デザイナー渋井直人の休日5話のあらすじネタバレと感想!遂に期待の女子(内田理央)登場!

デザイナー渋井直人の休日

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

木曜ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』(テレビ東京)の5が2月14日深夜に放送されました。

デザイナー渋井直人(光石研)、休日をおしゃれにスマートに楽しむ52歳独身。

4では、運命の相手と呼べそうな美人女将と出会いましたが、自分とは格が違う日本一のデザイナーとすでに深い仲であることを知り、あっけなく終わってしまいました。

5はインスタントを通じて出会った女子(内田理央)とデートをすることに。

今回は裏があるとか騙してるとかそういうのはなく、本当に女子からの純粋なお誘い!

ついについに、期待できる展開があるのでしょうか?!

そんな『デザイナー渋井直人の休日』5あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 
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デザイナー渋井直人の休日5話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。
最近インスタグラムを始めた渋井。“インスタ映え”な写真ばかりアップしていると、フォロワーの若い女子、miyukibeef(内田理央)からご飯のお誘いが!デートだと浮かれるが、お洒落なお店が予約できず焦る渋井。やっとの思いでお店を予約するも…。
そして、ついにmiyukibeefと初対面のときが!遂に渋井に春が訪れるのか!?
引用:デザイナー渋井直人の休日5話あらすじ

 


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デザイナー渋井直人の休日5話のネタバレと感想・考察

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第5ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

今回の渋井直人の休日は、インスタを始めてからおしゃれな写真ばかりを投稿する渋井直人に、可愛い女子からデートのお誘いがきます!

東京のおしゃれお店を予約した渋井直人でしたが、実際にお店に行ってみるとまさかの予約はできていない?!

期待している女子のために何とかしなきゃと奮闘しますがなかなかうまくお店は見つからず、最悪の事態に・・

いつも通り踏んだり蹴ったり、かと思いきや、今回は最後に実は良い話も待ってます!

さぁどんな休日になるでしょう?
 

インスタで出会った女子とデート?!

主人公・デザイナー渋井直人(光石研)は、恋も仕事もまだまだ現役の52歳独身。

自宅兼事務所には渋井直人のアシスタント・杉浦ヒロシ(岡山天音)が一緒に仕事中だ。

デザイナーをしていると何事にもこだわるようになるという渋井直人。

この日のお昼ごはんはロマネスコ。

 
52歳のおじさんが作るお昼じゃないですね〜さすが渋井直人さん!めちゃおしゃれ!
 

仕事の休憩がてら2人で昼食をとろうとすると、食べる前に渋井直人は一生懸命ロマネスコの写真を撮る。

インスタグラムを始めた渋井直人は写真の撮り方にもこだわり、おしゃれに見えるように一生懸命加工する。

そんな渋井直人に杉浦ヒロシが聞く。

「どうですか?インスタ始めてみて。」

やたらウキウキしている渋井直人。

「平和だよ〜炎上もないし。それに・・・ふふっ、うふふっ」

「・・どうしたんですか?」

何とフォロワーの女の子からメッセージが来て今夜デートに行くことになったのだ!

女の子というのはインスタのアカウント名が“miyukibeef”という28歳の美少女(内田理央)

岐阜からわざわざ東京に遊びに来ているときに、彼女の方から渋井直人にデートを誘ってきたようだった。

すると杉浦ヒロシが言い出す。

「あ、じゃあ僕も連れてってくださいよ。だって大変でしょ?若い子と2人じゃ。僕盛り上げますよ。今日のデート別にマジなやつじゃないですよね?

思わず返事に困る渋井直人を見て

「マジなやつかいー!!」

と突っ込んでしまう杉浦ヒロシ。

浮かれている渋井直人を見れば見るほど気持ち悪がる杉浦ヒロシだが、せっかく渋井直人が楽しみにしているので話題を盛り上げることに。

「じゃあ折角なら、良いお店連れて行ってあげたいですね。岐阜の子なら期待してるでしょう。」

渋井直人も嬉しそうに答える。

「だから、今日も一応奥渋にした!・・ただ、肝心の店がどこも取れてないんだよ。」

おしゃれな店は週末なのもあり予約がいっぱいで全滅状態。

軽く涙目になる渋井直人だったが、杉浦ヒロシに勧められた『ANGEL』というお店を19時に2名予約することができた。

始まりました第5話!

最初は渋井直人と杉浦ヒロシの仲良しトークから。

この2人仲良しで良いですよね〜杉浦ヒロシが正直でズバズバ渋井直人にも言っちゃうけど、渋井直人もイラッとしつつも素直な自分を出していて良いコンビだな〜と思います。

さて今回は可愛くて若い女子とのデート!

何が起こるのでしょう?

 


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可愛すぎる内田理央とのデートスタート!しかし・・

夜になり待ち合わせ場所でフォロワー女子・miyukibeefの到着を待つ渋井直人。

すると笑顔で渋井直人の元へやってきた女性は「みゆき」(内田理央)と名乗る可愛らしい女性だった。

「うわ〜本物の渋井さんだ〜ずっと会いたかったんですごい嬉しいです!東京きて良かった〜。あっ、ごめんなさい1人でテンション上がっちゃって・・。」

無邪気に喜ぶみゆきのあまりの可愛さに、渋井直人の方がテンションが上がる。

早速予約した『ANGEL』のメニューを紹介しながら2人で歩いてお店へ向かう。

お店へ着くと、みゆきのテンションは最高潮に!

すごーいっ・・写真よりもっとおしゃれですねっ。」

嬉しそうな彼女を見て思わず

(写真よりもっと可愛いっ。)

と渋井直人の心が叫ぶ。

ワクワクしながら案内されるのを待っていたが、店員の様子が何やら慌ただしい。

「何やってんだろうなぁ、、席でも作ってんのかな。」

なんて言っていた渋井直人の元へ店員が戻ると、なんと予約が入ってないことがわかった。

渋井直人は昼に電話をかけたが、履歴を確認すると違う『ANGEL』という名前のお店にかけていたようだった。

やってしまった・・。

1時間待つと言われてしまい、仕方なくこのおしゃれなお店は諦めて他のお店を探すことになった・・。

折角のデートでお店が予約できていないのは致命的!どうする渋井直人?!
 

みゆきが逃げ出す事態に!一体何が?!

おしゃれなお店を探すべく、奥渋をウロウロと回るけど一向に見つからない。

良い感じのお店はどこもいっぱいで、お店を覗いては断られるの繰り返し。

歩けば歩くほど、探せば探すほど、焦る渋井直人(光石研)はもはやどんな店に入るべきかわからなくなってきて、まさに『店スベリ』状態に・・。

挙げ句の果てには歩き回って最初の『ANGEL』に戻ってきてしまうほど。

みゆき(内田理央)がヒールを履いていることにも気づけず、連れ回してしまうハメに。

決めきれず、ただただ歩き続ける渋井直人にみゆきも流石に呆れ始めていた。

その様子を見て気を遣ったのか、渋井直人は

「大丈夫。あの、店なんて本当は、店の数ほどあるから。」

ともはや何を言っているのか意味不明だ。それに対してみゆきは

「ていうかあの、今私が東京来てるの知った友達飲もうって連絡くれたので、もし決まらないならそっち行っても良いですか・・?

遠慮がちだが、もう明らかに帰りたい様子。

 
まぁそうなるのも当然ですよね。初対面のおじさんが店を決められず1時間も歩きっぱなしでは・・。
 

しかし引き下がれない渋井直人。

「え・・あ・・男?あ、でも大丈夫。駅に近くなったし、選択肢また広がったから。」

発言がもはや気持ち悪くなってきて、みゆきは軽くひいている。

とは言ったものの・・と悩んだ渋井直人は閃いた!

(あ、そうだ!渋谷駅のエクセルホテルに懐石がある!あそこなら上手いし落ち着いてるし夜景も見える。少々値は張るがもう良い!若干変化球だが、よし!!

「あの、一つ提案なんですけど、ここは考え方を変えて、ホテル行きません?」

「えぇっ?!」

渋井直人のここまできてまさかの発言に驚くみゆき。

見渡せば周りはちょうどホテル街だ。

(しまった!言い方間違えた!)

「あぁっじゃなくて、ホテルだと落ち着けるし、良い休憩にもなるし・・」

「休憩?!?!」

言えば言うほどドツボにはまっていく。

もはやみゆきは泣き出しそうだ。

そのあとは何と説明してももう伝わらず、みゆきはそのまま急いで逃げ去ってしまった。

結局、本名も聞かないまま全てが終わった・・。

 


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渋井直人が知る、ショッキングな事実!

みゆきと別れたあと、ふらっと中華料理屋に1人で入る渋井直人は、瓶ビールと餃子を注文する。

お店を見渡すと偶然、アシスタントの杉浦ヒロシが友人・新庄庄太郎(久道成光)と飲みに来ている姿を見つけてしまう。

渋井直人は隠れながらもビールを飲むが、2人の会話が聞こえてきた。

新庄庄太郎が杉浦ヒロシに上司の話を聞く。

「炎上おじさん」だとか「職質受けてた」とか、女性関係についてもドタキャンされた話など杉浦ヒロシは言いたい放題だ。

イライラが溜まっていく渋井直人。

しかし、杉浦ヒロシはそれだけでは終わらなかった。

「でも良いんだよ俺には。・・渋井さんだけだよ。俺の作品のいいとこ見つけて褒めてくれたの。

実際下についてみるとやっぱセンスあるし学ぶことだらけだし。・・俺、渋井さんみたいなデザイナーになりたいんだよ。

プライベートは置いといて、と言いながらも渋井直人のことを本人が見ていないところで褒めてくれた杉浦ヒロシ。

渋井直人の傷ついた心は一気に潤っていった・・。

ここで5は終わりです!

今回の5は、若くて可愛いみゆき(内田理央)からの折角のデートの誘いを無駄にしちゃう渋井直人(光石研)でしたが、最後は杉浦ヒロシ(岡山天音)のまさかの発言で元気が出ました。

正直だんだん、渋井直人の女性とのやりとりはキモさが出てきましたね・・。笑

詰めの甘さは渋井直人の才能かもしれません!

でも最後の杉浦ヒロシのあのシーンは、もはや泣ける展開です!

あの流れで部下があんな風に言ってくれていたら、恋愛がうまくいかなくても何だって頑張れますよね〜!

今回は今までにないくらい良い話でした!
 

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第6話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。
散歩途中、「手づくり市」を見つけた渋井は、陶器のブースで足を止める。斬新なデザインに興奮する渋井だったが、陶芸家・穴熊茂雄(大森南朋)は偏屈なダメ人間だった!さらにその妻(平岩紙)も加わり、とんちんかんな話が続く…。
そしてとある日、杉浦(岡山天音)とその友達のヒカル(穂志もえか)と食事に行くことに。
二人の緊張している様子を見た渋井は欅坂46の熱弁を始めるのだった…
引用:デザイナー渋井直人の休日6話あらすじ

6は杉浦ヒロシの友達という女性が現れます。

今度も若い女性ですが、またも空回りの予感です。笑

杉浦ヒロシのせっかくの信頼をなくさないと良いのですが・・!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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