立花孝志の経歴と学歴!出身高校・大学や事務所はどこ?マツコ・デラックスとの関係!

政治家・議員・市議

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです♪

2019年7月21日投開票の第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選した立花孝志さん。

立花孝志さんは「NHKから国民を守る党」、通称「N国党」の党首として活動されていますが、「NHKをぶっ壊す」という驚くべきフレーズで大人だけでなく小中学生からも注目を集めています。

そしてYouTuberとして自身のYouTubeチャンネルから情報を発信していくスタイルをとっており、それが若者から受けている要因にも思います。

またマツコ・デラックスさんが立花孝志さんに向けた発言に対し、それを聞いて立花孝志さんがとった過激な行動が話題にもなりました。

今回は、今世間から注目を集めている立花孝志さんについて『立花孝志の経歴と学歴!出身高校・大学や事務所はどこ?マツコ・デラックスとの関係!』と題しまとめていきたいと思います。

 


スポンサーリンク


 

立花孝志の経歴

ここでは立花孝志さんの経歴についてまとめていきたいと思います。

簡単にプロフィールをご紹介します。

名前:立花孝志
生年月日:1967年8月15日
年齢:52歳(2019年8月現在)
出身地:大阪府泉大津市
身長:178㎝
血液型:A型
現職:参議院議員(所属政党:NHKから国民を守る党)、YouTuber(チャンネル名:立花孝志)
好きな言葉:能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある

 
立花孝志さんは、1986年4月に日本放送協会(NHK)の和歌山放送局庶務部に配属されました。

その後、1991年7月にはNHK大阪放送局経理部に異動となりました。

順調にキャリアを重ねているかに見えますが、2005年にある出来事が起きます。

立花孝志さんが週刊文春でNHKの不正経理を内部告発したのです。

内部告発の内容は、2002年に開催されたソルトレーク五輪でNHKが300万円の裏金作りを行ったというものでした。

当時立花孝志さんは現地で経理担当をしていました。

NHKでは半年前から必要なホテルや弁当は発注されているため、事前の予算以上の飲食費等がかかる場合はかなり面倒な手続きが必要になるそうです。

立花孝志さんはオリンピックの開催中スタッフが寝る間もなく働いていることを知っていたため、罪悪感がありながらも裏金作りに加担し裏金で打ち上げなどを行ったことを告白しています。

2005年に行った内部告発が発端となり、立花孝志さんは懲戒処分を受けることとなります。

そして2005年7月にNHKを依願退職しています。

NHK退職後、2013年には現在党首をしている「NHKから国民を守る党」を設立されています。

下記は立花孝志さんが出馬した選挙になります。

  • 2013年9月大阪府摂津市議会議員選挙に立候補し落選
  • 2014年2月東京都町田市議会議員選挙に立候補し落選
  • 2015年4月千葉県船橋市議会議員選挙に立候補し当選
  • 2016年7月東京都知事選挙に立候補し落選(船橋市議会議員任期中に辞任)
  • 2017年1月大阪府茨木市議会議員選挙に立候補し落選
  • 2017年7月東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区)に立候補し落選
  • 2017年11月東京都葛飾区議会議員選挙当選
  • 2019年5月大阪府堺市長選挙に立候補し落選(葛飾区議会議員任期中に辞任)

 

そして2019年7月21日投開票の第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選することになります。

また第25回参議院議員通常選挙の当選の際、「NHKから国民を守る党」は政党要件を満たしたため国政政党の党首となりました。

ちなみに2018年4月には芸能事務所「渡邉エージェンシー」と専属契約も交わしています。

さらに面白い経歴としてNHKを退職後、パチプロとして活動されていた時期がありました。

パチンコの打ち子を雇い「チーム立花」と称して活動し、なんとNHK時代よりも収入を上げていたそうです。

しかし打ち子をさせていた少女二人に68万円分の貯玉カードを持ち逃げされたことが原因でパチプロ活動はやめられています。

また立花孝志さんは現在バツイチで独身ですが、娘さんがいます。

お名前は「くみ」さんで、2019年現在26歳だと言われています。

立花孝志さんが参院選に当選すると「お祝いにごちそうする」といってくれたそうでとても親思いのいい娘さんですね。

ちなみにくみさんのご職業はなんと薬剤師。

そしてくみさんはお父さんである立花孝志さんのことをとても尊敬しており、将来は政治家になりたいと話されています。

薬剤師になるくらいなのでくみさんも間違いなく地頭がいいはずですし、本当に政界に入る日も近いかもしれませんね。

立花孝志さんはNHK退職後、政治家になるまでにとても苦労されていますよね。

多くの選挙で落選を経験したけれど諦めずに何度も選挙に挑戦することで今の参議院議員の地位を獲得できたのでしょう。

立花孝志さんからは強い反骨精神のようなものをひしひしと感じます。

 


スポンサーリンク


 

立花孝志の学歴(出身高校や大学)

ここでは立花孝志さんの学歴についてまとめていきます。

立花孝志さんの出身高校は大阪府立信太高校になります。

立花孝志さんはFRIDAY DIGITALのインタビューで学生生活のことを語っておられました。

立花孝志さんは高校時代から風呂なしトイレなしの物件を借りて一人暮らしを始めるようになりました。

辛い生活になるとわかっていても家族と暮らすことが嫌だったのでしょうね

もちろん家賃などの支払いがあるので、早朝から新聞配達やガソリンスタンドでのアルバイトを学校に行きながらこなしていました。

高校の頃から親に頼れないことはどれほどつらかったでしょうか。

それでも生活ができず空いた時間にパチンコをやって稼いでおり、なんと3か月で400万ほど稼いだ時もあったそうです。

とにかく稼ぐためにはキャンブルでもなんでもという精神状態で始めたのかもしれませんね。

また高校時代の成績はというと常に学年トップをとるほど優秀でしたが、実際勉強は試験前しかやっていなかったそうです。

高校の偏差値は30台で偏差値で見るとそこまで高くはないですが、アルバイトを掛け持ちして家賃や学費を稼ぎながらと考えると、とても勉強の要領がいいのでしょう。

また高校卒業後は大学へは進学せずに先生の勧めでNHKの和歌山放送局に入社することになりました。

NHKに入社するには倍率50倍以上の採用試験をくぐりぬける必要があるといわれていますので、このころから立花孝志さんは弁が立つ人だったのですね。

高校生のころから自立し、厳しい環境で生き抜いてきた立花孝志さんですが、このころの経験が今の強い精神力や困難を乗り越える力を生み出しているのでしょう。

また幼いころから生きることの大変さを痛感している立花孝志さんだからこそ、現在社会で起こる不正や不条理が人一倍許せないのだと感じます。

NHKの内部告発はまさに立花孝志さんの責任感の強さによるものだと思います。

お金に苦労してきた立花孝志さんがお金の不正を働くNHK職員に我慢できず、自らを犠牲にしても不正を正したいという強い気持ちが表れていますよね。

 

立花孝志の派閥

ここでは立花孝志さんの派閥である「NHKから国民を守る党」についてまとめていきます。

「NHKから国民を守る党」通称「N国党」の党首を務める立花孝志さんはとにかく「NHKのスクランブル放送化」の単一争点で選挙に臨み勝ち抜いてきました。

なんと「NHKのスクランブル放送化」の公約が達成されたらN国党を解散し議員を引退すると仰っています。

ちなみに「スクランブル放送化」というのは、契約した人だけが視聴できるようにするシステムのことです。

現在は「WOWOW」などの一部のチャンネルで実施されています。

現状の放送法ではNHKはテレビを設置した全世帯と契約を結ぶことになっていますが、「NHKのスクランブル放送化」とはつまるところNHKをみたい人だけが契約を結び視聴するということになります。

この政策に関しては賛否両論があると思いますが、NHKの公式サイトではスクランブル放送化できない理由を以下のとおり回答をされています。

『NHKは、広く視聴者に負担していただく受信料を財源とする公共放送として、特定の利益や視聴率に左右されず、社会生活の基本となる確かな情報や、豊かな文化を育む多様な番組を、いつでも、どこでも、誰にでも分けへだてなく提供する役割を担っています。

緊急災害時には大幅に番組編成を変更し、正確な情報を迅速に提供するほか、教育番組や福祉番組、古典芸能番組など、視聴率だけでは計ることの出来ない番組も数多く放送しています。

スクランブルをかけ、受信料を支払わない方に放送番組を視聴できないようにするという方法は一見合理的に見えますが、NHKが担っている役割と矛盾するため、公共放送としては問題があると考えます。

また、スクランブルを導入した場合、どうしても「よく見られる」番組に偏り、内容が画一化していく懸念があり、結果として、視聴者にとって、番組視聴の選択肢が狭まって、放送法がうたう「健全な民主主義の発達」の上でも問題があると考えます。』

引用:NHKオンライン よくある質問集

たしかに民放はスポンサーの利益になるような偏った放送がされることも少なくないです。

しかし、NHKを全く見ない人にとっては少しつらいものがあるのも理解できてしまいますよね。

ちなみに個人的にはNHKの受信料は払うべきものという認識があります。

NHKの使っている電波は公共財です。

公共財とは道路のように「使っても減らない」「使う人を限定できない」という性質を持ったものになります。

道路などは税金で作られますがNHKはあくまで中立的な立場で放送する必要がありますので税金での運営ができません。

そのためNHKの受信料は税金ではないですが、税金の一種として考えています。

個人的な意見ですので悪しからずご容赦ください。
 

立花孝志の事務所の場所

ここでは立花孝志さんが活動されている事務所の紹介になります。

立花孝志さんは2017年12月24日に現在の事務所へ移転されています。

場所は下記になります。

なんとこの事務所ではNHKの受信料に関する相談を受けるコールセンター業務をしています。

具体的には以下のような相談に受け答えています。

  • NHK集金人が来て帰らない
  • 不払いしていたらNHKから請求書が届いた
  • NHK受信料を現在払っているが不払いにするにはどうしたらいいか

なかなかグレーゾーンの相談を受けていますね。

また「NHKの集金人が来た場合は夜遅くても電話していただいて構いません」とうたっています。

N国党は「NHKのスクランブル放送化」の一点を政策課題として掲げている政党なので、かなりこだわった活動をされているように感じます。

 


スポンサーリンク


 

立花孝志とマツコ・デラックスが対決!?

2019年7月29日放送TOKYO MXテレビの情報番組「5時に夢中!」にて、マツコ・デラックスさんが立花孝志さんに向けて「ただ気持ち悪い人」「ふざけて投票した人も一定数いるだろう」などの発言をしました。

それが発端となり立花孝志さんが「NHKから国民を守る党」に投票した有権者を批判したマツコ・デラックスさんに直接抗議をするために、TOKYO MX1階スタジオの前で1時間程動画の生配信を行いながらマツコ・デラックスさんを批判する出来事がありました。

立花孝志さんの抗議はなんと「5時に夢中!」のスポンサーである崎陽軒にまで飛び火し、崎陽軒の商品に対して不買運動を展開させるに至りました。

立花孝志さんの「N国党」に投票した有権者への敬意は伝わりますが、行き過ぎた行動に感じる人も多いのではないでしょうか。

この件を教訓に、やはり何か発言する際は言葉選びに注意したいですね。
 

まとめ:立花孝志の経歴と学歴!マツコ・デラックスとの対決とは?

今回は立花孝志さんについてまとめてきました。

内容は以下の通りです。

  • 2019年7月21日投開票の第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選
  • 第25回参議院議員通常選挙の当選の際「NHKから国民を守る党」は政党要件を満たしたため国政政党の党首となった
  • 「NHKから国民を守る党」の党首をして「NHKをぶっ壊す」というフレーズのもと「NHKのスクランブル放送化」を掲げている
  • YouTuberとして自身のYouTubeチャンネルから情報を発信している
  • 1967年8月15日生まれ、2019年8月現在52歳、大阪府泉大津市出身
  • 出身高校は大阪府立信太高校
  • 1986年4月より日本放送協会(NHK)に勤務
  • 2005年に自身の内部告発により懲戒処分を受けNHKを依願退職
  • マツコ・デラックスさんに2019年7月29日放送TOKYO MXテレビの情報番組「5時に夢中!」にて批判されたことで、TOKYO MX1階スタジオの前で1時間動画の生配信を行いながらマツコ・デラックスさんを批判した

幼いころからとても苦労されてきた立花孝志さんですが、NHKの内部告発をするなどとても責任感が強い人間だと感じます。

「NHKから国民を守る党」の掲げる公約の「NHKのスクランブル放送化」はとても難しい問題であるということは間違いありません。

しかし参議院議員として公約を掲げた以上、「NHKのスクランブル放送化」達成に向けて邁進してほしいと思います。

マハロ♪

 


スポンサーリンク


 

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です