デザイナー渋井直人の休日1話のあらすじネタバレと感想!右往左往するおじさまの日常物語

デザイナー渋井直人の休日

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

木曜ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』が1月17日に放送されました。

デザイナー渋井直人(光石研)は、休日はこだわりを持ちながらおしゃれにスマートに生きる52歳独身。のはずが、新年早々、大御所のイラストレーターとの初仕事で、緊張と焦りから怒鳴られてしまう。

そんなとき「渋井さんに抱かれたい」という川栄李奈さん演じる女子大生のもとへ・・。

良いことも悪いことも起こり、右往左往するおじさまの日常物語。

今回はそんな『デザイナー渋井直人の休日』第1あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 
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デザイナー渋井直人の休日1話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りから“こだわりの人”と呼ばれている。
新年早々、行きつけの古書店兼カフェ・ピータードッグでくつろいでいると、店主から、美大生・木村が自分に好意を持っていると聞かされる。浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチの作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦と、編集担当の高田と共に真田の事務所を訪れる。
表紙のデザインを本人にプレゼンし始めるが、それは波乱の幕開けだった…!引用:デザイナー渋井直人の休日1話あらすじ

 


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デザイナー渋井直人の休日1話のネタバレと感想・考察

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

渋井直人52歳独身、スマートな休日

主人公は渋井直人(光石研)52歳独身。
身だしなみには気を遣い、おしゃれな部屋で暮らすデザイナー。

年が明けた日曜日。
サンドイッチ屋さんでコーヒーを飲む。

ショッピングをして、若い子が並ぶ行列に並んで、すれ違う美女に振り返る。

スマートに生きる。
それが渋井直人だ。

52歳、と聞くと完全に「おじさま」ですが、服装、おしゃれに気を遣ってのんびりと生きるって素敵ですね。

のほほんとして落ち着きのある渋井直人さんの雰囲気が魅力的です。

深夜にゆっくりとお茶しながら観ていたい感じ。

 


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女子大生からまさかの「抱かれたい」?!

行きつけの古書店兼カフェ、ピータードッグへ。
店主(池松壮亮)と新年の挨拶を交わす。

店の本を見て回りながらコーヒーを待つ。
変わった本を見つけては、店主とその話題で盛り上がる。

「あっ、ウェス・アンダーソンの本だ」
渋井は本を手に取り、おしゃれな映画監督であるウェス・アンダーソンにため息をこぼした。

すると突然、店主がムサビの女子大生・木村ひる美(川栄李奈)の話を始めた。

「木村さんって知ってますか?昨日彼女が『渋井さんに抱かれたい』って言っていましたよ。」

(・・・え?・・・抱かれたい?)

店主は続けた。
「『渋井さんって一流のデザイナーなのに偉ぶらないし、色気ある』って。」

(一流・・・色気・・・?)ドキドキ

「『さりげないけど服もおしゃれ。足下はいつもクラークス。まさにウェス・アンダーソンだ』って。」

(・・・ウェス・アンダーソン・・?)ドキドキドキ

言われれば言われるほど舞い上がってしまいそうになる。

平然を装っているが、本心は嬉しくてたまらない。

店主がコーヒーと共に、木村が開いている個展のチラシを渋井に渡す。

夜にはオープニングパーティーも行われるらしい。

しかし今日は大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)との打合せ、新年会が入っている。

渋井はこの真田に憧れ、デザインの道へ進んだ。

個展ももちろん行きたいが、渋井にとって今日ほど大切な仕事はない。

店主はさらに冷やかす。
「真田さんと仕事だって、木村さんに言ったら彼女もう・・・」

「いやいや、やめてよ。」

とは言いつつも「抱かれたい」の言葉が忘れられない・・。

おじさま、完全に浮かれていますね。笑

スマートに生きるはずが、ワタワタしちゃってます。笑

カッコつけたいのにカッコつけきれないあたりがちょっと癒されます♪

 

ダメなアシスタント・杉浦ヒロシ

ピータードッグを出た渋井直人はある若者と神社の前で待ち合わせ。

渋井のアシスタント・杉浦ひろし(岡山天音)だ。

初詣をして一緒に真田との打合せへ行く。

「明けましておめでとう。今年もよろし・・・待って、何その格好。」

杉浦の服装はよく見ると、キャップを前後ろ逆にかぶり、パーカーをだらしなく着て、中のシャツには「IT’S THA MOTHER FUCKIN’」と描かれたシャツ。

「言ったでしょ?真田さんとの初めての打合せだから、きれいめな格好で来てって。」

「あ、やべぇ。」
杉浦は力の抜けた若者だ。

(この子素直なんだけど、どうも大事なところが抜けてるんだよな・・。)

渋井が参拝中でも気にせず声をかけてくる。

宮司さんには、お賽銭で一万円札入れたらお釣りが返ってくるか聞く。

お賽銭用に2019円を貸して欲しいと言ってくる。

何だか頼りなくて、自由人で、抜けてる。。
(何でこんな子雇っちゃったんだろう・・・)

不安なまま、打合せへ向かう。

 


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渋井に期待を寄せる編集者高田

真田の元へ同行する女性編集者・高田(夏帆)と打合せの打合せ。

渋井は『ひだまり』という本を出した。
『ひだまり』は真田が最初に出した本で、今は絶版になっているものだ。

「デザインのことを何も知らなかった僕は、この本からデザインを学んだ。そう言ってもいい。」

誇らしげに真田への愛を高田に語る。

すると高田は渋井に期待を寄せる。

「良かった。この案件渋井さんにお願いして。真田さん、アーティスト気質の方だからマッチングが難しくて。でも渋井さんなら大丈夫そうだなって。」

新しい何かが始まる。
長年のカンで渋井はそう確信した。

ワクワクしながら3人で真田の元へ。しかし・・・。

 

大事な打合せ。しかし、憧れの真田が渋井に激怒!

打合せの部屋へ現れた真田に緊張しながら挨拶をする3人。

しかし真田は目を合わせることもなく、挨拶の反応も少し頷く程度。

渋井が名乗る。
「渋井と申します。真田さんのこと昔から好きでした、なんて告白みたいですみません。」

何とか場を和ませたかったが、真田の反応は冷たい。

「はい、どーも。」

(・・・徐々にだ、徐々に。)
渋井は自分に言い聞かせる。

機嫌をとろうと思い、渋井は真田の「ひだまり」について話を始める。
自身がデザインの道を目指したきっかけだったと。

すると真田からは衝撃の一言。

「これさ、一番嫌いな本なんだよ。」

「気に入ったイラストはほとんど載ってないし。表紙なんか勝手に作られてる。帯なんか、誰だか知らない評論家が書いているしさ。」

「だから怒って、僕の方から絶版にさせたんだよ。」

大好きな本が、今日の打合せの切り札が、まさかの大嫌いな本・・。
渋井たちは言葉が出ない。

真田は続けた。

「なのに今回、本も売れないこのご時世に、こんなおじいちゃんになった僕のために本を出したいって言うからさ。今度はどんなことをされるのか心配で心配で。はっはっは。」

これはまずい。

渋井は風向きを変えようと年末年始を費やして制作した表紙案を出した。

しかしどれも気に入ってもらえなかった。
渋井の一押し、と伝えたものは、一番気に入らないとまで言われた。

パニックになる渋井直人。

すると真田はおもむろに

「表紙の絵、僕が描いてみたんだ。どっちがいい?」
と2つのイラストを出した。

2つの絵はよく似ていて、まるで間違え探しのような絵だった。

どっちを選んでも怒られる気がする・・。
渋井が気に入っているものは気に入らないと言うし・・。

渋井のパニックは頂点に達し、答えを出せずにいると真田がついに激怒!

「スパッと決められないなんてそれでもデザイナーか!!!」

打合せは終了。
最悪な形になってしまった。

もちろんその後の新年会はなし。
「じゃあまたメールしますんで。お疲れ様でした~」
と足早に去って行く高田。

高田からの信頼も失っただろう、と嘆く渋井直人。

杉浦は、渋井が全否定されたことにすら全く気付いていなかったが、このときばかりは救われた・・。

 

木村の個展へ。ん?おじさんばっかり?

本当は今頃新年会だったのに。
まだ19時・・・。

落胆していた渋井直人だったが、大切なイベントを思い出す。

「あっ!」
ポケットには木村の個展のチラシが。

渋井は急いで向かった。

あの子は僕のことをおしゃれ一流デザイナーだと思ってるんだ!
僕は一流。

僕の中の一流を取り戻すんだ!

個展会場に着いて、高ぶる気持ちを落ち着かせながら中へ。

ん?

中は賑わっている様子だが・・

見に来ているのは全員、おじさん。

みんな僕と同じようなダッフルコート。

足下はクラークス。

渋井の姿を見て嬉しそうに駆け寄ってくる一人の女性。

「来てくれたんですね~っ!」
渋井に抱かれたい、と言ったという木村だ。

しかし、

「えーっと・・・」

木村の口からは、渋井の名前は出てこない。

極めつけには
「今度は業界の人いっぱい連れてきて下さい!」
の一言。

渋井はすぐさま個展の会場から出て行った。

そう、舞い上がっていたのは自分だけだったのだ。

木村は渋井直人の名前すら覚えていなかった。

あぁ、あのおじさん達と同じになるところだった。
真に受けなくてよかった~。

「何が、『何かが始まる予感がする』だ。」

気持ちが上がったり下がったり、
上げられたり下げられたり、

とにかく踏んだり蹴ったりな1日だった・・・。

続きは2話へ。

 

のほほんとした可愛らしいドラマでした。

主役の光石研さん演じる渋井直人が、自分でこだわりを持ってるけどそれをあまり見せないようにと必死に隠したり、女子大生の言葉に翻弄されたりしている姿がチャーミングでした。

疲れた日でも、のんびりした気持ちで見られそうな深夜ドラマです。
 

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』の主題歌(OP・ED)

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』主題歌を紹介します。

オープニング(OP)
歌手名:思い出野郎Aチーム
曲名:ステップ

エンディング(ED)
歌手名:Nulbarich
曲名:Sweet and Sour
 

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』の原作漫画

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』原作は、漫画『デザイナー渋井直人の休日』です。

 

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第2話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。アシスタントの杉浦(岡山天音)と編集担当の高田(夏帆)、ライターの甲本(柳英里紗)との飲みの席で、杉浦から料理がうまいと褒められ、まんざらでもない渋井。後日自宅で手料理を振る舞うことに。
渋井は高田のために凝った料理を出そうと朝から準備にとりかかるが、そこに一本の電話が…。また別の日、渋井が何気なく街を物色していると、渡辺梨加(欅坂46)のことが目に留まる…
引用:デザイナー渋井直人の休日2話あらすじ

次回第2話では、高田(夏帆)さんが渋井直人(光石研)さんの家に来るそうで。

それはまた渋井さん、ウキウキソワソワしちゃうんじゃないでしょうか。

おしゃれおじさまの平和な日常ドラマのこれからが楽しみですね。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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