楢崎智亜の弟はメイチ!母親や父親の職業は?出身高校や大学はどこ?

フリークライミング・クライマー・ボルダリング

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです♪

2019年8月21日にスポーツクライミング世界選手権でメダルを獲得し、2020年の東京オリンピック出場を決めた楢崎智亜選手。

体つきがいい上にイケメンなのでファンも多いのではないでしょうか。

そんな日本スポーツクライミング界の先頭を走るイケメンクライマー楢崎智亜選手にはなんとがいます。

楢崎智亜選手の弟は楢崎智亜選手に似てとてもイケメンでクライミングの技術も引けを取りません。

楢崎智亜選手の弟の名前は楢崎明智(めいち)と言いますが、顔だけでなく名前もお洒落でイケメンですね。

今後スポーツクライミング界の発展に寄与される楢崎兄弟のことが皆さんとても気になるのではないのでしょうか。

今回は『楢崎智亜の弟はメイチ!母親や父親の職業は?出身高校や大学はどこ?』と題しまとめましたのでぜひチェックしてみてください。

 


スポンサーリンク


 

楢崎智亜の弟は楢崎明智(メイチ)

ここでは楢崎智亜選手の弟、楢崎明智選手についてまとめていきます。

まずはお兄さんの楢崎智亜選手について簡単にご紹介させていただきます。

名前:楢崎智亜(ならさきともあ)
生年月日:1996年6月22日
年齢:23歳(2019年8月現在)
出身地:栃木県宇都宮市
身長:169㎝
体重:58㎏
血液型:B型
好きな食べ物:お肉
趣味:釣り
所属:TEAM-au

楢崎智亜選手の直近の成績は以下の通りです。

2019

  • IFSC クライミング・世界選手権 2019(B) 優勝
  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2019 (ボルダリング) ベイル大会 2位
  • 第2回コンバインドジャパンカップ 優勝
  • IFSC クライミング・ワールドカップ (B,S) 重慶大会 2位/呉江大会 優勝
  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2019(ボルダリング) マイリンゲン大会 2位
  • 第32回 リード・ジャパンカップ 2位
  • 第14回 ボルダリング・ジャパンカップ 2位

2018

  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(リード) ヴィラール大会 3位
  • 第1回コンバインドジャパンカップ 優勝
  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2018(ボルダリング) マイリンゲン大会 2位/モスクワ大会 優勝/八王子大会 2位/ベイル大会 3位
  • 日本選手権リード競技大会 2018 2位
  • 第13回 ボルダリング・ジャパンカップ 3位

2017

  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(リード) 廈門大会 2位/呉江大会 2位
  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(ボルダリング) ミュンヘン大会 2位/八王子大会 2位/南京大会 2位/重慶大会 2位
  • 日本選手権リード競技大会 2017 2位

引用:au×CLIMBING

とても輝かしい成績ですね。

押しも押されもせぬ日本スポーツクライミング界のエースといった感じでしょうか。

続いて楢崎智亜選手の弟、楢崎明智選手のプロフィールを見ていきましょう。

名前:楢崎明智(ならさきめいち)
生年月日:1999年5月13日
年齢:20歳(2019年8月現在)
出身地:栃木県宇都宮市
身長:186㎝
体重:64㎏
好きな食べ物:フルーツ
趣味:ゲーム
所属:TEAM-au

楢崎明智選手の直近の成績は以下の通りです。

2018

  • IFSC 世界ユース選手権 モスクワ 2018(ボルダリング) 優勝
  • IFSC 世界ユース選手権 モスクワ 2018(リード) 優勝
  • 第1回コンバインドジャパンカップ 2位

2017

  • IFSC 世界ユース選手権 インスブルック 2017(ボルダリング) 2位
  • IFSC 世界ユース選手権 インスブルック 2017(コンバインド) 優勝
  • IFSC 世界ユース選手権 インスブルック 2017(リード) 2位
  • IFSC クライミング・アジアユース選手権 シンガポール 2017(ボルダリング) 優勝
  • IFSC クライミング・アジアユース選手権 シンガポール 2017(リード) 優勝
  • IFSC クライミング・ワールドカップ 2017(ボルダリング) ベイル大会 2位
  • ボルダリングユース日本選手権鳥取大会 2017 優勝

引用:au×CLIMBING

お兄さんの楢崎智亜選手に負けず劣らず素晴らしい成績を残されていますね。

そんな楢崎明智選手ですが、スポーツクライミングとの出会いは小学2年生の頃になります。

スポーツクライミングは今ではある程度知名度は出てきましたが、10年以上も前となると競技人口はそこまで多くなかったと思います。

その中でスポーツクライミングに出会いこうして結果を残してきたわけですから運命を感じますね。

また楢崎明智選手は宇都宮市立旭中学校を卒業した後、宇都宮白楊高校に進学していますが、スポーツクライミングが忙しくなってきたタイミングで宇都宮白楊高校から第一学院高校という通信制の高校に転校しました。

高校生の時点で自らの将来を見定めスポーツクライミングに専念できる環境を作り、尚且つ学業も続ける意識の高さに驚きが隠せません。

今後楢崎兄弟が世界でさらに活躍することを期待したいと思います。
 

楢崎智亜の母親や父親の職業

ここでは楢崎智亜選手の両親についてまとめていきます。

運動神経抜群な楢崎智亜選手の両親ですので皆さんいろいろと想像されるのではないでしょうか。

なんと父親が医者をやっているという噂が出回っています。

たしかに兄弟そろって海外遠征に行くのはお金がかかりますから、お医者さんの可能性はありそうですね。

しかし調べてみたところお父さんが医者であるという情報は噂が広まっただけでした。

なぜそのような噂が広まったかというと、高校の頃の楢崎智亜選手は得意科目が物理と数学であり、大学は医学部に行きたいとコメントしたことがきっかけでした。

たしかに医者の父親は息子を医者にさせることが多いような気がします。

なので、楢崎智亜選手の医学部に行きたいというコメントから親は医者なのかも?と推測したのかもしれませんね。

現在楢崎智亜選手のご両親の情報はわかりませんが、兄弟そろってイケメンなので、父親と母親両方とも整った顔立ちではないでしょうか。

両親の顔を見てみたいですね。

 


スポンサーリンク


 

楢崎智亜の学歴

ここでは楢崎智亜選手の学歴についてまとめていきます。

運動神経抜群な楢崎智亜選手ですが、勉強はどうなのか皆さん気になりますよね。

またあのルックスなので学生時代はモテモテだったのではないでしょうか。

楢崎智亜の出身高校

楢崎智亜選手は宇都宮北高校出身になります。

宇都宮北高校は偏差値が58と優秀な進学校です。

やはり楢崎智亜選手は頭もかなりいいですね。

数学と物理が得意ということなので理系の学生だったのでしょう。

まさに文武両道という感じですね。

宇都宮北高校は山岳部があり、過去にスポーツクライミングで多くの成績を残しています

スポーツクライミングも学業もしっかりできる環境がそろった素晴らしい高校ですね。

楢崎智亜の出身大学

楢崎智亜選手の出身大学ですが、なんと大学に進学しておりません

宇都宮北高校という進学校を卒業し、数学と物理が得意で医学部に進学したいと言っていたのになぜ進学しなかったのでしょう。

当時スポーツクライミングの知名度は低かったと思います。

そのなかで高校卒業後進学ではなくスポーツクライミングの道を選択したことはとても勇気と覚悟がいる選択だったのではないでしょうか。

おそらく両親の反対もあったのではないでしょうか。

しかし、楢崎智亜選手は知名度の低いスポーツクライミングを自らの活躍で盛んにしていきたいという思いがあり、進学せずプロの道を進んでいきました。

自ら道を切り開いていく強さと覚悟を感じますし、個人的にとてもかっこいい生き方だと思いました。
 

楢崎智亜の気になる彼女

スポーツクライミングで大活躍されているイケメンの楢崎智亜選手ですから彼女がいるのか気になりますね。

調べてみると同じくスポーツクライミングで活躍されている野口啓代選手の名前が挙がってきます。

野口啓代選手も2019年8月20日にスポーツクライミング世界選手権で銀メダルを獲得し2020年の東京オリンピック出場を決めた女子スポーツクライミング界の大エースです。

とてもきれいな方で当然ですがスタイルも素晴らしいです。

2019年8月現在30歳ですが、信じられないほどきれいな方ですよね。

そんな二人の熱愛が噂されたようですが、これはかなり信憑性が低い噂でした。

特にスクープがとられたわけでもなくスポーツクライミング界のイケメンと美女だということでファンが推測したようです。

しかしお二人はとても仲がいいようですね。

今のところ彼女がいるという情報はないですが、今後スポーツクライミングの知名度が上がるにつれて注目が集まりますので近いうちに熱愛スクープがとられるかもしれませんね。

 


スポンサーリンク


 

楢崎智亜のコーチ

ここでは楢崎智亜選手のコーチについてまとめていきます。

まずスポーツクライミング日本代表のヘッドコーチは安井博志さんになります。

安井博志さんは2002年4月に鳥取県立鳥取中央育英高校に山岳部を創設するなどクライミングの普及に尽力してきた方になります。

多くの講演会なども開いておりここまでクライミングの知名度が広まってきたのは安井さんが普及してきてくれたおかげでもあります。

ほかにも楢崎智亜選手を影で支えるコーチがいます。

その方が千葉啓史さんという方です。

チバトレというトレーニング方法を考案された有名なプロトレーナーで、15年以上のクライミング経験を持っております。

楢崎智亜選手は肩甲骨の可動域がとても広く肩甲骨でものを挟むことができるのですが、それも千葉啓史コーチのトレーニングによって作られたものです。

肩甲骨の可動域はクライミングでは非常に重要な要素で技術の向上だけでなくケガの防止にもつながります。

千葉啓史コーチのクライミング経験と知識から生み出したトレーニング法で今の楢崎智亜選手が生まれたといっても過言ではありません。

続いてメンタルコーチの東篤志さんをご紹介します。

スポーツクライミングは特性上メンタルが非常に重要なスポーツになってきます。

なぜならば登る壁のコースが事前にわからないため想定外なことが起きやすいからです。

東篤志コーチの有名なコーチング方法に「自分会議」というものがあります。

東篤志コーチは「自分会議」を以下のように説明しています。

「自分会議はタイムラインと言って、過去、未来、現在に飛んで、コーチが潜在意識まで深ぼる質問を投げかけながら今の自分の状況を整理する作業です。人生レベルで今、何が大事なのか?年間通してこの大会の価値は?その中でどう在りたいのか?どうなりたいのか?など、思考だけでなく五感で感じてセッションをします。」
引用:CLIMBERS

「自分会議」によって、想定外なことが起きた時にも、冷静になることができ本来の自分の実力が出せるそうです。

たしかに想定外なことが起きた時ってかなり焦りますよね。

そして焦ることによってどんどん悪い方向にいってしまうのですよね。

皆さんも何かしら想定外なことで苦しんだ経験があるのではないでしょうか。

また日本のスポーツクライミング発展の影にはとても優秀なコーチの指導があったことがわかりますね。
 

楢崎智亜と楢﨑正剛は親戚関係?

現在ネットで元プロサッカー選手の楢﨑正剛さんと楢崎智亜選手が親戚なのではと話題になっています。

なぜこの噂が流れたかというと名字が一緒であるということと顔が似ているということの二点から推測されたようです。

たしかに顔を比べてみると目元なんかはそっくりです。

出身地をみてみると、楢崎智亜選手は栃木県宇都宮市出身で、楢﨑正剛さんは奈良県香芝市出身になります。

現在お二人の両親の出身地がわかっておりませんので正確にはわかりませんが、親戚の可能性は低いような気がします。

ちなみに「楢崎」という名字の人は全国に7000人弱おり、特に福岡など西日本に多いようです。

個人的には一度も楢崎という名字の方に出会ったことがないので、珍しい名字なのではないでしょうか。

しかしこれだけ似ていて楢崎という名字ならば親戚かもしれないと思う人もいますよね。
 

まとめ:楢崎智亜の弟はメイチ!母親・父親の職業や出身高校・大学はどこ?

今回は楢崎智亜選手についてまとめてきました。

まとめは以下の通りです。

  • 2019年8月21日にスポーツクライミング世界選手権で金メダルを獲得し、2020年の東京オリンピック出場を決めた
  • 楢崎智亜選手は1996年6月22日生まれ、23歳(2019年8月現在)で、栃木県宇都宮市出身、身長は169㎝、体重は58㎏
  • 楢崎智亜選手には同じくスポーツクライミングをやっている楢崎明智という弟がいる
  • 楢崎明智選手は1999年5月13日生まれ、20歳(2019年8月現在)で、栃木県宇都宮市出身、身長は186㎝、体重は64㎏
  • 楢崎智亜選手の父親が医者なのではとネットで話題になったが、高校の頃楢崎智亜選手は得意科目が物理と数学であり、大学は医学部に行きたいとコメントしたことがきっかけで噂が広まっただけ
  • 宇都宮北高校出身で卒業後は大学に進学せずにプロのクライマーとして活躍する道を選んだ
  • 楢崎智亜選手と野口啓代選手の熱愛の噂が流れたが信憑性は低い
  • 楢崎智亜選手には千葉啓史さんと東篤志さんという有名なコーチがついている
  • 楢崎智亜選手と楢﨑正剛さんが親戚なのではとネットで話題になったが、理由は名字が一緒であることと顔が似ているという二点からきている

以上がまとめになりますが、楢崎智亜選手はとても将来性がある選手だと思います。

2020年の東京オリンピック出場を決め、これから日本でスポーツクライミングの知名度を上げる立役者になることでしょう。

さらには楢崎智亜選手にも引けを取らない弟の楢崎明智選手が一緒にスポーツクライミング界を盛り上げていってほしいと思っております。

日本でスポーツクライミングは潜在的にまだまだ競技人口が増えるスポーツではないかと考えていますので、これからオリンピックで活躍してより盛んにしていってほしいですね。

これからの活躍に期待します。

マハロ♪

 


スポンサーリンク


 

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です