彩(菊池麻衣子)からだった。

「鬼塚さん助けて!私、逮捕されちゃうみたい!」

この主婦の逮捕の理由は、詐欺事件の被疑者であるということだった・・。

さて、まずは詐欺事件に関与した男が逮捕されました!

しかし翌日、これと関係しているとしてごく普通の主婦も逮捕されたみたいですが・・何故なんでしょうね?

まだまだお話はこれからです!

 


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普通の主婦が、詐欺事件の掛け子?

遠山咲が調査に向かったところ、今回の事件はカード預かり詐欺事件であるということであった。

被害者である男性宛に、警察を名乗る人間から「カードが不正利用されている」という電話があった。

それは詐欺グループのいわゆる「かけ子」による電話であった。

その電話を不審に思った被害者は本物の警察に相談。

相談を受けた警察が被害者宅を見張っていたところ、逮捕した男・林大樹が被害者宅を訪ねてきて、警察のフリをして被害者男性からカードを受け取っていた。

その後、林がコンビニで金をおろしているところを確認し、逮捕へとつながった。

つまりこの林という男は金を引き出す「出し子」

そして、被害者に警察を名乗って電話をかけた電話番号が小河原彩の名義の携帯番号だったため、今回の逮捕となった。

さらに、この出し子の林大樹の携帯にも小河原彩の携帯から何度も着信があった。

この遠山の調査の結果を受けて刑事官・神啓太郎(風間俊介)はひとまず、この詐欺事件を仕切っていたのは小河原彩である可能性が高いとする。

 

小河原と林の謎多き取り調べ

小河原彩の取調室。

「かけ子」のために使われていた携帯は、小河原彩の健康保険証と電気料金の請求書を使って契約したものであった。

しかし小河原本人は、「こんな携帯知らない」と言う。

別の部屋では「出し子」の林大樹の取り調べを行っていた。

林は逮捕した時にはおろした金を持っていなかった。

その金は昨夜逃げてる途中で誰かに渡したのではないか、と警察は問い詰める。

林は、金は落としたと否定するが、明らかにおかしい・・。

鑑識で調べたところ、昨夜林は警察から逃げる時にゴールデン街にある2軒のお店を通り抜けていたことがわかった。

その店にいた誰かに金を渡したはずだが、林は「ゴールデン街には詳しくない」ととにかくしらばっくれている。

その受け取った人間が誰なのか突き止めるところにまず解決の糸口がありそうだ。

 


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事件②殺人未遂事件発生

新宿の須賀神社で、一人の女性が階段の上から突き落とされて怪我をした。

被害者は川村絵美という女性で、この女性は新宿で飲食店を経営しており1週間ほど前から「店を閉店しろ」という内容の脅迫のメールを10回送られていた。

そのメールの内の1通については送り主が判明したが、その送り主が作るHPに『復讐代行』というものがあったのだ。

このHPを作った人間の口座を調べたところ、口座には頻繁に振込がされていた

その振込の金額は川村絵美が受けていた被害と『復讐代行』の報酬と同等の額であった。

つまりこの復讐代行のHPの運営者に対して、川村絵美が受けた脅迫メールや電話、そして今回入院させられた報酬が支払われていたのだ。

しかもなんと、その支払いをした名義もなんと、『小河原彩』であったのだ。

この調査の結果では、小河原彩が指示を出して川村絵美に嫌がらせや殺人未遂をしたということにだった。

小河原彩は、詐欺事件のかけ子、指示役をやりながら、川村絵美という女性への復讐の指示出しもしていたということになる。

確かに証拠は揃っていて、新宿東署のほとんどの警察官が小河原彩が全ての犯人であると決めつけている。

本当にそうなのだろうか・・。

鬼塚一路はまだ答えを出せずにいる・・。

 

危険な荷受代行のアルバイト

鬼塚一路は小河原彩から事情聴取をした。

「荷受代行(自宅に届けられた荷物や郵便物を、指定された住所へ転送する)のアルバイトをしませんでしたか?」

鬼塚一路は優しく問いかける。

すると小河原は

「してます。1ヶ月前から。」

小河原は少しでも家計の助けになればと思い、SNSに載っていたこのアルバイトをしていたということだった。

しかしこのアルバイトの広告は、現在は存在しなかった。

小河原はこのアルバイトのために必要だからと言われ、この会社に公共料金の請求書や、健康保険証のコピーを送っていたのだ。

しかしこの会社は架空の会社。

こうして送った個人情報を利用して作られた携帯電話が特殊詐欺の連絡に使われ、開設された口座は復讐代行の振込に悪用されていたのだった。

 

1人の被疑者による犯行ではなかった!

今回の2つの事件は、小河原彩という1人の被疑者が行った犯行と思われていたが真相は全く違った。

鬼塚一路と遠山咲はまず、詐欺事件の解明を行うためにゴールデン街にあるカレーが美味しいバーへ

そこの女性店主・加藤麻衣と話をする。

今回詐欺事件で捕まった林は、金をおろした後ゴールデン街にある2つの店を通り抜けて逃げていき、その途中で金を誰かに渡した可能性が高いとされていた。

そしてその2つの店のうちの1つの店主が、店で確かに金を渡している姿を見ていたのだ。

その両方の店によく行き、林から金を受け取っていた女、そして詐欺の指示出しを行っていたのはこの加藤という女であったのだ。

 

そしてもう1件、川村絵美の殺人未遂事件。

これは川村絵美の店の隣で女将としてお店を開く、高橋久美子が犯人であった

高橋が、復讐代行に川村絵美を階段から突き落とすようにメールで指示を出していた証拠が残っていたのだ。

こうしてそれぞれの事件は全く別のものとして解決された。

 

今回小河原彩は、家庭のために良かれと思って始めたアルバイトであったが、悪徳業者に引っかかってしまい情報を盗まれてしまったことで、様々な犯罪に巻き込まれた。

この引っかかってしまった妻の甘さに怒る夫であったが、鬼塚一路はこう正す。

「オレオレとか、振り込めとか、カード受け取りとか、いろんな詐欺が出てきますが、被害者の共通点はたった一つ。家族の間で話し合いがなされていない。」

しかし今回の事件は解決されたようで、実は詐欺の大元も荷受代行の大元も捕まえることはできていない。

「そうした恐ろしい時代であることを受け止めて、邁進していくことがこれからの警察なのかもしれない。」

そう前を向いて、鬼塚一路はまた今日も事件を解決していく。。

 

すると、そんな鬼塚と遠山、神の元へ日本語でも英語でもない言葉を必死に話す男性が、警察官に抑えられながらも大慌てで駆け込んできた。

会話が通じない・・

と思ったその瞬間、その男性の手元には血のついたカッターナイフが!

新たな事件がまた始まる!!

ここで、3は終わりです。

今回は、情報漏洩のお話でしたね。

SNSに載っているアルバイトの広告って、確かに魅力的なものはたくさんありますから結構恐ろしいなと思いました・・。

あいこ
ストーリーとはちょっと離れますが、私は上白石萌音さんと風間俊介さんのケンカのようなやりとりが結構好きです。

あの良さはドラマでしかお伝えしきれないですので、もしまだ見ていない方がいたらぜひドラマ、見てみてください!

毎回必ずあって面白いですよ〜

 

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第3話のみんなの感想

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第3話を見た視聴者の反応を紹介します。
https://twitter.com/kazenotani617/status/1091490452300132352

 

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第4話のあらすじ

新宿東署に血塗られたナイフを持ったベトナム人・ダットが駆け込んできた。勤め先の工務店社長・牧野(河西健司)を刺殺した容疑で取り調べを受けるが、容疑を否認する。
牧野の妻・智子(遊井亮子)によると、ダットは前日に牧野から怒られていた。やがて、牧野が、ダットを不法滞在と知りながら雇った可能性が浮上する。鬼塚一路(北大路欣也)は自身の過去を重ねながら推理を進める。
引用:記憶捜査 新宿東署事件ファイル4話あらすじ

4は突然のベトナム人・・!

不法滞在だなんて闇が深い話ですね。

さらに動画では“金の卵”が真相を解き明かす、ともありました!

鬼塚一路だけでない新たな捜査もありそうな第4話、期待大です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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