みかづき(ドラマ)あらすじと見どころ!原作と最終回結末は?

みかづき

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

2019年1月26日からNHK総合土曜夜8時ドラマ枠で放送される事が決まった注目の新作ドラマ『みかづき』を大特集!

全国の書店員がオススメの本をピックアップする2017年の本屋大賞で2位に選出された人気小説が原作となっていて、高橋一生さん・永作博美さんがW主演を務める事でも話題になっている『みかづき』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、ドラマ『みかづき』の原作あらすじ見どころ最終回結末など、気になる情報を徹底深掘りしていきながら、作品の魅力に迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

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2018.12.01

 


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みかづき(ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『みかづき』の原作あらすじをご紹介します。

第二次世界大戦中に施されていたトップダウン型の教育方針に懸念を抱いていて、子供たちの自主性を重んじたフリーダムな教育の実現に強い憧れの気持ちを持っているシングルマザーの赤坂千明(永作博美)

とある日、不勉強な子供たちにいつも寄り添っていた小学校の用務員・大島吾郎(高橋一生)と出会った赤坂千明は、勉強が苦手な子供たちに救いの手を差し伸べている大島吾郎に大きな可能性を見出します。

教え上手な大島吾郎を学習塾の講師に迎える事で、自主性を重んじた教育を施そうとする赤坂千明でしたが、赤坂千明が思い描く理想的な教育を実現させるのは容易な事ではなく…。

 

みかづき(ドラマ)見どころ

ドラマ『みかづき』の見どころをチェックしていきましょう。

ズバリ、『みかづき』の最大の見どころは、しがない用務員の大島吾郎と国主導の教育方針に強く反発する赤坂千明、という置かれた境遇が全然違う2人の男女がどのような学習塾を作り上げていくのか、というところです。

いつも前のめりな赤坂千明に対し、あくまでも学習塾は学校教育を補助的なものだ、というスタイルを貫く大島吾郎ですけど、2人の意見を上手くすり合わせていく事で、2人が立ち上げた学習塾がどんどん規模を大きくしていきます

時代の変化に合わせた教育を施していくのはもちろん、考え方の相違で気持ちが離れ離れになる場面もありながら、理想とする教育を実現させるため、人生の全てを注ぎ込んでいく大島吾郎と赤坂千明の振る舞いにどうぞご注目ください。

 


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みかづき(ドラマ)最終回結末

ドラマ『みかづき』の最終回結末はどのような展開になるのでしょう?

『みかづき』は全5話で完結する形になっていますので、原作小説の内容を全てドラマで表現していくのはかなり難しいのでは?と予想しています。

ただ、ドラマ版の公式サイトでは、大島吾郎と赤坂千明が教育に熱意を注いだ半世紀の様子を描く事が示唆されていますので、原作小説の終盤に出てくる平成18年頃のエピソードをドラマ版の最終回に用意する可能性が高い、と考えています。

原作小説終盤になると、大島吾郎と一緒に学習塾の地位向上に勤しんでいた赤坂千明が亡くなっているのですが、赤坂千明の遺志を子供や孫たちが受け継いでいく、という感動的なストーリーが展開されますので、どうぞご期待ください。

 

みかづき(ドラマ)原作・脚本

ドラマ『みかづき』の原作者脚本家をご紹介します。

原作者:森絵都

林遣都さんが主演した2008年6月公開の映画『DIVE!!』など、映像化された作品を数多く生み出している森絵都さん。

森絵都さん原作の作品がテレビドラマ化されるのは、2009年5月から7月にかけて放送された直木賞受賞作『風に舞い上がるビニールシート』以来、2作目となります。

  • リズム(1991年)
  • 宇宙のみなしご(1994年)
  • DIVE!!(2000年)
  • 永遠の出口(2003年)
  • 風に舞いあがるビニールシート(2006年)

 

脚本:水橋文美江

綾瀬はるかさんが主演した人気シリーズ『ホタルノヒカリ』や沢尻エリカさんが主演した『母になる』など、女性が主人公となる作品を手掛ける機会が多い水橋文美江さん。

水橋文美江さんがNHK連ドラのメイン脚本を担当するのは、2012年8月から10月にかけて放送された『つるかめ助産院~南の島から~』以来、約6年半ぶりになります。

  • みにくいアヒルの子(1996年4月~6月)
  • ビギナー(2003年10月~12月)
  • ホタルノヒカリ(2007年など)
  • 早子先生、結婚するって本当ですか?(2016年4月~6月)
  • 母になる(2017年4月~6月)

 


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みかづき(ドラマ)基本情報

みかづき
2019年1月26日(土)スタート(全5回)
NHK総合 毎週土曜日 午後8時15分~午後8時43分

原作 :森絵都『みかづき(集英社)』
脚本 :水橋文美江(ドラマ『母になる』『みにくいアヒルの子』)
音楽 :佐藤直紀(大河ドラマ『龍馬伝』朝ドラ『カーネーション』)
演出 :片岡敬司(大河ドラマ『天地人』ドラマ『精霊の守り人』)
制作統括:陸田元一(ドラマ『嘘なんてひとつもないの』『そろばん侍 風の市兵衛』)
黒沢淳(ドラマ『水族館ガール』『沈黙法廷』)
高橋練(朝ドラ『まれ』ドラマ『トットてれび』)

2018年7月公開の映画版が大ヒットを記録した医療ドラマ『コードブルー-ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの製作にも携わっていた佐藤直紀さんが『みかづき』の音楽を担当します。

高橋一生さんと永作博美さんがW主演を務めるのはもちろん、NHKをはじめとするキー局の人気連ドラを手掛けた実績を持つ腕利きのスタッフが勢ぞろいしている『みかづき』にどうぞご期待ください!

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2018.12.01

マハロ!

 


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