デザイナー渋井直人の休日6話のあらすじネタバレと感想!光石研「アイドル好きのオヤジ」と言われる

デザイナー渋井直人の休日

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

木曜ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』(テレビ東京)の6が2月21日深夜に放送されました。

デザイナー渋井直人(光石研)、休日をおしゃれにスマートに楽しむ52歳独身。

5では、インスタ女子(内田理央)とデートすることになりましたがデートは大失敗に終わってしまいます。

しかしアシスタント・杉浦ヒロシ(岡山天音)の思わぬリスペクトを受けていることを知って、晴れやかな気持ちで終えた休日となりました。

6「渋井直人の優しさ」がテーマです。

優しい渋井直人は手作り市でついつい欲しくないものも買ってしまうし、部下の恋愛のために一肌脱げる男でもあります。

しかしそのやり方がスマートに決まり切らず、今回は杉浦ヒロシの女友だちから「ただのアイドル好きのオヤジ」と言われる事態に!

そんな『デザイナー渋井直人の休日』6あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 

デザイナー渋井直人の休日6話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。
散歩途中、「手づくり市」を見つけた渋井は、陶器のブースで足を止める。斬新なデザインに興奮する渋井だったが、陶芸家・穴熊茂雄(大森南朋)は偏屈なダメ人間だった!さらにその妻(平岩紙)も加わり、とんちんかんな話が続く…。
そしてとある日、杉浦(岡山天音)とその友達のヒカル(穂志もえか)と食事に行くことに。
二人の緊張している様子を見た渋井は欅坂46の熱弁を始めるのだった…
引用:デザイナー渋井直人の休日6話あらすじ

 


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デザイナー渋井直人の休日6話のネタバレと感想・考察

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第6ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

今回の渋井直人の休日は、杉浦ヒロシとの距離感が縮まるのが良いところ!

たった2人だけどチームだから、と本当に優しい良い上司です!

でも女の子との関わり方は、相変わらずうまくいかないんですよね~!

でもそのチャーミングなところが渋井直人の良さです!

今回はどんな休日になるでしょう?
 

14万の陶芸品購入?!

主人公・デザイナー渋井直人(光石研)は、恋も仕事もまだまだ現役の52歳独身。

休日に近所でやっている「手づくり市」へ。

今時のデザインのお皿や雑貨など様々なものを見てまわり、デザイナーとして勉強していると、目立たない場所に一軒陶芸品を置いている店を見つける。

近づいて作品をよく見た渋井直人は驚いた。

(これは、今まで見たことのないデザインだ。荒削りだけど、すごく清楚を感じる。日本人にこんな作家がいたなんて・・。)

感激していると1人の女性・穴熊道子(平岩紙)がやってきたので、渋井直人は作品を褒めながら聞く。

「これは、驚きました。自由で大胆で、こんな作品に出会えて嬉しいです!あなたが作家さん・・」

顔を上げると女性は泣いていた。

「・・主人の作品なんです。まさかそんな褒めて頂けるなんて、本当に嬉しいです・・!」

そう言った女性は奥から1人の男性を連れて戻ってきた。

この作品を作ったという陶芸家・穴熊茂雄(大森南朋)という男だった。

話を聞くと、以前は会社勤めをしていたが上司とケンカしてやめてしまい、その後は自分で自由にできるものをと思って陶芸をやっているということだった。

無名の新人陶芸家だ。

にしてもこの穴熊茂雄という男、話しかけてもごにょごにょと話していて何をしゃべっているかわからない。

「・・民族音楽好きだし・・こんな、そんな感じで作ってるんですけど・・。」

話していても超ネガティブで、ハッキリしない。

(・・すご~くダメな感じのタイプ・・。)

渋井直人は穴熊茂雄の話す様子からダメなところや精神的な未熟さを感じながらも、作品については確かな才能を感じていた。

ぼく、いくつか買います!

何かきっかけを作ってあげて、そこから成功へ自分で歩んでくれればと思った。

「多少ツテもあるので、器の店とか雑誌とかに紹介してみます。いやぁ、器に惚れ込んで買うだけですから。」

そう言う渋井直人に夫婦は「ありがとうございます!!」と声を揃えて頭を下げた。

「これ、いくらですか?」

一つの平らなお皿を手にとって渋井直人が聞くと、穴熊茂雄は当然の顔で答える。

14万円です。

えっ・・?

あまりの値段に驚く渋井直人。

財布の中身を確認するが、1万円程度しか持っていない。

穴熊茂雄と穴熊道子夫婦は、渋井直人が驚いたことに驚いていたが、「いやでも作品は俺の魂だから!」と言って値段を下げる気は無い様子だった。

さすがに14万円のお皿は買ってあげられず、穴熊道子の手づくりポストカードを大量に購入してあげて帰ってきた。

 


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渋井直人が壊れた?ショックを受ける杉浦ヒロシ

事務所に戻って渋井直人が仕事をしていると、一緒に作業をしていたアシスタント・杉浦ヒロシ(岡山天音)がポストカードに気付く。

「流れで買うことになっちゃったんだよ」

と言う渋井直人だったが、愛らしい動物のイラストが描かれたアマチュアのポストカードを大量に買ったその姿が杉浦ヒロシにはショックだった

「元気出して下さい渋井さん!」

といきなり言い出す杉浦ヒロシ。

「え?元気だよ。ところで、今度のスイーツデザインの仕事、杉浦くんに任せてみようと思って。小さな仕事だけど自由に出来るし。」

そう言って渋井直人は杉浦ヒロシにデザインの仕事の資料を渡す。

初めて仕事を任された杉浦ヒロシは大喜び!

その様子を見た渋井直人は決起会として杉浦ヒロシを食事に誘う。すると杉浦ヒロシが言う。

「友達呼んでもいいですか。」
 

杉浦ヒロシの友達は年上好きの女の子

ちょっと良いレストランで杉浦ヒロシ(岡山天音)の決起会。

そこへやってきたのは杉浦ヒロシの友達・ヒカル(穂志もえか)だ。

(まさか女の子だったとは・・。杉浦くんが珍しい・・。)

若くて可愛いヒカルに気を遣いながら、杉浦ヒロシは渋井直人(光石研)の前にヒカルを座らせる。

落ち着かない様子の杉浦ヒロシを見て渋井直人は気付いた。

(・・そうか!杉浦くんあの子のこと狙ってるんだ!じゃあ、親しみやすい話題でヒカルちゃんの緊張をほぐしつつ、僕が盛り上げて・・。よーし!杉浦くんの恋路のために一肌脱いでやろう!

「ひらがな欅って知ってる?」

と、渋井直人はヒカルに話し始めるが、聞いているとだんだん欅坂46の話題になってきた。

いつものおしゃれでかっこつける渋井直人とは大違いな姿を見て杉浦ヒロシは焦る。

(・・渋井さん、何で今そんな話を・・?違う。渋井さんその話は違う。だって、この子は渋井さんの彼女にどうかと思って呼んだんですよー?!

すれ違う渋井直人と杉浦ヒロシの間に置かれたヒカルは困惑しながらも話を聞く。

何とかおしゃれな方向に持って行こうと杉浦ヒロシが話題を振るが、渋井直人は全然気付かず欅坂46の話を続ける。

(いつものおしゃれな話してくださいよ!ホラもっと、素敵なおじさま感のある、嫌味なくらいおしゃれなやつを!)

必死な杉浦ヒロシは何とかおしゃれトークを広げるために渋井直人のシャツを褒める。

しかしそれについてもアイドルのライブで使うサイリームカラーだとか、おじさんだからアパレルがわからないとか・・。

そんな時偶然にもワインがそのシャツにかかってしまう。

渋井直人が汚れたシャツを脱ぐと、何と中に着ていたTシャツは欅坂46のグッズだった。

もう最悪。どうにもならない。

渋井直人自身は本人なりに、杉浦ヒロシのために脇役に徹そうとしていたのだ。

汚れたシャツを洗うために渋井直人が席を立っている間にヒカルは帰ってしまった。

 


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「ただのアイドル好きのオヤジ」渋井直人

渋井直人が戻り、杉浦ヒロシはワケを話す。

「実は、ヒカルちゃん年上が好みって言ってたから、渋井さんの彼女にどうかと思ったんです・・。ごめんなさい。」

何も知らなかった渋井直人は驚く。

何で勝手なことするのよ!・・大体何で、僕に女の子紹介しようと思ったの?」

「だって渋井さん最近降られっぱなしじゃないですか。・・そしたら何かヤバい感じのポストカード大量に買って癒されようとしてるし。これはいよいよヤベェぞって思って。」

「癒されようと思ったんじゃなくてあれは募金みたいなものだから。」

「だから、渋井さんにもパートナーが必要だと思って。

杉浦ヒロシなりの優しさのつもりだったみたいだが、渋井直人は深いため息をつく。

「その気持ちはありがたいですけど、自分の好きな人ぐらい自分で探します。それにそんな理由で呼び出すなんて彼女にも失礼でしょ。・・・とにかく早く謝った方がいいよ。」

そう言われて杉浦ヒロシはスマホを取り出しヒカルに謝罪の連絡を入れる。

渋井直人は、上司と部下ではあるけれどその前にチームなんだから信頼関係が大事だと話した。

「今度から、隠し事なしね。何でも正直に話すこと!いいね。」

渋井直人の優しさに感激する杉浦ヒロシ。

するとそこへヒカルから返信がきた。

あまりの内容に杉浦ヒロシは言うべきか悩んだが、たった今誓った約束は「何でも正直に話すこと」。

杉浦ヒロシは正直にヒカルのメッセージを伝える。

「何なの?最悪。年上のデザイナー紹介するって言うから来たのに、ただのアイドル好きのオヤジじゃん。年上好きって言ったけど私が好きなのはジョージクルーニーだから。1ミリもかすってないから。」

と、ひたすら渋井直人のグチを言いまくる内容だった・・。

正直過ぎると時には人を傷つけるようだ・・。

 
ここで6は終わりです!

今回の6は、渋井直人(光石研)の優しさが溢れる休日でした!

杉浦ヒロシ(岡山天音)は前回の続きで渋井直人へのリスペクトがあるわけですが、食事中の二人のすれ違いっぷりは見事でした!笑

渋井直人ももうすっかり欅坂46ファンになっちゃってて、やたらグッズとか揃ってる感じが笑えます。

男同士はうまくいくけど、なかなか良いパートナーが見つかりません〜!

渋井直人に幸せはいつか来るのでしょうか?!
 

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第7話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。
大きな仕事が決まり浮かれる渋井は、アシスタント時代からお互いをよく知る妹分のスタイリスト・川口チワワ(臼田あさ美)から連絡がきて会うことに。
2人のことを知るピータードッグ店主(池松壮亮)や木村(川栄李奈)に冷やかされながらも数年ぶりの再会に期待が高まる。会話も弾み、妹分だと思っていたチワワに好意を抱く渋井。
そしていい雰囲気の中チワワから…
引用:デザイナー渋井直人の休日7話あらすじ

7は何人めだよ!ってくらいですが、いよいよ運命の相手が見つかりそうな予感です!

しかし名前チワワって・・。おかしいけど可愛い!

しかも女優さんが臼田あさ美さんとは豪華ですね〜!

次回も楽しみ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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