よつば銀行(ドラマ)1話のあらすじネタバレと感想!真木よう子VS柳葉敏郎の戦いが始まる!

よつば銀行

アロハ〜ハワイ移住を計画中のラニです♪

月曜ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』が1月21日に放送されました。

女性の『輝く女性プロジェクト』の名の下、営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)。しかしこの抜擢には、原島を陥れたい副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)の陰謀が隠れていました。

真木よう子VS柳葉敏郎の戦いが始まる!

今回は『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第1あらすじネタバレ感想・考察について紹介します。

 


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よつば銀行 原島浩美がモノ申す!1話のあらすじ

よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振の台東支店・営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)もその一環だ。だがこの抜擢には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)のあるもくろみが…。
一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。
引用:よつば銀行 原島浩美がモノ申す!1話あらすじ

 

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!1話のネタバレと感想・考察

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第ネタバレ感想・考察をお届けします。

業績不振の支店に配属された空気が読めない女

https://twitter.com/TVTOKYO_PR/status/1087273597880520704
よつば銀行台頭支店に新しく配属された営業課長・原島浩美(真木よう子)
初日から遅刻だったが、焦りなど一切なく堂々と自己紹介をする原島。

台東支店営業課・加東亜希彦(丸山隆平)は特に面白くない表情だ。
本来であればこの加東が営業課長に就任するはずだったのに・・。

これから一緒に働く同僚として、丁寧に歩み寄ろうとする原島とは対照的な営業課の社員たちは、足早に外回りへ。

早くもチームワークの無さをみせる台東支店。
どうなっていくのか・・?

 


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原島はトラブルメーカー?

加東の営業回りに「勉強」としてついていく原島。
行き先は難攻不落の取引先、紳和商事だ。

そこで原島は、紳和商事社長・神谷房弘(山田明郷)と息子である副社長・神谷隆彦(平岡祐太)に遭遇。

挨拶を兼ねて原島は、応接室で見た美術品の話を社長にするが、展示の仕方に違和感を感じたことを正直に言ってしまい神谷社長を怒らせてしまう。

遅刻に加えて取引先を怒らせる。
やはり原島はトラブルメーカーなのか・・。

そこへ、その場にいた副社長の隆彦が原島へ声をかける。
「私もあなたに同感です。」
隆彦は父親である社長のさまざまなやり方に不満を持っているようだった。

この出会いが、原島と台東支店にとって吉と出る・・?!

 

難攻不落の取引先を落とせ!ヒントは美術品?

支店長の山田太平(寺脇康文)から、紳和商事を1ヶ月で獲得するよう原島へ指令が。

原島は早速、名刺交換をした副社長の隆彦へアポを取り、隆彦の自宅へ加東と訪問することに。

隆彦は美術品に深い関心と知識があり、自宅にはこだわりの美術品が美しく展示されていた。
その素晴らしさに感動する原島。

しかしある一箇所の展示に立ち止まる。
統一感のない配置、美術品の良さが出ていないスペース。
違和感を覚えたそのスペースは、社長の房弘の美術品たちだった。

房弘はとりあえず良いもの、価値あるものを集めるだけ。
そのやり方に不満を持つ隆彦。

仕事も同様に、息子である隆彦を次期社長にすることだけしか考えず、隆彦の本心や他に適任者がいることを理解していない。

紳和商事はこの跡取り問題が今、会社存続の大きな課題となっているようだ

この隆彦と原島のやり取りを陰から見ている一人の女性。
この女性は一体・・?

 

敵は中国の超大手銀行

原島は、紳和商事は丸菱銀行からM&Aの提案を受けている話を知る。
相手は中国の企業フーピングループという商社だ。

世界に手を広げたいと考えていた社長・房弘はこの話に乗り気であるということだった。

会社の方針、厳しい家族関係、跡取り問題、自分の本当にやりたいことに悩みながらもどうにもできずに、隆彦は苦しんでいた。

後日、原島を呼び止める一人の女性。
隆彦宅にいたあの女性、隆彦の母・神谷尚江(萩尾みどり)であった。

尚江は原島に、苦しむ隆彦を救って欲しいと相談してきた。
原島は隆彦の人生を豊かにするため、そしてよつば銀行のために鉄壁房弘に立ち向かう!

 


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島津雅彦(柳葉敏郎)との因縁

一方台東支店では、原島が過去によつば銀行を内部告発しようとしていたという噂が広がっていた。

当時上司だった島津雅彦に対し、原島は内部告発の証拠を突きつけたが、表沙汰にしたくなかった島津は土下座をして原島を引き下がらせた
これにより二人の間に確執が生まれたのだ。

原島の内部告発の話は、紳和商事社長・房弘の耳に入っていた。

原島は房弘の元へ取引の提案をしに行くが、内部告発の噂を知る房弘は「会社は家族だ。家族を裏切る人間のを信用できない。」と拒否されてしまうのであった。

ライバル銀行の手も迫っている中、上手くいかない取引。
どうする原島・・?!

 

原島、「恐れながら申し上げます」

紳和商事、丸菱銀行、フーピングループの3社で迎えたM&A調印式。
原島はその場に現れ、フーピングループがM&Aを勧める「本当の狙い」を突きつけた。

それは、紳和商事とのM&A後に紳和商事本社の土地を売り、そこへホテルを建設するというものであった。
その事実を知った房弘はこのM&Aを白紙に。

原島は
「恐れながら、申し上げます。」と話を始めた。

「会社は家族と言いながらも、そうは思っていないから、適任であるが息子ではない小島専務に社長の座を譲れずにいる。」
「素材の良い美術品を集めても、活かせていない。」
と房弘を指摘した。

房弘は断固として原島とは取引できないとしていたが、原島の真っ直ぐな言葉に気付かされ跡取り問題を見直し、よつば銀行と契約も結ぶことに。

原島は見事、難攻不落の紳和商事を落としたのだ。

大成功を遂げた原島。
台東支店での信頼も得て、好調なスタートを切っていた。

この成功の一報を聞き、怒りを隠せない副頭取の島津雅彦は、新たな陰謀を企むのであった・・。

 

原島さん、華麗な営業っぷりでした。正義のために揺るがない演技は真木よう子さんピッタリ!

意地悪な島津側の部下には、木下ほうかさん、林泰文さんもいてイヤ〜なお偉い役がとってもハマっていてキャストが豪華だな〜と思いました。

ちょっと気になったのは台東支店の支店長・山田太平(寺脇康文)ですね。1話では多くを語らなかったので、これからどんな存在になっていくのか・・。ちょっとキーパーソンな気もします!
 

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第2話のあらすじ

原島浩美(真木よう子)は山田太平(寺脇康文)から台東支店が10億円を融資する稲岡興産に、赤紙=取引再検討表が出たことを聞く。発砲事件に巻き込まれたばかりの暴力団と噂される企業だ。赤紙に載ると半年以内に貸金を回収し、1年以内に取引を全停止しなければならないが、負債総額は130億円。10億円を回収できるとは思えない。その処理を山田から託された浩美は、なんと社長・稲岡栄次郎の家へ単独で乗り込み…。
引用:よつば銀行 原島浩美がモノ申す!第2話あらすじ

 

まとめ

次回第では暴力団が相手!
さらには島津の陰謀で支店にも迷惑をかけそう・・・原島浩美はどう立ち向かっていくのでしょうか。原島の強さと頭の良さに第2話も期待です!

マハロ♪

 


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