若竹千佐子(芥川賞)の出身高校と大学はどこ?経歴やおすすめ作品一覧!

本・芥川賞・直木賞

アロハ~ハワイ移住を計画中のラニです!

第158回芥川賞・直木賞の発表が
ありましたね。

ここでは芥川賞に
「おらおらでひとりいぐも」で受賞した
若竹千佐子さんについて、ご紹介します。

  • 若竹千佐子プロフィール
  • 出身高校と大学はどこ?
  • 若竹千佐子の経歴は?
  • おすすめ作品一覧

などを見ていきましょう。

この記事の最後に、第158回芥川賞・
直木賞の受賞前の様子から受賞後の
作者インタビューまでの様子を記録した
ノーカット動画をご紹介します!

 


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若竹千佐子WIKIプロフィール

  • 本名 若竹千佐子(わかたけ ちさこ)
  • 出身地 岩手県遠野市
  • 生年月日 1954年生まれ
  • 年齢 63歳(2018年1月現在)

 

大学を卒業後、教師の道を進んだ
若竹千佐子さん。5年間教師を務めた後
27歳で結婚し、教師を辞めて家庭に
入ります。

1985年、31歳の時に、千葉県に
引っ越し
ます。

2009年、55歳の時に、28年連れ
添った夫の若竹和美さんが
亡くなります。

和美さんは生前、妻の千佐子さんが
書き物をしていると、「千佐ちゃんが、
芥川賞かな、直木賞かな」
と言っていた
そうなんです。

若竹千佐子さんは、芥川賞受賞の
インタビューで、ご主人に何か報告する
とすればどんな言葉を?と問われ、
「和美さん、私やったよ」と、言葉を
詰まらせながら話していたのが印象的
でした。

旦那さんが亡くなり、そんな言葉を
思いだしていたのでしょうか、
若竹千佐子さんは小説講座に通い始め
ます

この行動が後の芥川賞受賞へと
結びつくなんて、若竹千佐子自身、
思いもしていなかったでしょうね。

2017年、62歳で小説家デビュー。
処女作「おらおらでひとりいぐも」

なんと、処女作「おらおらでひとり
いぐも」が第158回芥川賞を受賞する
という快挙
です!

なんていう人だっ!

60歳過ぎてから小説家デビューし、
処女作で直木賞を受賞するなんて!

とんでもない才能が眠っていましたね!

 


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若竹千佐子の学歴(出身高校・大学)

大学
若竹千佐子さんの学歴が気になります。

若竹千佐子さんの出身高校は、
公表されていませんでした。

ただ、高校時代は岩手県で育っています
ので、岩手県内の高校であることは
間違いないでしょう。

後述しますが、大学の偏差値は
47.5~50.0(現在)

ですので、岩手県内トップクラスの
高校ではなかったのではないかと推察
します。

と、ここでニュースが入ってきました!

若竹千佐子さんの出身高校は、

  • 釜石南高校(現在の釜石高校)

です。

偏差値52ということで、おおよその
見当はあっていたようです。

 

若竹千佐子さんの出身大学は、

  • 岩手大学教育学部

です。

 

岩手県という東北の大学の特性なのか、
真面目に勉強できて、とても良い学校
のようで、芥川賞を受賞した若竹千佐子
さんも、伸び伸びと学生時代を過ごす
ことができたのではないでしょうか。

 

若竹千佐子の経歴

若竹千佐子さんの経歴をご紹介しようと
思ったのですが、まるで将棋の藤井四段
のように、経歴という経歴がないままに
脚光を浴びています。

処女作であり、芥川賞を受賞した
「おらおらでひとりいぐも」は、
第54回文藝賞を史上最年長で受賞

若竹千佐子さん、御年63でした。

63歳という芥川賞受賞時の年齢は、
75歳で受賞した黒田夏子さんに継ぎ、
史上2番目の高齢
です。

「老い」を小説家としてのテーマに
掲げる若竹千佐子さん。

次回作も楽しみですね。

 


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若竹千佐子のおすすめ作品一覧

芥川賞を処女作で受賞した
若竹千佐子さんですから、おすすめの
作品は、「おらおらでひとりいぐも」
しかありませんね^^

 

まとめ

63歳、処女作で見事芥川賞を受賞した
若竹千佐子さんをご紹介してきました。

これまでの内容を簡単にまとめます。

  • 岩手県遠野市出身63歳の主婦
  • 出身高校は、釜石南高校(現在の釜石高校)
  • 出身大学は、岩手大学教育学部
  • 2009年に夫・若竹和美さんを亡くし、
  • 小説講座に通い始める
  • 2017年「おらおらでひとりいぐも」を発表
  • 2018年1月16日同作で芥川賞受賞

 

毎年のように候補者に上がっていても
選ばれない人もいれば、処女作で受賞
する人もいるというのも、面白いもの
ですね。

余程の本好きでなければ、2015年に
お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん
が『火花』で受賞した後の受賞者の名前
は浮かんでこないですよね?

『おらおらでひとりいぐも』は、
「老い」をテーマにして、主人公は
おばあちゃん
です。

作者の若竹千佐子さんは現在63歳です
から、これから素敵なおばあちゃんに
なっていかれるんじゃないかなぁって、
記者会見を見て思いました。

【ノーカット 第158回芥川賞・直木賞の受賞作】

 

マハロ!

 


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driptime ラニ

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