四月一日さん家の(ドラマ)ネタバレと最終回結末!原作あらすじの見どころは?

四月一日さん家の

2019年4月19日(金)からテレビ東京系列・金曜深夜ドラマ枠(ドラマ25)で放送される新作ドラマ『四月一日さん家の』をピックアップ!

ドラマタイトルが風変わりなだけでなく、バーチャルYoutuberが主人公を務めるシチュエーションコメディ、という連ドラ史上初の試みにチャレンジする事でも注目を集めている『四月一日さん家の』とはどんな作品なのでしょう?

ここでは、ドラマ『四月一日さん家の』原作あらすじ見どころ最終回結末予想など、気になる情報を一気にご紹介しながら、作品の魅力をとことん掘り下げていきます!

 


スポンサーリンク


 

四月一日さん家の(ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『四月一日さん家の』原作あらすじをご紹介します。

国内屈指の初詣スポットとして有名な深川不動尊や富岡八幡宮など、下町らしい情緒あふれる街並みが広がる東京都江東区・門前仲町に暮らしている四月一日(わたぬき)家の三姉妹が本作の主人公。

アニメ声優になる事を夢見ている25歳の長女・一花(ときのそら)は、声優業とアルバイトを並行させていて、どんな仕事にも真面目に取り組むのですが、肝心なところで天然っぷりを発揮させてしまう、というドジっ子です。

アパレル店員として活躍している23歳の次女・二葉(猿楽町双葉)は、大雑把な面こそあるものの、コミュ力の高さは群を抜いていて、仕事だけでなく恋愛面でも順風満帆な日々を過ごしています。

大学でプログラミングと中国語の勉強に取り組んでいる20歳の三女・三樹(響木アオ)は、三姉妹の中でトップクラスの学力を持ち合わせて、IT企業の起ち上げを目指しているものの、考えすぎで頭がパニックになる事もしばしば…。

幼い頃に母親を亡くし、父親もつい最近亡くなったばかり…という難しい状況の中、門前仲町にある一軒家を相続した四月一日家の三姉妹が泣き笑いありの日常を展開していく、新感覚のホームドラマです。
 

四月一日さん家の(ドラマ)見どころ

ドラマ『四月一日さん家の』見どころをチェックしていきましょう。

『四月一日さん家の』はドラマの放送がスタートするのと同時にコミカライズの制作を進める、という流れになっていますので、執筆時点(2019年3月半ば)ではまだストーリーの詳しい内容は明らかになっていません。

でも、長女の一花は売れっ子声優になる事を、三女の三樹は会社の起業を夢見ている、という設定がありますから、一花・三樹が自身の夢を実現させられるのかどうか、というところが大きな見どころになるのでは?と予想しています。

一花・三樹の事を応援する次女・二葉の振る舞いも見どころになるでしょうし、三姉妹の恋愛に関するエピソードも出てくる事になりそうなので、仕事・学業・恋愛に真剣に打ち込んでいく三姉妹それぞれの活躍にどうぞご注目ください!

 


スポンサーリンク


 

四月一日さん家の(ドラマ)最終回結末予想

ドラマ『四月一日さん家の』最終回結末はどのような展開になるのでしょう?

『四月一日さん家の』は原作が存在していないオリジナル脚本の作品になりますから、結末の内容は最終回当日までのお楽しみ、という事になります。

ただ、個性豊かなバーチャルYoutuberの三姉妹が紆余曲折ありながらも賑やかな日々を過ごしていく、という日常系ドラマですので、ストーリー序盤から最終回まで、ほのぼのとした雰囲気を貫く形になるのでは?と予想しています。

大きな夢を抱く一花と三樹が夢の実現に大きく近づいたり、三姉妹の中で結婚するキャラが出てきたり、とハッピーエンドに近い結末が用意されているはずなので、どうぞお楽しみに!
 

四月一日さん家の(ドラマ)原作・脚本

原作が存在していないオリジナルドラマ『四月一日さん家の』の脚本家をご紹介します。

脚本:ふじきみつ彦

名脇役が集結した『バイプレイヤーズ』や2019年冬クールドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』など、テレビ東京系列でオンエアされた人気連ドラを手掛けている、ふじきみつ彦さんが『四月一日さん家の』のメイン脚本を担当しています。

【主な脚本作品】

  • あすなろ三三七拍子(2014年7月~9月)
  • わしもwashimo(2016年など)
  • オトナの一休さん(2016年)
  • バイプレイヤーズ(2017年など)
  • デザイナー 渋井直人の休日(2019年1月~3月)

 

脚本:じろう(シソンヌ)

お笑いコンビ・シソンヌのボケ担当として、2014年のキングオブコント優勝を決めているお笑い芸人のじろうさん。

『今日から俺は!!』ではムロツヨシさん演じる椋木先生に翻弄される化学教師・坂本先生役にキャスティングされるなど、俳優としても活躍しています。

【主な脚本作品】

  • 美人が婚活してみたら(2018年公開)
  • 卒業バカメンタリー(2018年1月~3月)

 


スポンサーリンク


 

四月一日さん家の(ドラマ)基本情報


四月一日さん家の
2019年4月19日(金)スタート
テレビ東京系列 毎週金曜日 深夜0時52分~深夜1時23分

企画/構成:酒井健作(アニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド』)
脚本 :ふじいみつ彦(ドラマ『バイプレイヤーズ』『デザイナー 渋井直人の休日』)
じろう(ドラマ『卒業バカメンタリー』)
土屋亮一(ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』)
堀雅人(ドラマ『ナイトヒーローNAOTO』)
熊本浩武(ドラマ『実在性ミリオンアーサー』『クロヒョウ2』)
監督 :住田崇(ドラマ『実在性ミリオンアーサー』『架空OL日記』)
湯浅弘章(ドラマ『こえ恋』『ワカコ酒』)
渡辺武(映画『猫忍』『彼岸島デラックス』)
太田勇(ドラマ『黒い十人の秋山』『こんにちは、女優の相楽樹です。』)
スタイリスト:伊賀大介(映画『バクマン。』『SCOOP!』)
音楽 :遠藤浩二(映画『ラプラスの魔女』『かぐや様は告らせたい』)
チーフプロデューサー:大和健太郎(ドラマ『電影少女』『デザイナー 渋井直人の休日』)
プロデューサー:五箇公貴(ドラマ『100万円の女たち』『スモーキング』)
赤津慧
向井達矢(ドラマ『黒い十人の秋山』『スモーキング』)
制作 :テレビ東京/ハロー
制作協力:ラインバック
製作著作:「四月一日さん家の」製作委員会

アカデミー賞の長編アニメ映画賞にノミネートされた映画『未来のミライ(細田守監督)』の制作に携わった伊賀大介さんなど、腕利きのスタッフが集結した『四月一日さん家の』に乞うご期待!

マハロ♪

 


スポンサーリンク


 

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

driptime ラニ

こんにちは!ドリップタイム運営者のラニです^^今回の記事はいかがでしたでしょうか。お楽しみいただけましたか?ドリップタイムでは、世間を騒がす最新ニュースや気になる人物、話題性のある情報など、忙しいあなたがホッと一息ついたときに、サラッと読める記事をご提供いたします。憩いのひと時をドリップタイムでお楽しみください!