余根田渉(ケースワーカー)の顔画像(写真)とfacebookは?犯行動機や橋本貴彦との関係は?

警察・犯罪・罪・逮捕

京都府向日市の地域福祉課に勤務する余根田渉容疑者(29)が殺人容疑で逮捕されました。

2019年6月11日午前11時過ぎ、京都府向日市上植野町薮ノ下にあるアパートの近所に住む市民から「2階の部屋で異臭がする」と警察に連絡が入り、全身を白いビニールテープで巻かれた女性の遺体がアパートの駐車場で発見されました。

余根田渉容疑者の共犯として同アパートに住む橋本貴彦容疑者(55)も逮捕されています。

この記事では、

  • 余根田渉容疑者と橋本貴彦容疑者のビニールテープ全身巻き付け事件の概要
  • 余根田渉容疑者の犯行動機は?
  • 余根田渉容疑者の顔画像やFacebookアカウント
  • 余根田渉容疑者と橋本貴彦容疑者の関係
  • 事件現場の場所

などについてお伝えしていきます。

 


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余根田渉(向日市役所地域福祉課)容疑者が橋本貴彦容疑者と共謀したビニールテープ全身巻き付け事件の概要

京都府警向日町署は12日、同府向日市のアパート駐車場に女性の遺体を捨てたとして、アパートの住人で職業不詳、橋本貴彦容疑者(55)と、向日市地域福祉課主査の余根田渉容疑者(29)=京都市西京区=を死体遺棄の疑いで逮捕した。

同署によると、橋本容疑者は生活保護を受給し、余根田容疑者が担当のケースワーカーという。遺体は成人とみられ、全身が白い粘着テープで巻かれ、腐敗が進んでいた。2人は「女性の死体を運び出して駐車場に遺棄したことは間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は共謀し、11日午前11時20分ごろ、向日市上植野町藪ノ下のアパートの駐車場に、女性の遺体を遺棄した疑い。

橋本容疑者は2階建てアパートの1階に居住。11日午前11時ごろ、近隣住民から「2階の一室から異臭がする」と110番があった。この部屋は両容疑者のいずれかが最近借りたとみられ、同署は女性の遺体を隠していたとみて経緯を調べるとともに、司法解剖し死因や身元の確認を進める。

捜査関係者によると、女性は橋本容疑者の交際相手の可能性がある。
引用:日本経済新聞

最後の1行に注目です。

亡くなった女性は、余根田渉容疑者の共犯者である橋本貴彦容疑者の交際相手の可能性が出てきました。

橋本貴彦容疑者は55歳ですが、最新の報道から、橋本容疑者の交際相手であった40代の女性と連絡が取れなくなっていることがわかり、遺体の身元の特定を進めているとのことでした。

橋本貴彦容疑者は無職ということで、お金に関するトラブルからケンカになり、殺害に至ったのでしょうか。

 

余根田渉容疑者の犯行動機は?

現時点では余根田渉容疑者と亡くなった女性との関連性はハッキリしておらず、共犯者の橋本貴彦容疑者の交際相手であった可能性が報道されています。

また、2019年6月上旬に、1階に住む橋本貴彦容疑者は、2階の部屋も借りているのです。

アパート関係者らの説明では、住人の男性は1階の居室で生活。今月上旬、2階の部屋も借りたいと申し出があり、賃貸契約を結んだ。異臭がしたのはこの部屋で、室内には冷蔵庫が置かれていたという。
引用:京都新聞

「2階の部屋も借りたい」と申し出た橋本貴彦容疑者。
「2階から異臭がする」という通報があった事実。

この二つを考えると、恋人であった女性とお金絡みで言い合いになり、殺害してしまい、遺体を隠すために2階の部屋を借りた可能性が限りなく高いですね。

余根田渉容疑者は橋本貴彦容疑者のケースワーカーでしたので、女性を殺した橋本貴彦容疑者から相談され、遺体を隠す手伝いをしたと考えられます。

しかし、ケースワーカーだったとしても、橋本貴彦容疑者を殺人からかばう理由はないですよね。

なぜ、橋本貴彦容疑者をかばって女性の遺体を駐車場に隠したのか、現時点では余根田渉容疑者の犯行動機は明らかになっていません。

 


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余根田渉容疑者の顔画像(写真)やfacebook

余根田渉容疑者のプロフィールや顔画像、facebookなどのアカウントを調べてみました。

  • 名前 余根田渉
  • 読み方 よねだ わたる
  • 生年月日 1989年か1990年生まれ
  • 年齢 29歳(2019年6月12日現在)
  • 勤務地 京都府向日市役所
  • 所属部署 京都府向日市地域福祉課
  • 役職 主査、ケースワーカー

ケースワーカーとは、心や体、経済面など生活するうえで問題を抱えている人の相談にのり、解決策を考え指導するのが仕事です。

余根田渉容疑者の顔画像ですが、見つけることができませんでした。

また、facebookアカウントですが、「yoneda wataru」で数人ヒットしましたが、余根田渉容疑者と特定できるものはありませんでした。

市役所勤務(公務員)ということもあって、FacebookやTwitterなどの使用は控えていた可能性も考えられます。

 

余根田渉容疑者と橋本貴彦容疑者の関係

余根田渉容疑者と橋本貴彦容疑者の関係性については、余根田渉容疑者が橋本貴彦容疑者のケースワーカーをしていたことくらいしか分かっておりません。

しかし、殺人の共犯にまでなるのにはそれ以上の関係があったとしか思えません。

二人は2階の部屋から女性の遺体を駐車場に移したことは認めていますが、余根田渉容疑者が殺害した可能性もまだゼロではありません。

殺害された女性を含めて、この3人の関係性は謎に包まれています。

 

事件現場の場所

この事件の現場の場所は、京都府向日市上植野町薮ノ下のアパートです。

この現場の場所がこちらです。

正確な住所は、京都府向日市上植野町薮ノ下10-1で、アパートの名前は「寿荘」で間違いないでしょう。

最寄り駅は、阪急京都線西向日駅(徒歩8分)、JR東海道線長岡京駅(徒歩24分)で、周辺は住宅街となっています。

 


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ネット上の反応

・不正受給絡みかね。亡くなった女性の方の分まで受け取ってたとか。
・公務員が生活困難者を利用して不正に金銭を得ていました。これかな
・ケースワーカーがなんで幇助したのかだな。カネかも。
引用:Yahoo!ニュース|コメント欄

 

まとめ

今回は、京都府向日市のアパート駐車場でビニールテープを全身巻き付けられた女性が遺体で発見されたニュースをお伝えしてきました。

逮捕されたのは、向日市役所の主査でケースワーカーとして仕事をしていた余根田渉容疑者と、無職の橋本貴彦容疑者の二人です。

この記事の要点をまとめておきます。

  • 事件は2019年6月11日午前11時過ぎに近隣住民から「アパートの2階で異臭がする」と通報があり発覚
  • 余根田渉容疑者(29)と橋本貴彦容疑者(55)は、2階から駐車場に遺体を移したことを自供
  • 余根田渉容疑者は橋本貴彦容疑者のケースワーカーだった
  • 犯行動機は不明だが、亡くなった女性は橋本佳歩容疑者の交際相手だった
  • 余根田渉容疑者の顔画像は公開されておらず、facebookも特定できるものはなかった
  • 事件の現場となったアパートの住所は京都府向日市上植野町薮ノ下10-1で、アパートの名前は「寿荘」

 

女性の殺害動機や余根田渉容疑者と橋本貴彦容疑者の関係性、共犯となった動機など、まだまだ不可解なことが多いこの事件。

詳細は随時追記していきます。

 


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driptime ラニ

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