デザイナー渋井直人の休日3話のあらすじネタバレと感想!光石研が池田エライザと深い関係に?

デザイナー渋井直人の休日

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

木曜ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』(テレビ東京)の3が1月31日深夜に放送されました。

デザイナー渋井直人(光石研)、休日をおしゃれにスマートに楽しむ52歳独身。

2では渋井直人のことを褒めてくれている女性編集者・高田(夏帆)でしたが、食事会をドタキャンされたり、欅坂46・渡辺梨加のファンであることに変な誤解をされたり、高田の言動に一喜一憂させられた休日となってしまいました。

3ではなんと渋井直人のデザインにパクリ疑惑が浮上してしまいます。

さらには若くて可愛い歌手・京川夢子(池田エライザ)と深い関係になる予感・・?

今回も光石研演じる渋井直人のウキウキとガッカリの姿が楽しみです!

今回はそんな『デザイナー渋井直人の休日』3あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。
 
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デザイナー渋井直人の休日3話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。
とある休日、資料や仕事の道具を探しに買い物にでた渋井は、路上で職務質問をされてしまう。“自称”デザイナーに、出てくるナイフや人体模型、欅坂46のグッズなど…渋井の怪しさは増すばかり…。落ち込む渋井に、さらに追い打ちをかけるように、以前仕事を担当したシンガーソングライター・京川夢子(池田エライザ)のアルバムジャケットデザインのパクリ疑惑が浮上する!
引用:デザイナー渋井直人の休日3話あらすじ

 


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デザイナー渋井直人の休日3話のネタバレと感想・考察

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第3ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

デザイナー渋井直人が過去にデザインした、歌手・京川夢子のアルバムジャケットがパクりデザインではないかという疑惑が浮上してしまいます。

まずはそのパクり疑惑が本当かどうかってところですよね。

私は単なる疑惑が勘違いされてるだけなんじゃないかなーと思いますが、、

さて真相は?!

 

怪しい人物?渋井直人、警察に連行される!

デザイナー渋井直人(光石研)は、恋も仕事もまだまだ現役の52歳独身。

デザイナーという職業柄、この世のあらゆるモノがデザインの源だ。

とある休日、渋井直人はインスピレーションを受けるべく流行りのものを調べ回る。

文房具屋や書店、流行のお店、アイドルの写真まで歩き回る。

凝ったデザインのナイフ、女性モノの可愛いヘアピン、人体模型、アートブックに、ついでに最近ファンになった欅坂46の渡辺梨加の生写真も・・

デザインの資料をたくさん買って大満足の帰り道、突然警察官に声をかけられる。

「ずいぶん荷物をお持ちですね。職業は?」

何かと思えば職務質問だった。

「デザイナーです。」

しかしフリーでやっている渋井直人には社員証はなく、身分を証明するものはない。

買った物を見ると、ナイフ、アイドル渡辺梨加の生写真、女性モノのヘアピン・・人体模型まで!

渋井直人の怪しさは増すばかり。

「じゃ、ちょっと行こうか。ちゃんと聞かせてくれればすぐ終わるから。」

「え、いやいやちょっとちょっと!」

まさかの渋井直人が連行されてしまいました。

休日にフラフラしているだけでおじさまは怪しまれちゃうのでしょうか・・。

確かに説明している内容も持っているものも説得力はゼロですが。笑

いきなり警察に連行だなんて、第3話はどうなっちゃうんでしょう?!

 


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パクリ疑惑を知らされる渋井。真相は・・?

帰宅して深いため息をつく渋井直人。

結局警察は落ち着いて説明したらわかってくれたけど、説明するときの必死だった自分を思い出す・・。

『僕は割と有名人なんですよ!』

『結構おしゃれなデザイナーなんです!』

(・・・はぁ・・・めっちゃくちゃだせぇ~!!)

「あぁ~~~!!!」

吠えるようなため息が出る。

「大丈夫ですか?」

声をかけてきたのは渋井直人のアシスタント・杉浦ヒロシ(岡山天音)だ。

「でもわかります。吠えたくなる気持ち。むかつきますよ、パクリとか。」

ん?パクリ?何のことかさっぱりわからない渋井直人。

ついに来ましたパクりの話し!

でもパクリ、と言われても渋井直人は何のことかピンとはこない様子です。

やっぱりパクり疑惑は嘘でしょうか?

 

パクリ疑惑はまさかの本当?!

杉浦がネットで『京川夢子 パクリ』と検索すると、この歌手のアルバムジャケットがパクリではないかという記事が大量に載っていた。

京川夢子(池田エライザ)とは今人気の若い女性シンガーソングライター。

しかしアイドルからスタッフなど幅広い人との恋多き女、という噂があり叩かれやすくパクリ疑惑にたくさんの意見がある。

そしてこの京川夢子のアルバムジャケットのデザインは、渋井が担当したものであった。

ネットにはパクリデザイナーとして渋井直人のプロフィールなども載っている。

中には「過去作品にもパクリ疑惑」などの文字も。

焦りまくる渋井直人。

「とばっちりですよね。渋井さんがパクリなんてするわけないのに。」

と渋井を擁護してくれる杉浦に対し、渋井は焦りまくった顔と、音にならないような声で言う。

「・・・パクった・・・・!」

・・え?!

まさかの本人公認のパクリ?

ということは渋井さん、故意でやったのでしょうか??

渋井はある雑誌を持ってきて、今回のジャケットデザインと雑誌の中のポスターを並べる。

「これが、元ネタのボブディランの作品。」

ネットで指摘されたとおりだった・・。

この仕事は杉浦が入社する前の話のもの。

聞けば、渋井が京川夢子にいくつかデザイン案を出したところ京川夢子はそれらを却下し、

「ボブディランからウォーホルに至るまで、アメリカのポップカルチャーに対するラブとリスペクトが(このアルバムの)コンセプト」

としていた。

ラブとリスペクトを表現してみた、とする渋井直人の意見だが京川夢子は否定し、

「真っ直ぐなラブをください。つまり、オマージュです。」

と言い切る京川夢子。

渋井はさまざまなアメリカのおもちゃや文化を勉強したが、結局、元ネタに一番近い今回のデザインになってしまった、ということだった。

ネット上にはこれはパクリではなくオマージュである、と渋井を擁護してくれる人もいた。

しかしパクリ疑惑を面白がる人びとにすぐに炎上されてしまい歯が立たない。

悔しさをどこにもぶつけることができず、飲み込むしかない渋井と杉浦。

このパクリ疑惑、渋井はどうなってしまうのか・・?

 


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京川夢子本人と遭遇!渋井の反応は?

「渋井さん?」

炎上したこともありつい顔を隠しながら街を歩いていた渋井直人に、ある女性が声をかける。

その女性は、炎上の渦中の人物、京川夢子だった。

話題は自然とパクり疑惑の話に。

あんなに気にしていた渋井直人だったが、

「あんなの勝手に言わせとけばいいんですよ!そんなの全然気にしてませんから。」

と京川夢子を元気づける。すると京川は

「私、朝からずっと渋井さんのこと考えていたんです。」

・・え?

今話も、渋井の乙女心がくすぐられる小悪魔たちのささやきだ。

「ご迷惑をかけたら申し訳ないなって。でも、オマージュもわからない人たちなんて、勝手に言わせておけって感じですよね!」

元気を取り戻す京川を見て、笑顔で場を盛り上げる渋井直人。

パクり疑惑の話が落ち着くと、今日これから京川夢子は近くでイベントがあるようであった。

話を持ち出されるまでイベントのことは知らなかった渋井だったが、応援したいなぁと思って見に来た、と話を合わせる。

その言葉に喜んだ京川夢子。

「ありがとうございます~っ!」

と渋井直人にいきなりハグをしてきた。

彼女も心細かったんだろうな、何かかわいいな~とついついにやける渋井。

第3話は、おじさまキラーな感じの女性が出てきましたね~!

扱いにも慣れてる!って感じは、第1話の川栄李奈さんが演じた女子大生と近いモノもありますね!

さてこの出会いはどうなるのでしょうか・・?

 

京川夢子の魅力溢れるライブで渋井はメロメロ?!

渋井直人は京川夢子の言われたイベント、インストアライブの会場へ。

炎上直後ということもあり注目度は高く、マスコミやファン、野次馬も多く来ている。

「でも、疑惑出た日にライブとかタイムリーすぎるよね。狙ってパクってたりして。」

「パクられた側が訴えるらしいよ。」

皆言いたい放題だ。

さらには、

「歴代のジャケットをデザインしたデザイナーとはみんな関係を持っているらしいから、今回のデザイナー(渋井直人)とも特別な関係を持つのではないか」

などという声まで聞こえてきた。

アシスタント杉浦も同じようなことを言っていたことを思い出す・・。

まさかね・・。

と思っていると、京川夢子がギターを持って会場へ登場。

客席からは応援の声と、パクリ疑惑の真相を知りたがる声が入り交じる。

中には危うくケンカが勃発しそうな場面も。

しかし京川夢子が歌い始めれば会場にいたすべての人がその声に聴き入り、魅了され、黙ってしまった。

その歌声を聴いていた渋井も、色々な噂なんて言いたい奴には言わせておけばいい、と晴れやかな気持ちになることができるほどだった。

https://twitter.com/tx_shibuinaoto/status/1091011344113881088

 

京川夢子の魅力溢れるライブで渋井はメロメロ?!

ライブが終わり、京川夢子の控え室へ行く渋井。

順番に関係者との挨拶を愛想よくこなしていく京川。

『京川夢子とデザイナーは深い関係をもてる』

そんな観客やネット、そして杉浦の言葉で浮かれきっている渋井はもう完全にその気だ。

控え室へ入り挨拶を交わす京川夢子と渋井直人。

「よかったらまたデザインやるから。」と渋井。

「嬉しいです!じゃあまた、炎上コンビで。」

と渋井の腕をぎゅっと掴む京川。

距離も近く、良い感じだ・・!

今夜の約束を期待する渋井。

しかし、

「・・・」

会話のない時間が流れる・・。

誘われると思い込んでいる渋井は、

「あれ?この後、どこに行けば良い?打ち上げは?」

それを、何とかかわす京川。

「あ~そうなんです!この後スタッフさんと打ち上げがあって。だから、また!」

「えっ・・?」

やっと気付いた渋井直人はそそくさと出て行った。

そして寒空の下、虚しい一人の帰り道・・。

(あ~、、さっきの絶対に打ち上げ出られると思ってたさっきの感じ、めっちゃくちゃだせ~!)

(しかもファンの噂真に受けてだいぶ期待してたし・・。)

「あぁ~~~!!!!」

再び、吠えるような、、いや、吠えながらのため息が出た・・。

とその瞬間、通りかかったお巡りさんと目が合うが、逃げるように立ち去る渋井(笑)

ここで第3話は終わりです。

 

第3話は渋井直人(光石研)京川夢子(池田エライザ)への完全勘違い浮かれ物語りでした。

第3話まで観て思いましたが、渋井直人さんはほんっとに、すぐ女性に期待しちゃってます笑。

いくら女性たちが積極的だとしても、「社交辞令」という言葉を学びたいですね・・。

まぁでもそれに気付かず期待して毎回反省して、でも全然次に生かされない、ってあたりがこのドラマの魅力です!

今回も癒やされました~

 

ドラマ『デザイナー渋井直人の休日』第4話のあらすじ

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役。家の近くにある「らんちま」という創作料理のお店へと足を運んだ渋井。内装もメニューも好みで、何より女将(山口紗弥加)が美人。いいお店を見つけたと浮かれている渋井のもとに、杉浦(岡山天音)から仕事の電話が入る。
料理を少し食べて仕事に戻ろうとしたとき、常連と思わしき業界人風のチャラ男・ルカニ可児(村上淳)がお店に入ってきて…
引用:デザイナー渋井直人の休日4話あらすじ

4は美人女将との出会い。

美人女将の魅力にメロメロになる姿が見られそうですね!

でも、今までの若い女性とは違う感じになりそうなのでそれが楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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