リカ(ドラマ)原作あらすじと最終回結末ネタバレ!キャストは大谷亮平に注目!

リカ

ドラマ『リカ』は、フジテレビ系列の“オトナの土ドラ”枠(毎週土曜日午後11時40分~)で2019年10月5日(土)からオンエアされる事が決まった新作連ドラ!

2001年のホラーサスペンス大賞を受賞したミステリー作家・五十嵐貴久さんの小説が元ネタになっている作品で、高岡早紀さん・小池徹平さん・大谷亮平さんという興味深いキャスト陣がそろった事でも大きな話題を集めています。

ここでは、ドラマ『リカ』原作あらすじキャスト相関図見どころ最終回結末主題歌予想など、気になる情報をご紹介しながら、作品の魅力にとことん迫っていきます!

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リカ(ドラマ)原作・あらすじ


ドラマ『リカ』原作あらすじをご紹介します。

【第1部】

こじんまりした医療機関・花山病院で腕利きの外科医として活躍していて、周囲から厚い信頼を寄せられている花山病院副院長の大矢昌史(小池徹平)

大病を患った院長の叔父・花山大次郎に代わり、病院運営を任されている事もあり、次期院長候補に名前が挙がっている大矢昌史は、気弱な面があるため、周囲からの期待が上がれば上がるほどストレスが溜まる、という悪循環に陥っていました。

様々な思いを抱えながらも、10歳年下の研修医・佐藤真由美との婚約も決まり、大きな幸せをつかむ寸前だった大矢昌史ですが、目の前にミステリアスな看護師・雨宮リカ(高岡早紀)が現れてから、次々に発生する謎めいた事件に直面する事になり…。

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【第2部】

大矢昌史と出会ってから3年の時が経過し、次のターゲットを探していた雨宮リカは、マッチングアプリで知り合った事がきっかけとなり、40歳の男性・本間隆雄(大谷亮平)とメールで頻繁にやり取りするようになります。

映画会社の敏腕プロデューサーとして目覚ましい活躍を見せていた本間隆雄ですが、妻の浮気が発覚したり、7歳になる愛娘と離れ離れになったり…とプライベート面では大きな悩みを抱えていました。

ほんの出来心でマッチングアプリを利用してしまったがために、厄介事を持ち込んでくる雨宮リカと関わる事になった本間隆雄は、仕事仲間だけでなく、愛娘にも影響を及ぼす大きなトラブルに巻き込まれてしまい…。

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リカ(ドラマ)見どころ

ドラマ『リカ』見どころをチェックしていきましょう。

周囲の期待の大きさに困惑している気弱な外科医・大矢昌史、妻と別居中の映画プロデューサー・本間隆雄、という複雑な事情を持つ2人の男性を自分のものにしようようとする魔性の女・雨宮リカが主人公の『リカ』。

仕事面で大きな成功を収めているものの、プライベートでは少し問題を抱えている大矢昌史&本間隆雄の弱みにつけこみ、周囲の人々もトラブルに巻き込んでいく雨宮リカ。

序盤ではおしとやかな女性を装っているのですが、ストーリーが進むにつれて、大矢昌史&本間隆雄に対して狂気じみた面を見せていく主人公・雨宮リカの豹変っぷりが『リカ』の大きな見どころになっていますので、どうぞご注目ください。

 

リカ(ドラマ)最終回結末予想

ドラマ『リカ』最終回結末はどのような展開になるのでしょう?

人気ミステリー作家・五十嵐貴久さんが元ネタを手掛けている作品で、元ネタの内容をそのままドラマに反映させる可能性が高いですから、ここでは原作1部・2部それぞれの結末の中身をネタバレしていきます。

【第1部の結末】

花山病院の院長・花山大次郎だけでなく、大矢昌史の婚約者だった佐藤真由美や看護師の婦長を次々に襲撃する雨宮リカ。

大矢昌史を奪い取る、という目的を達成するために、様々な犯罪に手を染めていく雨宮リカでしたが、雨宮リカの美容整形手術に関わった医師・柏木が現れ、雨宮リカの想い人・大矢昌史をメスで刺してしまいます。

柏木の裏切りに激高し、柏木を襲撃する雨宮リカですけど、肺を貫かれた事で息も絶え絶えな様子だった大矢昌史に恨み節を吐かれた後、最愛の人を目の前で亡くしてしまうのでした…。

【第2部の結末】

本間隆雄に執着しすぎた故に、警察官たちと命懸けの競り合いを展開した結果、雨宮リカの見た目はかなり老けてしまいます。

しかし、警察官に銃撃されながらも生き延びる事に成功し、看護師時代に得た医療知識をフルに活かす事を思いついた雨宮リカは、本間隆雄を自分だけの存在にする作戦を実行していきます。

一般的な常識が吹っ飛んでしまった雨宮リカは、強引な形で本間隆雄を病院の手術室へと連れ込み、全身麻酔をかけた上で本間隆雄の体にメスを入れていき…。

1部・2部ともにスリリングな結末が用意されていますけど、ドラマ版では多少の内容変更があるかもしれませんから、原作小説とドラマ版の内容の違いを探してみるのも良いのではないでしょうか。

 


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リカ(ドラマ)キャスト紹介と登場人物相関図

ドラマ『リカ』キャスト・登場人物相関図をご紹介します。

雨宮リカ:高岡早紀


過去を偽りながら生きている自称28歳の看護師
“運命の相手”を見かけた瞬間に狂気じみた性格が表に出てしまう。

台本を読み、これは相当大変な役だと思いました。嫌われる女性を演じたことは過去にたくさんありましたが、ここまで救いようがなく、嫌われる要素しかない女性を演じた経験はありません。台本を読んでいてもうまく読み進められていないという現状で、単純に恐ろしい女に出会ってしまったと思っています。
今までホラー要素の強い作品に携わった経験もないので、不安はたくさんあります。ただ、リカはサイコな女性ではありますが、役をやる上でその部分を強く意識することはないです。もちろん楽しみな部分もありますので、ちょっとした未知の世界に踏み入れる感覚です。

彼女のピュアさや、誰かに必要とされたいと思う欲求は、大人になっても誰もが絶対に持っている部分であり、そこに関しては彼女に嘘はなく、私自身も共感していけると思っています。まず、自分自身がリカを好きになり、受け入れなくてはいけないので、その要素を台本を読みながら一生懸命拾っているところです。少しでも共感できる部分を広げることが、このドラマを観たいと思っていただける基盤になると思うので、まず共感から入って頂いてから、「違う!」とか「怖い!」と感じ、楽しんでいただけたらと思います。

小池徹平くんとは、NHK木曜時代劇「ちかえもん」以来2度目の共演で、最初からとてもフレンドリーで、私のことを“早紀ネエ!”と呼んでくれていたり、とても軽やかで一緒に話していて楽しい方です。大谷亮平さんとは初共演で、ポスター撮影の時に初めてお会いしたのですが、彼がすでに私のことをリカという先入観で意識されていた様子で、私を見て「怖い」とおっしゃったので、面白い方だなと思いつつ、優しい笑顔を感じとることができました。

この作品がどのように視聴者の方に受け入れられるのかはわかりませんし、もしかしたら受け入れてもらえないかもしれません。でも一緒に恐怖体験を面白がって頂けるストーリーだと思います。なので、リカのことを全然受け入れられない方にも観ていただきたいです。

引用:高岡早紀 コメント

意中の人への想いが強すぎるがゆえに、自身の妨げになる人物に攻撃的な姿勢を見せてしまう、というクセの強い主人公・雨宮リカ役に抜てきされた高岡早紀さん。

ストーリーが進むにつれて過激度がどんどん増していく雨宮リカという難役をどのように演じてくれるのでしょうか。とても楽しみです。

【主な出演作品】

  • バタアシ金魚 ソノコ 役(1990年公開)
  • 忠臣蔵外伝 四谷怪談(主演)お岩 役(1994年公開)
  • 突然ですが、明日結婚します 桜木夕子 役(2017年1月~3月)
  • トットちゃん! 伊藤華子 役(2017年10月~12月)
  • 雪の華 平井礼子 役(2019年公開)

 

大矢昌史:小池徹平


花山病院の副院長。専門は外科
周囲のプレッシャーに耐えながら、研修医・佐藤真由美との婚約が決まり、次期院長の最有力に名乗りを挙げたが、狂気じみた雨宮リカの登場で運命が一変してしまう。

台本を読み、リカのストーカー度が進む過程が鮮烈に印象に残りました。この作品はホラー的なジャンルになると思いますが、リカ自身がただ怖いストーカーというだけではなく、彼女の家庭環境のせいでこうなってしまったと想像させるような部分もしっかり描かれているというのが凄いと思いました。

僕が演じる大矢昌史ですが、実は特にこういう人間だという飛び抜けたものがなく、普通で真面目な青年という印象が強いです。理由もわからぬまま、病院でリカにストーキングをされて巻き込まれる、とてもかわいそうな人です(苦笑)。ただ、普通の人間がストーカーに遭ったとき、どういう思いをしていくのかという感情の流れをしっかり見せていかないと視聴者の皆さんに伝わらないと思っていて、“普通”という役どころは、実はかなり難しいとも思います。

高岡早紀さんとは以前、NHK木曜時代劇「ちかえもん」で共演させていただいていて、長い時間お話をさせていただきました。とても気さくで、一緒にいてラクな方ですので、また共演できるのをとても楽しみにしています。

「リカ」は、結構、過激な内容だと思います。そしてとても奇妙でありながら、瞬間的に驚くというよりは、じわじわと来る恐怖系なので、観ていてゾクゾクする感覚のドラマだと思います。クセになるようなホラーな感じを楽しみにしていてください。

引用:小池徹平コメント

2018年11月に女優・永夏子さんとの結婚を報告し、2019年5月30日には待望の第1子妊娠を発表したばかりの小池徹平さんが、魔性の女・雨宮リカに翻弄される腕利きの医師・大矢昌史役にキャスティングされています。

【主な出演作品】

  • ウォーターボーイズ2 岩田巌男 役(2004年7月~9月)
  • ごくせん 武田啓太 役(2005年1月~3月)
  • ドラゴン桜 緒方英喜 役(2005年7月~9月)
  • 医龍 伊集院登 役(2006年~2014年)
  • あまちゃん 足立ヒロシ 役(2013年)

 


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本間隆雄:大谷亮平


映画会社の敏腕プロデューサー
半年前に妻の浮気が発覚し、別居するようになってから、マッチングアプリを利用し始め、狂気じみた女性・雨宮リカと関わりを持つようになる。

台本を読んだ感想としては、リカはかなり強烈なキャラクターではありますが、現実に起きてもおかしくないストーリーだと思いました。ストーカーに迫られる役ということもあり、いろいろと考えてしまったというのが正直な感想です。実際にストーカーの事件も多々ありますし、どういう対処法がベストなのかと、リアルにスリルを感じながら台本を読ませていただきました。

僕が演じる本間隆雄は、いたって普通の常識人です。仕事に一生懸命取り組んだ結果、家族と別居してしまうという部分もありますが、こいつ、なんでこんなことをするんだろう?と思うこともなく、逆に全部共感できます。そういう普通の感覚がリカのキャラクターとの対比になって面白いのではと思っています。

リカ役の高岡早紀さんとは初共演です。大人の女性という印象で、まさにオトナの土ドラの主演にぴったりの方だと思いました。神秘的な部分も感じていて、これからリカとしてどう出てくるのか未知数でとても楽しみです。

このドラマはリカが相当強いキャラクターなので、誰かが被害を受けたり巻き込まれたりという、“リカVS”という構図になると思います。そのようなリカのキャラクターや、彼女がストーカーとして次にどういう手を打ってくるのかということも楽しみつつ、被害を与えて来る主人公に対抗する僕等を応援してくださればと思います。

引用:大谷亮平コメント

好評放送中の2019年夏ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で、熱血漢の社会人ラグビー部監督・柴門琢磨役にキャスティングされている“逆輸入俳優”大谷亮平さんが本間隆雄役を演じます。

【主な出演作品】

  • 逃げるは恥だが役に立つ 風見涼太 役(2016年10月~12月)
  • 奪い愛、冬 森山信 役(2017年1月~3月)
  • ラブリラン 鷺沢亮介 役(2018年4月~6月)
  • まんぷく 小野塚真一 役(2018年10月~2019年3月)
  • 結婚相手は抽選で 銀林嵐望 役(2018年10月~11月)
  • GHOSTTOWN 山本太陽 役(2019年3月22日・26日)
  • ノーサイド・ゲーム 柴門琢磨 役(2019年7月7日~9月)

 

リカ(ドラマ)原作・脚本

ドラマ『リカ』原作者と脚本家をご紹介します。

原作者:五十嵐貴久

発行部数30万部を突破した小説家デビュー作『リカ』が待望の地上波連ドラ化される事となり、SNS上でも大きな期待を集めている五十嵐貴久さん。

五十嵐貴久さんの作品が地上波連ドラ化されるのは、舘ひろしさん・新垣結衣さんがW主演を務めた『パパとムスメの7日間(2007年7月~8月)』以来、約12年ぶりになります。

【主な作品】

  • 交渉人シリーズ(2003年~)
  • 青春三部作(2003年~)
  • パパとムスメシリーズ(2006年~)
  • 年下の男の子シリーズ(2008年~)
  • マーダーハウス(2019年)

 

脚本:牟田桂子

1996年に発表した『陸の魚』という作品でフジテレビヤングシナリオ大賞・佳作を受賞している腕利きのドラマ作家・牟田桂子さんが『リカ』のメイン脚本を担当しています。

【主な脚本作品】

  • 白衣のなみだ(2013年4月~6月)
  • 嫌われ監察官 音無一六(2013年~)
  • 碧の海(2014年6月~8月)
  • はぴまり(2016年6月~)
  • 恋がヘタでも生きてます(2017年4月~6月)

 

リカ(ドラマ)主題歌

ドラマ『リカ』主題歌情報はまだ明らかになっていません。

『リカ』をオンエアするオトナの土ドラ枠は深夜ドラマのジャンルになりますけど、最近のオトナの土ドラ枠は有名アーティストが主題歌を担当(HYDEさんやCHEMISTRYなど)するケースが目立っています。

よって、高岡早紀さんが狂気じみた女性主人公役に抜てきされ、注目度がどんどん増している『リカ』も知名度抜群の大物アーティスト・ミュージシャンが主題歌を手掛ける可能性が高いのでは?と予想しています。

詳しい情報が分かり次第、追記いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

リカ(ドラマ)基本情報

リカ
2019年10月5日(土)スタート
フジテレビ系列 毎週土曜日 午後11時40分~深夜0時35分

原作 :五十嵐貴久『リハーサル』『リカ』(幻冬舎文庫・刊)
脚本 :牟田桂子(ドラマ『恋がヘタでも生きてます』『はぴまり』)
嶋田うれ葉(ドラマ『こえ恋』『全力失踪』)
企画 :市野直親(ドラマ『ミラー・ツインズ』『絶対正義』)
企画/プロデュース:栗原美和子(ドラマ『後妻業』『結婚相手は抽選で』)
プロデューサー:河角直樹(ドラマ『プラチナエイジ』『やすらぎの郷』)
芳川茜(ドラマ『メゾン・ド・ポリス』『デイジー・ラック』)
演出 :松木創(ドラマ『警視庁いきもの係』『癒されたい男』)
制作著作:共同テレビ
制作 :東海テレビ

阿部寛さんと浅野ゆう子さんを主演に迎え、2003年3月1日に放送されたテレビ朝日系列・単発ドラマ版から16年半の時を経て、連ドラ化が実現したホラーサスペンス『リカ』に乞うご期待!

 


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