黄昏流星群(ドラマ)キャスト一覧と相関図!主題歌は平井堅!

黄昏流星群

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

2018年10月11日(木)22時スタート
のドラマ『黄昏流星群』

主演は佐々木蔵之介さん。
『あらがえない運命の恋』をテーマに
した大人のラブストーリー
には最適な
キャスティングではないでしょうか。

妻役に中山美穂さん、恋人役に黒木瞳
さんという贅沢な配役。

他にも、麻生祐未さん、本仮屋ユイカ
さん、小野武彦さん、中川家・礼二さん
ジャニーズWESTの藤井流星さんなど
楽しみなメンバーが出演されます。

 


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黄昏流星群(ドラマ)キャスト紹介と登場人物相関図

ドラマ『黄昏流星群』のキャスト・登場
人物相関図
をご紹介します。

瀧沢完治:佐々木蔵之介

若葉銀行に入行してから着実に仕事をこな
している銀行マン

新宿支店の支店長を任されていたものの、
とある事情で子会社への出向を命じられ
る、という屈辱的な扱いを受けてしまう。

Q.完治をどのようなキャラクターと捉えていらっしゃいますか?
僕が演じる完治は、家庭を顧みずに、ずっと仕事を一番にやってきた銀行員で、それこそ仕事にマイナスとなるような要因はすべて排除してきた人間なんです。しかし、意図せず左遷されてしまい、思ってもみなかった岐路に立たされます。 私自身もサラリーマン経験がありますし、ちょうど黄昏世代の50歳ですので、今の自分に合った等身大の役が出来るなという思いです。

Q.そして、運命の女性と出会う展開に…
そうです。左遷された末、運命の女性に出会ってしまうという。妻・真璃子(中山美穂)からしてみれば“何それ?”みたいな。今まで仕事ばっかりだったのにそれが無くなったら、自分のところに帰ってくるんじゃなくて別に好きな人が出来た!?みたいな。真璃子も娘の婚約者、日野春輝(藤井流星)と禁断の恋に落ちていくことになるし、娘の美咲(石川恋)もいろいろあって。ストーリーの概要だけ聞くと“ありえないやん、これなに?”ってなるかもしれませんが(笑)。それでも、完治だけでなく、登場人物は皆ある意味とても真面目なんです。もともと恋多き人たちが集まっていたわけではありません。それが、何をきっかけに何でこんなことになった?という物語なんです。

Q.ラブストーリーを演じられるのは珍しいですよね。
この仕事のオファーをいただいた時には勝手にヒューマンドラマだと思っていたんですが、取材などで “佐々木さん初めてのラブストーリーの主演ですね”と言われて、“えっ?ラブストーリーだったの?”って(笑)。左遷された完治が、ちょっと気持ちを変えにスイスに行って、運命の女性と出会ってしまった。出会わず帰ってきたらそのままヒューマンストーリーだったのに(笑)。でも、スイスで目黒栞(黒木瞳)と出会い、そこからラブストーリーが始まる。視聴者のみなさんも人生のある時に突然、自分がラブストーリーの主人公になってしまうことは十分あり得ることだと思います。

Q.では、ラブストーリーを演じる上で気をつけていることは?
だから僕、ラブストーリーだと知ってから、演じ方が正直わからなくなってしまいまして(笑)。黒木さんや中山美穂さんはさすが、ラブストーリーを心得てらっしゃる。僕だけがわかってないんです。セリフをどう追ってどう動こうとばかり考えてしまっていて…でも、ラブストーリーって、しゃべってない時とか、相手の話を聞いている時とかがわりと重要なんだな、と思いましたね。監督には“蔵さんのその不器用さが完治に合ってるからそのままで良いです”ってなぐさめてもらいました(笑)。

Q.中高年の恋愛をどう思われますか?
40、50歳になって社会的な立場や経験もあって家族もいる部下もいるとなってくると、気持ちだけで突っ走ることはないですよね。いろんなことで、自分の中でストッパーをかけると思うんです。その中で、このドラマの登場人物たちは恋愛や仕事を通して、“あぁ、こんな気持ち忘れてた”ということを取り戻していく。でも、その時にストッパーが外れて一気に流れていくわけでもない。忘れかけていた恋愛に対して、中高年だからこそ純粋なところもあるんだと思います。そんなピュアな部分がドラマから見えたとしたら良いと思いますね。

Q.撮影中の印象的なエピソードをお願いします。
なんといっても…暑い(笑)。特に今年は酷暑で外出するだけでも危険だったのに、衣裳はコートにマフラーですからね…あと、ダウンも着たり。保冷剤を衣裳の下に仕込んだり、冷却スプレーを頭に直接かけたりと、取りあえず、暑さ対策をずっと考えていました。まぁ、最後はただ耐えるしかないんですけど(笑)。 あとは、今回はもう最終話までの台本があって、役者としてはその方が役を作りやすいんですけど、スケジュールの都合でまとめて撮影することもあって、それが難しいですかね。例えばレギュラーで登場する居酒屋のシーンなんかは3日間で1話から最終話までを撮影しました。これは今までにない経験ですね。映画などでは2時間の計算はやってきましたが、 連ドラの10時間分の計算は中々出来ないので戸惑います。でも、滅多にない経験なので、それはそれでまた楽しんでいます。

Q.共演の中山さんとは?
中山さんとは、今回初めてご一緒させていただきました。とても印象的だったのは、現場での各方面からのいろんな注文、要望の全てに“はい、分かりました”と答え実行されていたことです。聞くと、自分のやりやすい方に流れたくない。年を重ねて、どんなことも受け入れたいと思うようになったと仰っていて。 真璃子も様々な事を受け入れてくれるんですが、完治はそこに甘えている部分はあると思います(笑)。

Q.黒木さんとは?
黒木さんとは何度かご一緒しているのですが 、真正面にお芝居を交わすのは今回がはじめてです。劇中、あるいは普段から要所要所で垣間見えるチャーミングな栞さんであり、瞳さんはもうズルい。悔しいです(笑)。栞は自分から押すことは絶対にしません。その控えめなところに惹かれてしまうのもあります。この人の力になってあげたいという気持ちを抱いてしまうんだと思います。

Q.最後に視聴者のみなさまにメッセージをお願い致します。
それぞれの星=人には、それぞれの軌道があるけれど、それが偶然に一瞬だけ重なってしまった。今は、たまたまその時間を過ごしているだけ。全宇宙の営みの中のほんの一瞬。そんなときめく瞬間は、誰しもあるのかもしれません。完治はその流星のように光り輝く幸せな運命の時間を、今、過ごしています。 皆さまにも、一緒に楽しんでいただければうれしいです。

出典:黄昏流星群

コミカル色の濃い作品からシリアスな社会
派の作品まで、幅広いジャンルの作品で
印象的な演技を披露している佐々木蔵之介
さんが、『黄昏流星群』の瀧沢完治役で
恋愛ドラマ初主演
を果たします。

キャリア豊富な佐々木蔵之介さんが妻・
真璃子と目黒栞との間で気持ちを揺れ動か
す中年男性の主人公をどのように演じてく
れるのでしょうか
。とても楽しみです。

佐々木蔵之介 出演作品

  • オードリー 幹幸太郎 役(2000年10月~2001年3月)
  • 美女か野獣 古袋博 役(2003年1月~3月)
  • ハンチョウ(主演)安積剛志 役(2009年など)
  • 超高速!参勤交代 内藤政醇 役(2014年公開)
  • ひよっこ 牧野省吾 役(2017年4月~9月)

 


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瀧沢真璃子:中山美穂

瀧沢完治の妻
仕事一筋の夫と多感な一人娘を懸命にサポ
ートし続けたものの、夫・完治が子会社に
出向する事が決まり、大きなショックを
受ける。

Q.企画について、および脚本を読んだときの感想は?
原作がとても人気だということで、まず原作を読ませていただいて、お話の内容がとても面白いと思いました。ただ原作だけでは、どのように私が演じる役が当てはまるのか、というところが謎だったのですが、脚本では新しいキャラクターとして完治の妻が描かれていたので(この役ならぜひやってみたいと思いました)。まだ最終回まで脚本ができてないのでわからない部分もありますが、それぞれが“黄昏”という部分で人生を表現し、物語を紡いでいくので、先々どうなっていくのか個人的に楽しみです。

Q.共演者のお二人について
佐々木蔵之介さんは一緒に撮影していてとても楽しい方で、撮影初日から、ちゃんと夫婦としていられているような気がしているので、その辺はすごく安心です。役の設定としては、仲の良い夫婦では無いですけれども、長くずっと一緒にやってきた二人なので、その辺りは自然に表せてるのでは無いかな、と思っています。そして蔵之介さんと黒木 瞳さんの二人の絵面(えづら)が、私からみるとすごく素敵だなと思うので、そこがドラマとしても面白くなるのでは、と思いますね。

Q.中山さん演じる真璃子も、娘の婚約者という禁断の恋に落ちますが…
(最初に聞いた時は)あり得ない! と思いましたね(笑)。ところが似たような体験をした人がスタッフの中にいたと聞いて“リアルにあるんだ”と。視聴者の方々にとって日常とドラマがリンクするように、リアリティーをもって日常を表現しながらも、日常を超えた非現実的な部分をうまく織り交ぜていくことができたら、本当に面白いドラマになるのでは、と思っています。

Q.ご自身の役どころについて
私が演じる真璃子という役も最初は“黄昏期”に立ち止まっていますが、物語が進むにつれて、色んなことにぶつかり、どんどん変化していくので、その変化する姿を見せられたら、と思っています。

Q.撮影について
ドラマ上、シリアスなシーンがわりと多いので、現場は和やかにしたいなと思っています。そういう現場の雰囲気が、シーンの奥にある、夫婦や親子や女友達との長年の絆を感じさせることになれば、と思っています。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
誰もが、キャラクターの誰かしらに共感したり、感情移入できたりする作品だと思いますので、ご自身を重ね合わせたり、知り合いを重ね合わせたりしながら、楽しんでいただけたら、と思います。

出典:黄昏流星群

1980年代後半を代表するアイドル歌手
あるとともに、1990年代に入ってから
女優業に本格的にシフトしていき、地上波
連ドラの主役を何度も経験している中山
美穂さんが娘の婚約者との恋に走ってしま
う瀧沢真璃子役を演じます

中山美穂さんがフジテレビ系列連ドラに
出演するのは、2017年4月~6月にかけ
て放送された『貴族探偵』でメイドの田中
役を演じて以来、1年半ぶりになります。

中山美穂 出演作品

  • 波の数だけ抱きしめて 田中真理子 役(1991年公開)
  • Love Letter 渡辺博子/藤井樹 役(1995年公開)
  • For You(主演)吉倉弥生 役(1995年1月~3月)
  • 東京日和 島津ヨーコ 役(1997年公開)
  • 眠れる森(主演)大庭実那子 役(1998年10月~12月)

 

日野春輝:藤井流星(ジャニーズWEST)

瀧沢美咲の婚約者。職業は弁護士
美咲の母・真璃子と親しくなるうちに、
真璃子の魅力にどんどん惹かれていく。

Q.出演が決まった時の感想は?
主演が佐々木蔵之介さんで、中山美穂さん、そして黒木瞳さんというそうそうたる俳優の方々に囲まれてやらせていただくことに緊張もありましたが、一つずつ勉強させていただきながら演じたいと思います。こんなにしっかりと人間ドラマを描いた作品は僕自身初めて出演させていただきますので自分にとって新たな挑戦です。25歳のタイミングで出演できることをありがたく、そしてうれしく思っています。

Q.撮影してみていかがですか?
台本には書かれてないことを現場に入ってその場で演出してもらうことがあるのですが、中山美穂さんとは初日の現場で初めてお会いし、そのまま距離の近い演技をすることになったのでとても緊張しました。撮影の合間は“暑いですね”と言いながらやっていました。真夏に真冬のシーンを撮っているので。今後コートを着る可能性もあるそうで、スーツだけでも暑いのに、コートを着て、マフラーを巻くとなるとちょっと心配ですね(笑)。佐々木蔵之介さんとの初の共演シーンは、ご一緒するというだけで緊張しましたし、しかも“婚約者のお父さんに初めて会う”というシーンだったので、撮影に入るまでかなり緊張感がありました。でも春輝は物怖じしない性格なので、監督さんとも話して、春輝らしく堂々とさっそうとやっていこう、と。撮影の合間には、関ジャニ∞の横山くんや同じジャニーズWESTの濱田と以前共演されているので、共通の知り合いの方のお話だったりをさせていただいています。

Q.ご自身の役どころについて
自然に(女性と)スキンシップを取れる方っていると思うんですが、春輝はまさにそういうタイプ。普段の僕だったらそういうことはやれないですが、春輝の言動はドラマを見てる人には面白いと思います。主人公の奥さんと恋に落ちる青年ですが、世の中の奥さま方にも共感してもらえるよう演じられたら、と思います。二人の世界がどんな展開になっていくのかまだわからないですが…。今は、監督さんとディスカッションしながら役を作り上げている段階ですが、台本でイメージした以上にユニークな人になっていると思いますね。

Q.ドラマの見どころなど、視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
こんなに複雑な人間関係を描くドラマは中々ないと思います。主人公は海外で出会った女性と、僕は婚約者の母親と恋に落ち、その婚約者にも秘密がある。人間模様の濃いドラマです。毎話ごとに気になる展開があるので見逃さずに見て欲しいですね。僕の役にはある意味、少女漫画みたいな一面もあるので、そういう面にも期待してもらえたら、と思います。自分としては初めての役柄で挑戦がたくさんあり、しかもお相手が中山美穂さん! ハードルは高いです。この作品はいろいろな世代の人から見てもらえるドラマだと思いますし、僕は僕なりに自分の世代を引っ張る思いで、頑張って蔵之介さんについていきたいです。皆さんの期待に応えられるようクランクアップまで駆け抜けたいと思います。

出典:黄昏流星群

瀧沢美咲と婚約しているにも関わらず、
美咲の母親の方に気持ちが走ってしまう、
という難しい役どころに挑戦
する事になっ
た藤井流星さん。

『黄昏流星群』のような奥の深い恋愛ドラ
マでメインキャストを演じるのは初めてに
なるかと思いますので、本作で「俳優・
藤井流星」の新たな面を見せてくれるので
は?と期待
しています。

藤井流星 出演作品

  • アゲイン!!(主演)今村金一郎 役(2014年7月~9月)
  • ようこそ、わが家へ 辻本正輝 役(2015年4月~6月)
  • サムライせんせい 佐伯寅之助 役(2015年10月~12月)
  • レンタル救世主 葵伝二郎 役(2016年10月~12月)
  • 卒業バカメンタリー(主演)堀口学 役(2018年1月~3月)

 


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瀧沢美咲:石川恋

https://twitter.com/TASOGARE_2018/status/1044908652270780416

瀧沢完治の娘。大手商社に勤務しているOL

幼い頃から母・真璃子に懐いていて、本物
の双子のような仲良しだったのだが、婚約
者の日野春輝が瀧沢家に出入りするように
なってから不穏な雰囲気が漂うになる。

Q.出演がきまった時の感想は?
このご時世にかなり攻めている企画だと感じました。様々な意見が飛び交うだろうな、と。そのようなことも含めて、思いっきりぶつかっていこうと気合いを入れてクランクインしました。また、脚本が浅野妙子さんということで、『ラスト・フレンズ』を始め浅野さんの作品のファンでもあったので、ぜひ出演したいという思いも強くありました。複雑な題材ではありますが、一人一人の人間模様がとても繊細に描かれており、共感する部分も多く、物語が進むうちにそれぞれのキャラクターが愛しく思えてきます。目が離せないドラマになっていると思います!

Q.撮影してみていかがですか?
日に日にキャストの皆さんとの距離が縮まっているように感じます。特に、母親役の中山美穂さんとは “お母さん”“みいちゃん(役名が美咲なので)”と呼び合っていて、撮影が無い日も連絡を取り合ったり、本当の親子に近付いている感覚です。佐々木蔵之介さんも、様々なアドバイスをくださり、そのおかげで気付くことも多く、キャストの皆さんに引っ張っていただいていると日々感じています。監督さんやプロデューサーさんとも話し合いができているので、もやもやした気持ちを残さずお芝居できるようになっています。皆が一丸となって作り上げている雰囲気が心地よく、とても温かい現場なので、シリアスなシーンであっても安心して臨めています。

Q.ご自身の役どころについて
瀧沢美咲というキャラクターは、幼少期に寂しい思いをした経験や両親の関係を間近で見てきたことから、24歳のわりに精神年齢はかなり高く、出来事を俯瞰して見る癖がついている女性です。どこか冷めた見方をしたり、問題が起きても自己完結して自身を納得させるのが上手かったり、そんな大人な一面がある一方で、誰にも見せない心の奥には少女のような心が今も消えていません。“黄昏世代”の両親には別の角度から“ど正論”をぶつけていきますが、厳しいことを言う場面でも家族に対する愛を忘れないよう意識しています。また、話が進んでいくうちに美咲自身の抱えている問題も明らかになっていくので、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を丁寧に演じて行けたらと思います。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします
『黄昏流星群』は回を追うごとにどんどん面白くなっていくドラマです。様々な出来事が複雑に絡まりあっていき、人間関係も、一人一人が表に見せていた顔もどんどん崩れていきます。なので、ぜひ毎週観ていただき、いろいろなご意見ご感想をお聞きしたいです! そして個人的には、滑稽かもしれないけれど誰もが心のどこかに抱えているだろう感情を思いっきり暴き出して、挑んでいこうと思っています! ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、結末がどうなろうとそれをしっかりと受け止め、瀧沢美咲という役を全うしたいです。ドラマが最終回を迎えるまで、ぜひ応援よろしくお願い致します!

出典:黄昏流星群

有村架純さん主演で映画化された『ビリギ
ャル』の原作本のカバーモデルに抜てき

れた事で一気に知名度を上げ、2017年に
カバーガール大賞・グラビア部門賞
受賞している若手女優・石川恋さんが瀧沢
美咲役を演じます。

石川恋 出演作品

  • コープスパーティー 霧崎凍孤 役(2016年公開)
  • SCOOP! 恋ちゃん 役(2016年公開)
  • 東京タラレバ娘 芝田マミ 役(2017年1月~3月)
  • 警視庁いきもの係 三笠弥生 役(2017年7月~9月)
  • さぼリーマン甘太朗 土橋香奈子 役(2017年7月~9月)

 

川本保:礼二(中川家)

瀧沢完治が突然出向を命じられた物流会
社・荻野倉庫の社員

雑用係から財務総務課長へと成り上がった
人物だが、部長職になかなか手が届かず、
瀧沢完治にグチをこぼす事も。

久しぶりの連ドラ出演ということで、お話をいただいたときはとてもうれしい反面、不安もだいぶありました。ただ、僕が演じる川本 保という役が、自分のネタに出てくる町工場のおっちゃんに似ているので、コントまじりに楽しみながら毎回撮影に臨めています。今回のドラマを通して、また新たにネタになりそうな人を探しながら、一生懸命演じたいと思います。

出典:黄昏流星群

M-1グランプリの初代チャンピオンである
兄弟の漫才コンビ・中川家のツッコミ担当
で、車掌のモノマネなどでお馴染みのお笑
い芸人・中川家礼二さんが川本保役を演じます。

中川家・礼二 出演作品

  • さらば愛しの大統領 中川家礼二名義で出演(2010年公開)
  • 龍馬伝 三岡八郎 役(2010年11月)
  • RAILWAYS 中川家礼二名義で出演(2011年公開)
  • デカ 黒川鈴木 田口 役(2012年1月)
  • ひとつ星の恋 西川きよし 役(2014年11月)

 

日野冴:麻生祐未

https://twitter.com/TASOGARE_2018/status/1043299568777973760

日野春輝の母親

歴史的な名家・日野家のブランドを死守し
てきた事から、プライドの強さは人一倍
で、春輝の婚約者である瀧沢美咲をはじめ
とする瀧沢家の面々にも厳しい態度を貫い
ている

Q.出演が決まった時の感想は?
とてもヒットした原作で、これまでたくさん映像化もされてきていたので、どこを切りとってどんなドラマになるのだろうというのが楽しみでした。原作自体はちょっと前に書かれたものですが、いつの時代でもどこかでこのようなことが起きているのではないかと思いますし、黄昏世代でなくても、恋愛というのはある意味このように抑えても抗えない、というものだったりすることがあるので、興味深い関係をドラマ化していると思います。

Q.ご自身の役どころについて
私が演じる日野冴という役は、息子が婚約者のお母さんを好きになってというのを後々知ってしまう、という設定で、とても複雑な役どころなのですが、私の役自体は恋愛に巻き込まれないので、それはちょっとほっとしました(笑)。このドラマの面白いところは、色々な家庭の色々な人たちが関わるところで、色々なタイプの親が登場するのですが、その中で息子との距離が近すぎて子離れできないところがあり、ずっと孤独だった女性でもあり、また良き昭和の感じを持っている女性でもあるので、そういうところを出せればよいなと思います。

Q.個人的に注目の見どころは?
自分の子供の幸せを一番願っている女性なのに、それが叶わないと知った時にどういう行動に出るのか、というところが終盤にかけて意外な展開になっているので、そんなところにも注目して見てもらえたら、と思います。

出典:黄昏流星群

手塩にかけてきた息子が婚約者の母親との
恋に突っ走り、息子への対応に困惑する
日野冴役を演じる
のは、朝ドラ『半分、
青い。』で生粋の野鳥オタク・藤村麦役を
好演したベテラン女優の麻生祐未さんです。

麻生祐未 出演作品

  • 税務調査官・窓際太郎の事件簿 椿薫 役(1998年~)
  • JIN-仁- 橘栄 役(2009年など)
  • カーネーション 小原千代 役(2011年10月~2012年3月)
  • 半分、青い。 藤村麦 役(2018年4月~9月)
  • 義母と娘のブルース 下山和子 役(2018年7月~9月)

 

横尾博:増田英彦(ますだおかだ)

銀行員時代の瀧沢完治の同期
40代になった後に理不尽な出向を2度
経験している。

25年振りの同僚。“いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで(広告代理店で働いていたので)”とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています。今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました。去年の同期会でも会ったその横尾君はまだ黄昏ずに会社でバリバリ頑張っていますけど(笑)。蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま!もし脱サラしなければ…そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます。

出典:黄昏流星群

M-1グランプリの2代目チャンピオン・
ますだおかだのボケ担当
で、最近は関西地
区のワイドショーのレギュラーコメンテー
ターとしても活躍している増田英彦さんが
苦しい銀行マン生活を送っている横尾博役
を演じます

主演の佐々木蔵之介さんと増田英彦さん
は、芸能界入りする前に同じ広告代理店で
働いていた、という過去がある
そうなの
で、約25年ぶりに同じ職場で働く事に
なる佐々木蔵之介さんとの掛け合いにも
注目
したいですね。

増田英彦 出演作品

  • 釣りバカ日誌18 野沢 役(2007年公開)
  • カーネーション(2011年10月~2012年3月)
  • 悪夢ちゃん(2012年10月~12月)
  • 戦力外捜査官(2014年1月~3月)
  • ルーズヴェルト・ゲーム(2014年4月~6月)

 

大野:ヒャダイン

若葉銀行の得意先であるIT企業の社長
銀行員時代の瀧沢完治の熱意に根負けし、
若葉銀行との取引がスタートした。

今回イケイケなIT社長役で現場にお邪魔させていただきました!びっくりするほど陽気な現場で楽しくさせてもらいました。合間で佐々木蔵之介さんと関西弁で世間話したことを実家の母親に自慢してやろうと思います。演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいといいます。熟年世代の命の煌(きらめ)き、ぜひドラマで見届けてください!

出典:黄昏流星群

ももいろクローバーZや私立恵比寿中学と
いったアイドルグループの楽曲を手掛ける

など、音楽プロデューサーとして目覚まし
い活躍を見せているヒャダインさん。

『99.9-刑事専門弁護士-』では殺人事件の
被害者となる社長役を演じていましたが、
『黄昏流星群』では偉そうな態度を見せる
イケイケのIT社長役にチャレンジします。

ヒャダイン 出演作品

  • ウレロ☆未完成少女 本人 役(2012年7月~10月)
  • 奇跡の教室 森秀行 役(2014年6月)
  • 重版出来! 野呂ダイスケ 役(2016年4月~6月)
  • 99.9-刑事専門弁護士-シーズン2 緒形社長 役(2018年1月~3月)

 

篠田薫:本仮屋ユイカ

https://twitter.com/TASOGARE_2018/status/1047686099135488000

若葉銀行新宿支店に勤務している支店長秘書
仕事に対して熱い姿勢を見せる瀧沢完治に
片想いしていた。

切なくて、でもここから物語が濃く熱くなっていく予感がいっぱいの、でもその物語を始めてしまったら、もう後戻りできない怖さもある、人肌恋しくなる季節にぴったりのドラマだと感じました。佐々木蔵之介さんとは四度目のお仕事になりますが、いつお会いしてもとても気さくで、お芝居しているとき信頼してくださっている感じがして、ご一緒できたこと、本当にうれしかったです。中山美穂さんとは対峙するシーンがあったのですが、撮影が終わった時に“もう! 憎たらしい!”と言いながらパンチするような仕草を中山さんがしてくださって。私のお芝居に対してのリアクションだと思うと感激でしたし、その様子がとても可愛らしくて同性ながら胸ときめきました。

私は好きな男性に対して好意を大胆に表現するという、アグレッシブな小悪魔の要素を持ったキャラクターを演じました。しかも既婚者の上司への思いというのは初めてだったので、自分にとっては挑戦でしたし、また、演じながら“自分にこんな感覚があったのか!?”という新鮮な驚きもあった役でした。 この秋、木曜夜10時が日本中の男女の胸を焦がすような熱い時間になることを心から祈っています。

出典:黄昏流星群

ピュアな女性役がピッタリな本仮屋ユイカ
さんですけど、『黄昏流星群』では瀧沢
完治との許されざる恋に突っ走ろうとして
いる魔性の女・篠田薫役に挑戦
します。

本仮屋ユイカ 出演作品

  • 3年B組金八先生 青沼美保 役(2001年10月~2002年3月)
  • スウィングガールズ 関口香織 役(2004年公開)
  • 世界の中心で、愛を叫ぶ 上田智世 役(2004年7月~9月)
  • ファイト(主演)木戸優 役(2005年3月~10月)
  • 相棒劇場版1 守村やよい 役(2008年公開)

 

水原聡美:八木亜希子

瀧沢真璃子の大学時代の親友。職業は翻訳家
内向的な真璃子に的確な助言を与えて
いく。離婚歴あり。

お話をいただいた時、中山美穂さんの大学時代からの友人で良き相談相手と伺い、うれしく思いました。撮影はほとんどが中山さん演じる真璃子と二人のシーンです。ご一緒するのは初めてで、その素敵なオーラに緊張しましたが、撮影の合間も絶えず台詞の練習に付き合ってくださって、温かく助けていただいています。私が演じる水原聡美は、翻訳家として成功したバツイチの女性で、名前も奇麗だし、かっこいいイメージで臨みましたが、どうもちょっぴりコミカルなところもあるようです。お話も、台本が届くたびに瀧沢夫婦の恋の行方にドキドキしながら読んでいます。大人の恋の物語、私も今後の展開が楽しみです。

出典:黄昏流星群

1990年代後半までフジテレビ女子アナウ
ンサーのエース格として活躍し、フリー転
身後は三谷幸喜さん関連の作品に重宝され
るなど、女優業にも挑戦している八木亜希
子さん瀧沢真璃子の良き理解者・水原
聡美役を演じます

八木亜希子 出演作品

  • みんなのいえ 飯島民子 役(2001年公開)
  • THE 有頂天ホテル 飯島民子 役(2006年公開)
  • バブルへGO!! 本人 役(2007年公開)
  • あまちゃん 足立よしえ 役(2013年4月~9月)
  • カルテット 谷村多可美 役(2017年1月~3月)

 

徳田和夫:小野武彦

https://twitter.com/hiratakaoru/status/983647574786695171

出向を命じられたショックで街をうろつい
ていた瀧沢完治がたまたま訪れた居酒屋・
一番星のオーナー

『科捜研の女』では、沢口靖子さん演じる
榊マリコの父親で、科捜研の所長として
クセの強い研究員たちを上手くまとめてい
た榊伊知郎役でお馴染みのベテラン俳優・
小野武彦さんが徳田和夫役を演じます。

小野武彦 出演作品

  • 王様のレストラン 梶原民生 役(1995年4月~6月)
  • 踊る大捜査線 神田健吾 役(1997年など)
  • やまとなでしこ 神野勝 役(2000年10月~12月)
  • 不毛地帯 小牧専務 役(2009年10月~2010年3月)
  • 科捜研の女 榊伊知郎 役(2005年~2013年)

 

目黒栞:黒木瞳

https://twitter.com/TASOGARE_2018/status/1048535878153334786

自暴自棄になった瀧沢完治がスイスを訪れ
た際、偶然出会った女性

親の介護に人生を費やした事で孤独感を
味わっていたところ、瀧沢完治と運命の
出会いを果たし、徐々に瀧沢完治の魅力に
惹かれていく

Q.企画について、および脚本を読んだときの感想は?
『黄昏流星群』は前に単発ドラマ『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~』(2012年)を演じましたので、原作や作品のテイストは知っておりました。1番最初のエピソードだということで、ずいぶん前に書かれた原作をこの現代でどういうアレンジになるのか、というところにたいへん興味がわきました。(脚本を読んでみて思ったのは)まさに“純愛”です。大人だからこそ共感できるところがたくさんありました。

Q.共演者のお二人について
佐々木さんとしっかり四つに組んで芝居をやるのは初めてだと思います。佐々木さんとは撮影前に、脚本をしっかり理解すべく、こうじゃないか、ああぁじゃないかと話し合いました。二人のシーンでは、人生の黄昏を切なく美しく作り上げたいです。中山美穂さんとは、初めてです。とてもピュアなイメージがあるので、普通の主婦をどのように演じられるのか、とても楽しみです。意外な展開も予想されるので、ご一緒するのをとてもうれしく思います。

Q.撮影が始まってみて、いかがですか?
監督が丁寧にコミュニケーションをとってくださるので、迷いもなく本番が迎えられました。ミーティングを重ねながら、大人な撮影現場はとてもいい雰囲気です。

Q.ご自身の役どころについて
今回佐々木さんが演じられる完治が、左遷されて出向することになり、“これからどうなるんだろう”と人生立ち止まっていた時に出会う女性で、私が演じる栞も“これから自分の人生を生きられるだろうか”と考えている人なので、共通のぽっかり空いた“穴”みたいなものを共鳴するように感じ合ったのだと思います。その“穴”を二人で埋めていくのか、穴が開いたままで終わってしまうのか…。刺激的に演じられたら良いな、と思います。自分に自信が無くて自分の人生に迷っている女性が、その迷いに対する答えが見つかるのか、答えが見つからないのか? それがまさに『黄昏流星群』であり、出口のない旅を彷徨(さまよ)ってみたいと思います。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
癒やしや安らぎ、刺激や興奮のつまった大人の方々が楽しめる作品になると思いますので、ご期待いただければと思います。

出典:黄昏流星群

宝塚歌劇団・月組の娘役トップスターで、
宝塚歌劇団退団後には女優に転身
し、
『失楽園』『20世紀少年』『白い巨塔』
といった幅広いジャンルの作品で強烈な
存在感を放っている黒木瞳さんが目黒栞役
を演じます。

2016年6月に公開された『嫌な女』で
映画監督デビュー
を果たすなど、女優業
以外の分野にも進出し、演劇分野の発展に
大きく貢献している黒木瞳さんの演技にも
注目です。

黒木瞳 出演作品

  • 失楽園 松原凛子 役(1997年公開)
  • GOOD LUCK!! 富樫のり子 役(2003年1月~3月)
  • 白い巨塔 花森ケイ子 役(2003年10月~2004年3月)
  • 20世紀少年 遠藤貴理子 役(2008年など)
  • 過保護のカホコ 根本泉 役(2017年7月~9月)

 

黄昏流星群(ドラマ)相関図

ドラマ『黄昏流星群』の相関図です。
黄昏流星群(ドラマ)相関図

黄昏流星群(ドラマ)主題歌

ドラマ『黄昏流星群』の主題歌をご紹介します。

主題歌を担当するのは、『瞳をとじて』
『大きな古時計』など、ヒット曲を数多く
生み出しているソロシンガー・平井堅さん!

タイトルは『half of me』
2009年7月のアコースティックライブで
披露し、ファンの間で大きな注目を集めた
楽曲が『黄昏流星群』の主題歌に起用され
ています。

決して1つにはなれないけれど、だからこそ1つになりたいと願う。生きると言う事は空白の半分を、欠損の半分を探す旅なのかもしれない。そんな思いを書きました。

出典:黄昏流星群

ドラマ『黄昏流星群』のあらすじと
見逃し配信動画の無料視聴方法については
こちらをご覧ください。

黄昏流星群(ドラマ)あらすじ原作!見逃し動画の無料視聴方法!

2018.10.16

ドラマ『黄昏流星群』1話~最終回まで
のネタバレ感想は、こちらの記事をご覧
ください。

黄昏流星群 1話~最終回ネタバレ感想ドラマ『黄昏流星群』第1話~最終回ネタバレ感想

マハロ!

 


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