節約ロック(ドラマ)4話のあらすじネタバレと感想!松本タカオがお見合い?!

節約ロック

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

シンドラ『節約ロック』(日本テレビ)4が2月11日深夜に放送されました。

主人公の松本タカオ(上田竜也)30歳は、ロックを愛するサラリーマン。

3では、松本タカオにとって恋のライバルである稲葉コウタ(重岡大毅)と節約飲み会をすることになりました。

しかし稲葉コウタのあまりに高い節約技術に圧倒されて自分に節約は無理だと諦めていた時に、ロックの神様・レディガガ(野性爆弾・くっきー)が現れて元気付けられます。

4は、その飲み会を終え改心して帰宅した松本タカオの前に実の母親が現れて、『水光熱費を3,000円以下にしないとお見合い』という約束を結ばれてしまいます。

かなり厳しい条件を何とか乗り越える為に松本タカオがとった方法とは・・?

今回はそんな『節約ロック』4あらすじネタバレと、感想・考察について紹介します。

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節約ロック!4話のあらすじ

タカオ(上田竜也)は、アパートに突如現れた厳格な母・チエコ(筒井真理子)によって、今月の水道光熱費を先月の1/10に出来なければ強制的にお見合い結婚させられることに。元カノとの復縁を諦められないタカオは、条件クリアを目指して節約に励む……つもりが裏目に出て失敗ばかり。タカオが部屋で落ち込んでいると玄関のチャイムが鳴り、ドアをあけるとそこには思い詰めた表情でこちらを見つめる、恋のライバル・稲葉(重岡大毅)の姿が。そして一か月後、約束の日にチエコがタカオの部屋で目撃した驚愕の光景とは……
引用:節約ロック4話あらすじ

 


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節約ロック4話のネタバレと感想・考察

シンドラ『節約ロック』第4ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

3主人公・松本タカオ(上田竜也)元カノ・大黒マキコ(藤井美菜)の恋のライバル・稲葉コウタ(重岡大毅)と節約飲み会を開きます。

飲み会を終えて帰宅すると、松本タカオの家には実の母がきていました。

4この厳しいお母さんとの節約バトルです!

お母さんは現実的で厳格な方で、どうやったら松本タカオが育つんだろうって感じの良き母です。

今回はその母の愛を理解したロックの神様の言葉もあって、それが荒んだ心に沁みます・・。

もちろん今回も変顔全開の上田竜也さんが繰り広げる話題の4、詳しい内容のネタバレをお伝えします!
 

松本タカオの母が持ってきたのはお見合い写真

主人公・松本タカオ(上田竜也)は、ロックを愛するサラリーマン30歳。

散財生活に愛想を尽かして出て行ってしまった元カノ・大黒マキコ(藤井美菜)を取り戻すために節約生活に励む。

恋のライバル・稲葉コウタ(重岡大毅)との節約飲み会を終えて家に帰宅すると、部屋の明かりがついている。

入ってみると、そこにいたのは松本タカオの母・チエコ(筒井真理子)だった。

「お茶、淹れてくださる?」

いかにも厳格そうなチエコはお湯を沸かす松本タカオに突然クイズを出す。

「お湯を沸かすとき、一番ガス代が安くなるのは弱火、中火、強火どれでしょう?5秒以内に答えなさい。5・4・3・2・1・・・・」

「よ、弱火弱火!!」

突然のクイズに咄嗟に答えた松本タカオ。

正解は中火。2リットルのお湯を沸かす場合、強火で約3.8円、中火で約3.4円、弱火で4円かかると言われています。・・不正解。と言うわけでタカオあなた、結婚しなさい。

「は?」

突然のクイズからの突然すぎる発言。

「マサオ(兄)から聞きました。マキコさんと別れたって。30歳になっても独り身で、だらしない生活を送るくらいだったら良い人を見つけて早く家庭を持つべきです。」

 
おぉ〜これは耳が痛い30歳男性もいるのではないでしょうか!

確かに今時の男性は20代では結婚したがらず結婚が遅い人もいますもんね〜!
 

「い・・いや、だから今マキコを取り戻そうと・・」

今必死に節約道を追い進む松本タカオはきちんと説明しようとするが、チエコは聞く耳を持たずに叫ぶ。

「おだまりィ〜〜〜!!!」

怖いですね・・。

「お相手は、もう見つけてきてるの。」

とお見合い写真を出し、結婚を勧める。

松本タカオがいかに説明してもわかってくれず、どこから見つけたのか先月分の水光熱費請求書30,000円について追及される。

節約をがんばっているのは今月からだ、と説明をするとチエコはある条件を出してきた。

「だったら見せてちょうだい。今月分の水光熱費を、先月の1/10、3,000円に抑えられたらあなたの言うことを信じましょう。でもそれが出来なかったら、私の言うことを絶対に聞いてもらいます。

勘弁してくれ〜〜〜!!!

 


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海外旅行に誘われるタカオ

翌朝、大変な約束を無理やりさせられた松本タカオは母・チエコを見送る。

するとランニングで通勤し、交通費とジム代を節約しているという稲葉コウタに偶然会った。

母との約束もあり、今月はさらに節約がんばるんだ、という話を松本タカオがすると稲葉コウタはテキトーな返事で目線は他の何かをじっと見ている

これにはカチンときた松本タカオ。

稲葉コウタに勝つ為にも節約ロックの熱がさらに高まる!!!

松本タカオが出勤すると、同僚の椎名リン(アヤカ・ウィルソン)から有給休暇消化をするように言われる。

しかし仕事を休むと何かとお金を使ってしまうが、職場ならコンセントもフルに使えて節約になるので有休消化にあまり乗り気でない松本タカオ。

そこへ桑田ケイゾウ(宇梶剛士)がやってきて、有給休暇を一緒にとり海外旅行へいかないかと誘われる。

大金持ちの桑田ケイゾウは

「一緒に油田を掘ろうゼ♪何億、何十億稼げる♪」

などとふざけた夢物語を楽しそうに語っている。

何円、何十円の水光熱費を節約しなければならない松本タカオには響かない誘いだった・・。

この宇梶剛士さんのふざけたノリ、いっつも面白いんですよね〜

こんな上司職場にいてほしい!
 

稲葉コウタとオッサンラブ?!

帰宅した松本タカオ(上田竜也)はまず節約道に励む。

使っていないコンセントは全て抜き、お風呂の湯船に水の入ったペットボトルを入れて水嵩を増やし、服を重ね着してエアコンの電源をオフにする。

完璧な節約ロックに「チャリン・・・」の音が響き渡る。

しかし、あまりに服を着すぎて急な尿意に間に合わず漏らしてしまうという事態に・・。
 
こういう抜けてるところが松本タカオらしいですね〜。笑

上田竜也くんの焦る様子と漏らす様子はもう後にも先にもこのドラマでしか見られないでしょうね笑
 
たくさん着込んだ服は全て洗濯になってしまい部屋に干していると、突然松本タカオの部屋に稲葉コウタ(重岡大毅)がやってきた。

あまりの勢いで迫ってくるので転んでしまった松本タカオと稲葉コウタは床ドン状態に・・

え・・?オッサンラブ・・・?
 
重岡大毅くんが上田竜也くんを押し倒すというまさかの光景!!

ファンが見たら絶叫モノです!
 

実際はオッサンラブではなく、稲葉コウタは朝会った時から気になっていた、とベランダへ行く。

節約のためにはと室外機の周りにある物をどけてくれた。

「こうするだけで5%〜8%の消費電力の削減になると言われています。」

稲葉コウタの節約祭りが開催される。

松本タカオが行っているコンセントや風呂の水嵩増しを褒めて回りながら、冷蔵庫の上のレンジやオーブンはを置かないようにすることや、シャワーヘッドにテープを巻くことで少ない水で水圧を確保できる技などを教えてくれた。

前回同様、褒め上手の稲葉コウタ。

悔しいけど松本タカオにとっては『最高の節約ティーチャー』であった。

松本タカオは今月水光熱費を3,000円以下に抑えようとしていることを稲葉コウタに告白する。すると

「3,000円は厳しいですって!3,000円を達成できるのなんて、節約の向こう側の人間だけです。ま、無理はせずに節約は自分のペースが良いと思います」

と笑顔で言う稲葉コウタ。

しかし望んでもいない相手と結婚させられちゃうかもしれない松本タカオはそうはいかない。

「3,000円て本当に無理なのかな?」と聞くと、稲葉コウタは

「基本料金だけでもそのぐらいいきますからね。電気ガス水道全く使わなければ・・・あ、家に全くいないとか!それじゃ!」

と言って笑顔で帰って言った。

海外旅行・・桑田ケイゾウ(宇梶剛士)の言葉を思い出す松本タカオ。

(そうだ〜〜〜ニヤリ)

油田を掘りに行っちゃうのかタカオ!

明らかにそっちの方がお金使っちゃうけど!

 


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最後の手段

それから1ヶ月後、母・チエコ(筒井真理子)が松本タカオの部屋へ来る。

すると部屋には誰の姿もない。

まさか本当に家にいないという作戦をとったのか・・?と、ふと見るとベットがこんもりと膨らんでいた。

何と憔悴した松本タカオが寝ていたのだ。

松本タカオは電気もガスも水道も使わないようにするため、旅行も考えたけどそれでは本当の意味の節約じゃないから、と有休を消化して会社も休み1週間ずっと寝ていたそうだ。

計算上は、2,995円ギリギリで達成だ・・・そう言い残して松本タカオは倒れてしまった。

再び目覚めると母・チエコがキッチンで何か料理を作っていた。

(まさか母さん、俺の寝ている間に電気水道ガスを使ってノルマの3,000円を声させようとしているのか・・・?!)

などと松本タカオが考えていると、何処かから声がした。

「んなわけないがな〜!お前お母ちゃんがな、水道光熱費の無駄遣いなんかするわけないやん!

ロックの神様・キース・リチャーズ(野生爆弾・くっきー)だった。

ロックの神様に言われてよく見ると、家庭菜園で育てた野菜で自家製のぬか床に漬けた光熱費ゼロ円の料理、鍋は沸騰した後布を巻いて余熱で調理し光熱費5円はかかっていない料理だった。

「そう、節約かてな上等なワインと一緒なんや。年を食えば食うほど、味が美味なるんや。」

(・・そうか。長年家計を守り続けてきた母さんは、俺より数段上の節約ロッカーなんだ・・。)

母・チエコの後ろ姿を見るとたくさんの小銭が降り注ぐ、節約ロックの音が聴こえた。

そしてチエコは作った料理を松本タカオに食べさせて言う。

あなたの節約は認めない。節約は、不健康になってまですることじゃない。体を壊したら仕事だってできなくなるし病院だって行かないといけない。それこそ無駄遣いになる。」

返す言葉のない松本タカオにチエコは優しく続ける。

「もう、お見合いしなくていいわ。こんな無茶されるくらいなら。親が子どもに一番望むことは、健康で幸せに生きることだから。

と言ってくれた。

さらに松本タカオは寝ている間も元カノ・大黒マキコの名前を何度も呼んでいたそうだった・・。

こうした節約の過程、そして母との時間を過ごした松本タカオは心を決める。

後日仕事帰りの大黒マキコのところへ行ったタカオ。

「俺、やっぱりマキコが必要みたいだ。俺とやり直して欲しい。」

今までになく真剣な眼差しで伝える松本タカオの想い。

大黒マキコは・・・?
 
ここで4は終わりです!

今回は母の愛が溢れる、ちょっとジンとくる話でしたね〜!

松本タカオ(上田竜也)稲葉コウタ(重岡大毅)が紹介してくれる節約術は、最初の方は無理だろ!ってものもあったのですがだんだんかなり現実的になってきました!

我が家も野菜は時々高いから家庭菜園してますよ〜

節約ロックの節約術、皆さんもぜひ参考にしてくださいね!

あと今回のロックの神様も映像でしか伝わらない魅力満載でした笑

放送を見逃した方は是非ネット配信とかで観てみてください!
 

シンドラ『節約ロック』第5話のあらすじ

節約に励むタカオ(上田竜也)は、元カノ・マキコ(藤井美菜)にやり直したいと伝えるが「貯金もなく、将来が見えない」とあっけなく玉砕。諦めきれず、貯金300万円を達成してもう一度迎えにくることを宣言する。しかし月給手取り20万円のタカオにとってそれは遠い道のり……。頭を抱えるタカオに、桑田(宇梶剛士)から「俺の会社に来ないか?」と誘いが。なんと給料は今の3倍!新しいタワーマンションのキャッチコピーという課題を与えられ、終業後のオフィスで早速作業に取り掛かるタカオ。そこに恋と節約のライバル・稲葉(重岡大毅)がやってくる。2人きりのオフィスで、稲葉がタカオに近づいて……
引用:節約ロック 5話あらすじ

5はやっぱり大黒マキコの返事が気になりますよね!

何ていってくれるのでしょう??

さらにはモテ期も到来、仕事も順調な予感みたいですよ〜

5もどんな節約術が、そしてどんな笑いが出るのか楽しみです!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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