記憶捜査(ドラマ)6話のあらすじネタバレと感想!4人の容疑者から真犯人を見つけ出す!

記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

金曜ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』(テレビ東京)6が2月22日に放送されました。

鬼塚一路(おにづかいちろ・北大路欣也)は、新宿東署に勤務する刑事。

5は、寄席で発見された銀行員の遺体の複雑な謎を見事に解いた鬼塚一路でした。

6のヒントは1964年の東京オリンピックの制服です。

鬼塚一路が業務中に偶然見つけた制服の盗難品に、血がついているのが見つかります。

調べていくと何と今回の容疑者は4人?!

複雑な事件の裏には、アスリートの夢への想いがありました。

北大路欣也さんの『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』6あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 


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記憶捜査 新宿東署事件ファイル6話のあらすじ

鬼塚一路(北大路欣也)は認知票の入力中、窃盗常習犯の真島辰則(高橋佑一郎)が盗んだ「白い中折れ帽」に目を留める。咲(上白石萌音)が帽子を盗まれた被害者宅を訪れるとそこはゴミ屋敷で、ゴミの下敷きとなった住人・勝呂勝昭(綾田俊樹)の遺体を発見。死亡推定時期は4か月ほど前。
いつ、誰が、なぜ勝呂を殺したのか?変死した勝呂には、1964年に日本中が熱狂したあの出来事に関わる意外な過去があった。
引用:記憶捜査 新宿東署事件ファイル6話あらすじ

 

記憶捜査 新宿東署事件ファイル6話のネタバレと感想・考察

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第6ネタバレ感想・考察について紹介します。

今回は、「白い中折れ帽」が盗まれたという事件について調べていくと、ゴミ屋敷の中で起きた殺人事件にたどり着きます。

一体いつ殺されたのか、そして犯人が誰なのか・・。

鬼塚一路が真相を辿っていくと、そこには元アスリートが抱えてきた苦悩が生んだ過去がありました。

それではドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第6についてお伝えします。

 


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今回の被害者宅はゴミ屋敷!!

主人公は、新宿東署に勤務する刑事・鬼塚一路(北大路欣也)

ある事件がきっかけで車椅子生活となり足が使えなくなってしまったが、経験と記憶を武器に数々の謎を解く。

同僚の遠山咲(上白石萌音)刑事官・神啓太郎(じんけいたろう・風間俊介)と共に、新宿東署の認知票の入力作業をする鬼塚一路はある認知票に目が止まる。

「白い中折れ帽」の盗難事件だ。

鑑識の木地本淳子(きじもとじゅんこ・余貴美子)に依頼し、その「白い中折れ帽」を持ってきてもらうと、その帽子は1964年東京オリンピックの開会式で選手団が着る制服であることがわかった。

しかしよく見るとその中折れ帽には比較的新しい血痕がついていた

帽子を盗んだ犯人、真島辰則から事情聴取をすると、殺していないと供述する。

盗んだ場所は新宿区にあるとある民家で、10月11日のことだったそうだ。

遠山咲が現場へ調査に向かうと、なんとその民家はものすごいゴミ屋敷だった。

中の住人に向かって遠山咲が叫んでいると二人の近隣住人・高橋洋二清水邦子がやってきて、「やっと来たのか」と呆れて話す。

事情を聞くとこのゴミ屋敷に近隣住人は迷惑していて、役所にゴミの撤去を依頼していたということだった。

あまりにひどい状況のため、去年の暮れごろ近所の住人でゴミの撤去をしたら家の持ち主勝呂勝昭がやってきて暴れる騒ぎになったほど、この周辺では大きな問題となっていた。

近隣住人から話を聞いている最中に、中でゴミが崩れる音が聞こえてきた。

遠山咲は家の中へ声を掛けるが返事がないので、中までゴミの道を進んでいくと、とゴミの下敷きになった勝呂勝昭の遺体が見つかったのだ
 

殺害された男の手にはオリンピックの制服

調査の結果、被害者はゴミ屋敷の住人・勝呂勝昭という男性で、頭部に損傷があった

勝呂勝昭の遺体の近くには陸上の様々な賞や盾、トロフィーなどがあり、そのうちの一つが凶器として使用された

どうやら勝呂勝昭は優れた陸上選手で東京オリンピックにも出場できるほどの選手だったようだ。

そして倒れている勝呂勝昭の手には1964年東京オリンピック開会式の制服である赤いジャケットがあったが、そのジャケットには本来あるはずの日の丸が描かれた胸ポケットがちぎられてなくなっていた

さらに、そのジャケットの左ポケットには指紋がついている石鹸が一つ入っていた。

真島辰則が盗んだ白い中折れ帽に付いていた血痕も勝呂勝昭のものであることがわかったが、真島辰則は殺人を否定していた。

近隣住人に相談された区民相談センターに勤める井上隆が、勝呂勝昭の自宅を訪問したのが10月8日、真島辰則が盗みに入った3日前のことだ。

井上隆は中に入ろうとしたが全然入れてもらえず、勝呂勝昭が女性と言い合いになっており、その様子は近隣住人の高橋洋二と清水邦子も見ていた。

その女性は一体誰なのか・・?
 

ゴミ屋敷住人の輝かしい過去

勝呂勝昭の妹・榊原明子が遺体の確認で新宿東署にやってきた。

殺人事件の可能性があり、それを踏まえた調査を行っていることを鬼塚一路は伝え、榊原明子の顔写真を撮らせてもらう。

鬼塚一路は遠山咲に榊原明子の顔写真を役所や近隣住人に確認させるが、言い合いをしていた女性ではなかった。

榊原明子の話では、勝呂勝昭は若い頃本当にオリンピック選手として期待された陸上選手で自慢の兄だったそうだが、期待されたオリンピックで途中棄権をすることとなってしまった。

その後勝呂勝昭は「自分には日の丸をつける資格がない」と言い出し、日の丸がついた制服の胸ポケットを引きちぎるほどに。

それ以来陸上をやめて働き始めたがどこへいっても順調にはいかず、そのまま行く場所もなくなった勝呂勝昭は、元々両親の家だった場所を売りに出したが今も住み続け、ゴミ屋敷にしてしまったということだった。

勝呂勝昭の過去や経緯を聞いていた鬼塚一路だったが、現在の榊原明子はあまり兄のことを良く思っていない様子だった。

それは、近隣住人の苦情が妹である榊原明子の元へも直接来るほどになっており迷惑に感じていたことなどもあって、もう何年も連絡をとっていないということだった。

遺体も引き取らない、と言うほど兄弟の間には溝があるようだ・・。

一方、捜査は真島辰則が殺人事件の犯人であるという線で進んでいくが、その頃神啓太郎の元に一本の電話が入り、ある女性と面会することに。

その女性とは勝呂勝昭が家を売った相手である大家の加藤徹子という人で、捜査を早く終わらせすぐに家を明け渡してほしいと言い出した。

鬼塚一路はこの加藤徹子の顔写真も撮らせてもらい、現場で調査をする遠山咲へ確認させると、10月8日に勝呂勝昭と言い合いをしていた女性というのはこの加藤徹子であるということが判明する

 

最大のヒントは「体育の日」?!

遠山咲(上白石萌音)が大家・加藤徹子10月8日の言い争いの件で話を聞く。

勝呂勝昭に「家を片付けるか出ていくかして」という相談をしに行っていたということだが、自分ではなく兄妹仲が悪かった妹の榊原明子を疑うべきだと言う。

さらに近隣住人の高橋洋二清水邦子に話を聞くと、10月10日に榊原明子が勝呂勝昭の自宅へ入っていく姿を見たということだった。

一方新宿東署では、勝呂勝昭の自宅内では窃盗犯である真島辰則の指紋が見つかっていた。

訪問した人と日付を神啓太郎(風間俊介)がまとめる。

10月8日には大家の加藤徹子と役所の井上隆が、10月10日に妹の榊原明子が、10月11日には窃盗犯の真島辰則が、勝呂勝昭宅に来ていた。

しかしあのゴミ屋敷だったら、いつから遺体があったとしても気付かないかもしれないと考えると、誰が犯人かはわからない。

鬼塚一路(北大路欣也)は遠山咲と共に榊原明子の家へ行き、話を聞く。

勝呂勝昭のせいで関係ない自分にまで苦情を言われるし迷惑していてずっと連絡をとっていなかったというが、榊原明子の孫が水泳選手として様々な大会で活躍するようになってから連絡が来るようになっていたそうだ。

勝呂勝昭は、その孫に「体育の日に会う」と強引に決めていたそうだったが、実際は来なかったらしい。

その頃鑑識・木地本淳子(余貴美子)から鬼塚一路に連絡があったが、妹・榊原明子の指紋は被害者宅にはなかったということだった。

鬼塚一路は少ないヒントから頭をフル回転して事件の真相を推理する。

10月10日は今、銭湯の日・・しかし昔は「体育の日」と言えば10月10日だった。

「自分には日の丸をつける資格がない」と無念を抱き続けた勝呂勝昭・・

大家と役所が勝呂勝昭の家を尋ねたのは10月8日で、その時は家を片付け始めていた様子だった。

10月10日に妹の榊原明子の姿を見たと言う近隣住人の高橋洋二。

窃盗犯が入ったのは10月11日だが、遺体があっても気付かないほどのゴミ屋敷。

そして石鹸指紋。

これらのヒントから今回の事件の謎を解く。

 


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自分の無念を晴らそうとした元アスリート

事件の真相解明のために新宿東署に現れたのは近隣住人の男・高橋洋二だった。

鬼塚一路が出した答えは、高橋洋二が10月10日の「銭湯の日」、銭湯に行った帰りに勝呂勝昭宅前を通りかかり、中へ入った時に勝呂勝昭を殺害したということだった。

高橋洋二は否定するが、犯行現場にあった石鹸指紋を見せられ、また勝呂勝昭宅にも付いている指紋を照合することもできる、と言われると殺害の事実を認めた。

犯行の動機はやはりゴミ屋敷と化した勝呂勝昭宅の不衛生が巻き起こす、害虫やネズミなどの被害からの苛立ちだった。

10月10日に勝呂勝昭宅前を通りかかったときに音が聞こえて来たので入ってみたら片付けてるように見えたため、高橋洋二は手伝おうかと声を掛けた。

しかし勝呂勝昭は片付けていたのではなく、孫に会うためにオリンピックの制服や帽子、自分のトロフィーや盾を探していたところだったのだ。

一切片付ける気がなく、手伝おうとしたにも関わらず悪態をつかれたことなどからカッとなり、今まで我慢してきた思いが爆発してしまい、近くにあった盾で殴ってしまった、ということだった。

この鬼塚一路の推理によって真相と真犯人は明らかになり、事件が解決されたことを鬼塚一路と遠山咲は榊原明子へ報告に行く。

勝呂勝昭はきっと、1964年のアスリートとしての無念をずっと抱えてきていて、同じ夢を目指すお孫さんに何か助言をしたかった、自分の無念を晴らしたかったのではないか、と伝えた。

ちょうどそこへやってきた榊原明子の孫は、勝呂勝昭が本来渡そうとしていた制服やトロフィーなどを見て感激する。

「こんなにすごい人なのか。おじいちゃん会いたかった。」と。

その孫の様子を見て、そして鬼塚一路から話を聞いた榊原明子は、「もっとわかってあげればよかった。」と涙するのだった・・。

 
ここで、6は終わりです。

今回は容疑者が4人もいるという複雑で難しい事件でしたが、丁寧な裏付け調査、関係者一人一人としっかりと向き合うことで解決できました〜!

さすが鬼塚一路!

というか頭良すぎです!かっこいい!!
 

ドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』第7話のあらすじ

持ち主不明の盗難品「古い懐中時計」に鬼塚一路(北大路欣也)の血液指紋がついていた。時計の持ち主は、「早稲田通り魔事件」の被害者で、失踪中の森千夏(森矢カンナ)だと判明する。そこに、司法係の前任者で、突然警察官を辞職した青木元(石井正則)の遺体が新宿駅西口で発見されたと通報が入る。
青木は失踪した千夏を訪ねていたことが分かり…。
過去の事件と青木の死は、「迷宮」と評される新宿駅のように入り組んでいて!?引用:記憶捜査 新宿東署事件ファイル7話あらすじ

7はついに最終話です!

あっという間に終わってしまいました・・。

今度は第1話の時の早稲田通りで起きた通り魔事件と関係があるみたいですね!

もう一度第1話から見直して、最終話も楽しみたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

マハロ♪

 


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