やすらぎの刻~道(ドラマ)ネタバレと最終回結末!原作あらすじの見どころは?

やすらぎの刻~道

2019年4月8日(月)からテレビ朝日系列の昼ドラ枠(帯ドラマ劇場)で放送される注目の新作連ドラ『やすらぎの刻~道』を大特集!

2017年4月から半年間放送され、東京ドラマアウォード2017脚本賞やギャラクシー賞9月度月間賞といったビッグタイトルを獲得している『やすらぎの郷』の続編のオンエアが決定し、SNS上でも大きな話題を集めています!

ここでは、倉本聰さんがメイン脚本を担当するテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『やすらぎの刻〜道』原作あらすじ見どころ最終回結末など、気になる情報をとことん掘り下げていきます!

 


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やすらぎの刻〜道(ドラマ)原作・あらすじ

ドラマ『やすらぎの刻〜道』原作あらすじをご紹介します。

ドラマ脚本家として国民的な人気を誇る連ドラを数多く生み出し、紫綬褒章を受章した経験を持つ菊村栄(石坂浩二)

元女優の妻・律子(風吹ジュン)を亡くした後、老人ホーム・やすらぎの郷へとやってきた菊村栄は、妻・律子と同時期に活躍した元役者たちと一緒に賑やかな日々を過ごしていました。

厄介事に巻き込まれながらも、充実した老後生活を送る菊村栄ですけど、彼には1つだけ心残りがありました。

その心残りとは、山梨県に住む養蚕農家夫婦の生き様を描いた『道』という渾身の作品を世に発表できなかった事。

浅井しの(清野菜名)根来公平(風間俊介)など、『道』に登場する主要キャラの振る舞いを脳内で再生しながら、菊村栄は作品の完成を目指していくのですが…。

 

やすらぎの刻〜道(ドラマ)見どころ

ドラマ『やすらぎの刻〜道』見どころをチェックしていきましょう。

老人ホーム・やすらぎの郷で発生する出来事を紹介していく現代パートと、主人公・菊村栄が完成を目指すドラマ『道』のストーリーを映像化するドラマパート、という2つの世界線を並行させる形で物語が展開していきます。

現代パートでは前作と同じようなドタバタ劇を見せていく事になるでしょうが、所々で日本社会への風刺をきかせたストーリーを展開した事も大きな話題になったので、日本社会にどんな喝を入れてくれるのか、というところが見どころになります。

一方、ドラマパートの見どころは、浅井しの&根来公平カップルが距離を縮めるまでの過程と、昭和初期から平成という激動の時代を主人公夫婦がどのように生きていくのか、というところになっていますので、どうぞご注目ください!

 


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やすらぎの刻〜道(ドラマ)最終回結末予想

ドラマ『やすらぎの刻〜道』最終回結末はどのような展開になるのでしょう?

今回ご紹介している『やすらぎの刻~道』は原作元ネタが存在していないオリジナル脚本のドラマになりますので、結末の内容は最終回当日までのお楽しみ、という事になります。

ただ、主人公・菊村栄が手掛けている『道』という作中のドラマを完成させるまでの流れを描く作品ですから、決死の思いで『道』の脚本を書き上げた菊村栄の奮闘っぷりを振り返る形の結末が用意されているのでは?と予想しています。
 

やすらぎの刻〜道(ドラマ)原作・脚本

ドラマ『やすらぎの刻〜道』の原作者と脚本家をご紹介します。

原作者/脚本:倉本聰


大河ドラマ『勝海舟』の制作を手掛けた後、東京都から北海道・富良野市へと拠点を移し、富良野市がストーリーの舞台となる大作『北の国から』を発表した倉本聰さん。

紫綬褒章や旭日小綬章を受賞するなど、長年にわたり、執筆文化の発展に大きく貢献した倉本聰さんの集大成ともいえる作品になりますので、どうぞご期待ください。

一昨年の秋に『やすらぎの郷』が終わり、テレビ朝日の会長に慰労されるのかと思ったら、「再来年もやれ」と言われました。特別な焼き肉をごちそうになったので、ハニートラップにかかったような感じになって引き受けてしまったのですが、1年間続くドラマを書くのは長い脚本人生で初めて。えらいことを引き受けてしまった、体がもつかどうか…と思いました。それに、まさか続編があるとは思っていなかったので、前作の劇中で登場人物をバリバリ殺しちゃったんですよ(笑)。その点でも、困りましたね。そんな中、一昨年の暮れから必死に脚本を書きはじめたのですが、案の定、途中で体を壊しまして…。手術と入院を挟んでしまいましたが、最終的には十月十日ですべて仕上げましたので、わりと安産でした(笑)。
その後、今年1月に八千草(薫)さんから「前年に膵臓がんの手術をしたけれど、肝臓に転移してしまい、今頃になって大変申し訳ないけれど降板させていただきたい」と電話がありました。もともと八千草さんには『道』の後半に出ていただく予定でしたが、それはさすがに無理とのことだったので、急きょ『やすらぎ』パートに少し場面を加えて、5シーンに出ていただいたんです。撮影には僕も立ち会ったのですが、まるで能の世界でいう“入舞(いりまい)”を見ているような、非常に厳かな気持ちになりました。

――今回も“当て書き”されたそうですが、どのようにイメージを膨らませたのでしょうか?

僕はいつも、だいたい当て書きするんです。特に今回の出演者は、ほとんどが知り合いの役者さんですしね。ルリちゃん(浅丘ルリ子)や(加賀)まりこの役は書きやすいです。本人のまま描けば、恐ろしいドラマになるじゃないですか(笑)。(清野)菜名ちゃんと(風間)俊介くんも、とってもいい味を出してくれてると思います。
実は今回、『道』では出演者のオーディションを行い、約5000人の応募者から30人ほどに絞ったのですが、選考は大変でしたね。この中から、新しい俳優さんが世に出てくれたらいいな、と思っております。というのも、最近は連続ドラマの放送期間が短くなりまして、視聴者の方が俳優さんの顔を覚えないうちに終わってしまうことが多い。だから、俳優さんがなかなか育たないんですよね。でも、今回は1年間も放送しますから、よいチャンスだと思っています。

引用:ニュース|やすらぎの刻~道|テレビ朝日

【主な作品】

  • 勝海舟(1974年)
  • 前略おふくろ様(1975年~1976年)
  • 北の国から(1981年~2002年)
  • 優しい時間(2005年)
  • 風のガーデン(2008年)

 


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やすらぎの刻〜道(ドラマ)基本情報


やすらぎの刻〜道
2019年4月8日(月)スタート
テレビ朝日系列 毎週月曜日~金曜日 午後0時30分~午後0時50分
BS朝日 毎週月曜日~金曜日 午前7時40分~午前8時

原作/脚本:倉本聰
音楽 :島健(ドラマ『魔女の条件』『拝啓、父上様』)
チーフプロデューサー:五十嵐文郎(ドラマ『トットちゃん!』『特命係長只野仁』)
プロデューサー:中込卓也(ドラマ『ハガネの女』『明日の君がもっと好き』)
服部宣之(ドラマ『トットちゃん!』『遺産争族』)
山形亮介(映画『氷菓』『Zアイランド』)
演出 :藤田明二(ドラマ『エイジハラスメント』『復讐法廷』)
ほか
制作協力:角川大映スタジオ
制作著作:テレビ朝日

前作『やすらぎの郷』の全話平均視聴率は5.8
2017年度の昼の帯番組で平均視聴率1位(6.3%)を獲得した『ひるおび!』と遜色ない数字を叩き出しています。

『やすらぎの郷』の続編にあたる『やすらぎの刻~道』も前作並みかそれ以上の平均視聴率をマークする可能性がありますので、ストーリーの行方だけでなく、視聴率の推移にも注目したいところですね。

やすらぎの刻~道(ドラマ)キャスト一覧と相関図!風間俊介と清野菜名も出演!

2019.03.16

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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