戦犯企業ステッカーとは?海外の反応(韓国・2ch5ch)や製品リスト!

韓国

戦犯企業ステッカー(シール)の貼り付けを義務付ける法案が韓国で通ろうとしています。

Yahoo!コメント(ヤフコメ)でのコメント数が過去に例を見ないほど炎上しており、海外の反応も殺到しています!

韓国反日は昔からですが、今や日本人の嫌韓感情も過去にないほど高まっています。

日本のアニメやアイドル文化や、韓国のK-POP、韓流ドラマなどはお互いにまだまだ人気ですが、国レベルではどうも良くない方向に向かっている気がしますね。

ここでは『戦犯企業ステッカー』の、

  • 戦犯企業ステッカーとは?
  • 韓国の戦犯企業ステッカーに対する海外の反応(2ch/5ch)
  • 戦犯企業ステッカーの対象起業・製品リスト一覧

について調べてみました。

 


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戦犯企業ステッカーとは?

韓国ソウル近郊の京畿道議会で、一部日本企業を「戦犯企業」と規定し、道内の学校が保有している製品に「本製品は日本の戦犯企業が生産した製品だ」と記したステッカーを貼り付けることを義務付ける条例案が提出されたことが20日、明らかになった。

20日付の朝鮮日報によると、4月初めに本会議に上程される見通し。

道議会サイトによれば、条例案は与党「共に民主党」の道議会議員ら27人が共同で発議。第1条で「強制動員などで韓国国民に被害を与えたにもかかわらず、公式謝罪、賠償をしない日本の戦犯企業の対応を明確に認識し、児童や生徒の正しい歴史認識を確立することなどを目的としている」と趣旨を説明している。
引用:時事ドットコムニュース

今回の『戦犯企業ステッカー』に関しては、韓国全土の話ではなく、首都ソウルの近郊にある京畿道の道議会で出された条例案です。

【韓国・京畿道の場所】

韓国の田舎町ではなく、ソウル市に隣接する京畿道議会で提出された『戦犯企業ステッカー』とはどのようなものなのでしょうか?

上記画像が戦犯企業ステッカーです

韓国で戦犯企業とされている日本企業の製品に貼るステッカーで、「この製品は日本の戦犯企業の製品だ」ということをあらわすステッカーになっています。

戦犯企業ステッカーの外周に書かれた英語『gyeonggido office of education』を訳すと、『京畿道教育局』となります。

2019年3月20日に京畿道議会(日本でいう市議会)で提出された条例案で、京畿道内の小中高(約4700校)が保有する戦犯企業の製品(20万ウォン・約2万円以上)に、この戦犯企業ステッカーを貼ることを義務付けるもので、4月上旬には本会議にかけられる見通しです。

ただし、反日・嫌韓を煽るつもりはないので明記しておくと、京畿道教育庁では「受け入れがたい」と見解を述べています

 


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韓国の戦犯企業ステッカーに対する海外の反応(2ch/5ch)

戦犯企業ステッカーに対する韓国人の反応

  • 親日売国勢力と反日民族勢力の間の戦いが始まった。
  • 国が狂って行ってる。最近は北朝鮮を見ているかのような感じさえする。
  • 本当に断末魔的なレベルで仰天するわ。
  • 時代を逆行してる。情けないアカ政権。
  • 同じ論理で、私たちの祖先2700万人は全て戦犯である。
  • 現在は2019年だよ?未だにこんな事をする理由は何?
  • 安倍に慰安婦に謝罪する意向はあるのか訪ねたら微塵もないと言った。京畿道議会を積極的に支持します。
  • 中国の微細粉塵は何も言わないのに、日本へは遠慮なしだ。
  • 日本が良いわけではないが、判断能力が未発達の子供に先入観を植え付けようとする行為が残念だ。これを見て育つ子供たちの未来が心配・・・
  • いい加減にしろ。こんな事をしていれば、本当に日本から経済報復を受けるよ。

賛否両論ありますが、反対意見が多いように見えますね。

 

戦犯企業ステッカーに対する日本人の反応

戦犯企業ステッカーに対し厳しい意見が多く見られましたが、他にはこんな意見もありました。

こういった意見は超少数派でした。
戦犯企業ステッカーに関しての日本人の反応は相当冷ややかなものでした。

 


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戦犯企業ステッカーの対象企業・製品リスト一覧

戦犯企業ステッカーの対象になっている企業製品リスト一覧をまとめておきます。

284社の企業リストは見つからなかったので、基となった「日帝強制徴用企業リスト」を掲示しておきます。

徴用工リスト

京畿道議会が提出した戦犯企業ステッカーの対象企業は、「日帝強制徴用企業リスト」(299社)を基に284を戦犯企業として指定しています。

戦犯企業に指定されたのは、三菱・三井・住友などの財閥系企業が多数を占めています。

パナソニック、マツダ、ヤンマー、マルハニチロ水産など馴染み深い企業もあれば、リーガルコーポレーションなど意外な企業もリストに入っていました。

 

まとめ

今回は、戦犯企業ステッカーの貼り付けを義務付けさせる法案が京畿道議会で提出されました。

「この製品は日本の戦犯企業の製品だよ」という意味の戦犯企業ステッカーですが、韓国人の反応は京畿道議会に反対する声が多かったですね。

逆に日本人の反応は、「やるならやれば?」「もう韓国とは国交断絶でいいのでは?」といった嫌韓な意見が多くありました。

「一線を超えた」なんていう声も上がっているほど、ネット上では過熱・炎上気味ですが、京畿道議会で提出されたこの条例がもし通れば、さらに過熱することは間違いないでしょうね。

今後の動きに注目です!

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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