よつば銀行(ドラマ)3話のあらすじネタバレと感想!原島浩美と女社長のバトル!

よつば銀行

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ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』(テレビ東京)3が2月4日に放送されました。

主人公の銀行員・原島浩美(真木よう子)はよつば銀行台東支店の営業課長。

2では130億円の負債を抱える会社から10億円回収するという困難な事案を、原島浩美の人情と頭取の協力のお陰で無事に解決しました。

3は新規取引先に目をつけた会社が、黒い噂を持つ黒田法眼(黒田福美)に乗っ取られるところを救おうと原島浩美が駆け回ります。

女社長とのバトルや、副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)との直接対決など見どころ満載の第3話!

今回はそんな『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』3あらすじネタバレと、感想・考察について紹介します。

 

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!3話のあらすじ

原島浩美(真木よう子)は新規取引先として、ベンチャー企業の日本STに目をつける。残念ながら既に取引していたが、この2カ月で当座預金が急増していることが気になった浩美は、ある理由でズル休み中の融資担当・丹波郁雄(菅原大吉)を訪ねる。日本STの社長・山根和弘(加藤シゲアキ)は優秀な技術者だが経営能力がないという丹波。
山根は「大口の受注があった」と弁明するが背後には黒い噂がある黒田法眼(黒田福美)の存在が…。
引用:よつば銀行 原島浩美がモノ申す!3話あらすじ

 


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よつば銀行 原島浩美がモノ申す!3話のネタバレと感想・考察

ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第3ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

第2話で130億円の負債がある会社を見事に救った原島浩美(真木よう子)

支店長、副支店長からの信頼も徐々に厚くなってきています。

第3話の相手は悪徳企業の女社長。

初対面でいきなり水をかけられたり銀行が嫌いだと言われたり、かなりの強敵です。

さらには副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)と台東支店の支店長・山田太平(寺脇康文)との確執があったことも発覚します。

原島浩美は女社長とどう戦うのでしょう?!

それでは、第3話の詳しい内容のネタバレをお伝えします!

 

ズル休み社員が担当する新規取引先候補とは

主人公はよつば銀行台東支店の営業課長・原島浩美。

今期も台東支店には厳しい融資額目標と収益目標が出され、支店長・山田太平と副支店長・奈良敬三(三宅弘城)は営業課長である原島浩美の活躍に期待を寄せる。

早速原島浩美は、台東支店のエリア内にあるベンチャー企業『日本ST』という会社を見つけ営業へ行くことに。

しかしよく調べるとこの日本STには過去に取引をした履歴があり、ここ2ヶ月急に当座預金への入金が増えていた。

さらに、日本STを担当している窓口係・松田葉子(西野七瀬)からの話で、最近日本STの専務の様子がおかしいことが分かった。

原島浩美は日本STに融資をした担当者・丹波郁雄(菅原大吉)の元へ話を聞きに行った。

丹波は、能力は高いが大した仕事を与えてもらえない職場に嫌気がさしてズル休み中だったため、原島浩美は丹波の自宅まで行き話を聞く。

丹波いわく日本STは、社長は大企業を中途退社した技術者で有望な会社であり、優秀な技術を持っているが経営のことは全く分かっていないようで、

「経営のプロが手伝いをしなければ危険な状態だ。でも銀行がそこまで面倒は見てやれない」

ということだった。

 


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返済期日未定の融通手形5,500万円

原島浩美は日本STを訪問し、社長・山根和弘(加藤シゲアキ)と専務・森弘道(中山祐一朗)と面談をする。

日本STは、独自にAIを使った音声解析技術の開発に取り組んでいる会社で、多くの人を病気から救える夢のような音声認識システム『エウレカ』の開発に現在力を入れている。

原島浩美は一通り会社の技術や社長の夢を聞いた後、日本STの資金繰りが急に良くなったことに言及した。すると、

「大口の受注が入ったので・・。」

と専務・森弘道は答えた。

音声アプリ開発の下請けをして収益を確保しているということで、他の金融機関から融資を受けていることはない、と断言したが少し焦った様子だった。

後日、融資課・丹波が日本STを調査した結果を原島浩美へ伝える。

日本STは大企業黒田ファンドの女社長・黒田法眼がオーナーをしている『アスカ電響』という会社からの手形での融資があることが分かった。

原島浩美はこれを確認するべく、再び日本STの社長・山根和弘と専務・森弘道の元へ。

森弘道は事実を認める。

資金調達に苦しんでいた時に黒田法眼が融資の話を持ってきてつい受けてしまったということだった。

その融資とは、返済期日が書かれていない融通手形(=明確な担保がないのにお金を貸してくれる手形)の5,500万円だった。

これは、アスカ電響は日本STに対していつでも返済日を設定できる、明らかな乗っ取り手口だ。

経営者として素人だったことを反省した社長・山根和弘は、どうにか自分たちを救ってほしいと原島浩美、丹波に頭を下げた。

原島浩美と丹波は社長・山根和弘の覚悟を認め、日本STを救うために強敵黒田法眼と戦う決意する。

 

黒田法眼にいきなり水をぶっかけられる!

強引にいかなければ相手をしてもらえないと踏んだ原島浩美は、とあるホテルで休憩する黒田法眼のところへ突然押しかけた。

「なぜ、日本STに融通手形を出したのか伺えませんか。」

唐突で非常識なこの質問に怪訝な顔をしながらも応対する黒田法眼。

よつば銀行の営業課長であることを名乗り、名刺を渡そうと原島浩美が近づく。

黒田法眼は、原島浩美の名刺を受け取ろうと見せたが、名刺は受け取らず代わりに原島浩美へ思いきり水をかけた。

しかし引き下がらない原島浩美を見た黒田法眼は少し気が変わったのか、連絡先を原島浩美へ教えた。

「銀行は嫌いなの。特によつばさんはね。」

と言い残して去っていった。

後日原島浩美と丹波は台東支店支店長・山田太平の元へ、日本STに追加融資の許可を頼みに行ったが許可は得られなかった。

それでも原島浩美は諦めず、再度黒田法眼の元へ行き日本STから手を引くように頼む。

さらには近年黒田ファンドが行う乗っ取りの手法を指摘し、日本STもそうしていくのではないかと尋ねる。

黒田法眼は、

「私は彼らの開発の手助けをしたい。それだけ。私は私のやり方を貫く。」

と言い切った。

動かなければと考えた黒田法眼は日本ST社長・山根和弘の元へ行き、資金だけでなく人材も提供し全面的に支援する話を持ち出し、

「あなた方の理想を実現できるのは私しかいないんです!」

と熱く伝え、1週間後に日本STは答えを出すことを強いられた。

 

一方、このままでは日本STが黒田ファンドに乗っ取られてしまうと悩む原島浩美宛に、同じ営業課の伊東亜希彦(丸山隆平)から電話があった。

過去に黒田ファンドとよつば銀行には取引があり、その裏にはよつば銀行副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)が関係しているということだった。

極端に銀行を嫌う黒田法眼には、何か理由があると踏んだ原島浩美は、因縁の相手である島津雅彦に会いにいくことを決意する。

 


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黒田法眼から出された5,500万の交換請求!期限は3日

原島浩美は、過去のよつば銀行と黒田法眼の関係を知るために島津雅彦と面会をした。

島津雅彦の話では、当時島津雅彦が副支店長をしていた支店が黒田法眼に融資を行なっていたが、バブル崩壊後に突然手を切ったことがあるということだった。

黒田法眼はその当時のことを恨んでいるようだが、それもビジネスである、と島津雅彦は答えた。

後日、日本STの融通手形を返済するための資金調達状況の報告を原島浩美、丹波、日本ST社長・山根和弘の3人で行なう。

資金調達がうまくいかない状況に本当を心から苦しんでいる様子の山根和弘。

原島浩美は、日本STが開発している音声認識システムの『エウレカ』について声をかけた。

「アルキメデスが叫んだとされる言葉で、何かを発見や、発明したことを喜ぶ時に使われる感嘆詞なんですね。」

すると山根和弘の顔には少し笑顔が戻る。

「はい、このシステムを思いついた時の喜びを忘れないためにつけました。」

「その気持ちが形になる日がくると良いですね。」

原島浩美のその言葉と笑顔に励まされ、ほんの少しだが山根和弘の顔が和らぐ。

しかし原島浩美がどう掛け合っても、台東支店支店長・山田太平は日本STへの追加融資は認めなかった。

原島浩美がその報告を山根和弘にしていると、ちょうどそこへ黒田法眼が現れ、黒田ファンドによる資金と人材の提供を受けるかどうかの答えを山根和弘に迫った。

黒田法眼と手を組むか、それとも原島浩美・丹波と共に日本ST自立の道を探るか。

答えを出せずにいた山根和弘だったが、唐突に黒田法眼に問いかける。

「黒田さんは、我々が開発する音声認識システムに興味を持っていただいたんですよね。」

黒田法眼は「ええ、画期的な技術です。」と力強く答える。

すると山根和弘はさらに問う。

「そのシステムの名前、ご存知ですか?」

答えられない黒田法眼に山根和弘がエウレカという名前であることを伝えると、

「・・あぁ、そんな妙な名前だったわね。」

と黒田法眼が笑顔で言った。

原島浩美とは正反対の反応だ。

それを聞いた山根和弘は

「やはり、あなたとは組めません。たとえここが潰れることになっても、我々が大事に思っている想いに寄り添ってくれない人たちと組むよりマシだ。」

と言い、原島浩美・丹波の力を借りると断言した。

黒田法眼はそれを受け、融通手形の5,500万円は3日後に返すようにとして、立ち去った。

3日後午後3時までに、口座に5,500万円ないと日本STは黒田ファンドものになってしまう。

原島浩美、丹波、日本STの全力疾走が始まった。

原島浩美さんの熱意が伝わって、サボり社員丹波さんをやる気にさせたり、山根和弘社長の信頼を得られたりしているんですね。

原島浩美さん、本当にかっこいい!!

でも、3日で5,500万・・本当に返せるのでしょうか?!

 

迎えた約束の日。日本STの運命は?!

そして3日後の15時。

黒田法眼が確認すると、5,500万円全額、日本STから振り込まれていた。

驚いていた黒田法眼の元へ原島浩美、山根和弘がやってきた。

「どんな手を使ったの?まさか銀行が追加融資を?」

黒田法眼が聞くと、原島浩美の名台詞が炸裂する。

「恐れながら申し上げます。融資を行ったのは銀行ではなく、銀行員です!」

3日間様々な企業に掛け合ったが結局2,300万円しか集められなかった。

残り1時間、もうどうにも方法がなくなった時、丹波が定年後の夢のために貯めてきた3,200万円を融資したのだった。

「黒田さん、大変お世話になりました。これからは技術だけでなく、経営のことも目を配っていこうと思います。」

頭を下げる日本STの山根和弘と森弘道に対して黒田法眼は、

「ずいぶんたくましくなったわね。感謝しなさい、そこの銀行員さんに。」

と原島浩美のことを指し、そして原島浩美に対しても

「銀行にも、あなたみたいな人がいたのね。」

と笑顔で言った。

 

税理士の資格も持ち日本STに多額の融資をした丹波は、よつば銀行を退職し、日本STのCFOとして経営面を支えていくことになった。

日本STを救うことができ、やる気を失っていた丹波にも熱意を戻させ、今回も見事に解決できた原島浩美であった。

一方、台東支店支店長・山田太平が副頭取・島津雅彦に今回の件の報告で電話をすると、島津雅彦は

「何とか乗り切ったようだね。君が台東支店の支店長だとは知らなかったよ。これまで以上に台東支店に目をかけるようにするよ。」

と答えた。

山田太平と島津雅彦は以前共に仕事をしていたことがあり、島津雅彦は無理やり山田太平を土下座させた過去があった。

原島浩美だけでなく山田太平もいる台東支店、島津雅彦は今後どのような手を使ってくるのか・・。

ここで3は終わりです!

 

今回の話は銀行員の方のイメージがちょっと変わりました!

よつば銀行が積み重ねた歴史が足を引っ張って様々な大手企業に嫌われている事実を見て、これから成長しようとしているベンチャー企業のために融資をしようと翻弄する原島浩美さんの姿。

そう簡単に融資はもらえないけど、熱意を持って働く銀行員丹波さん。

見ていて気持ちが良かったです!

実際はそう簡単にはいかないことが多いでしょうけれど、熱意を持って働かれている銀行員の方もいるはずです。

原島浩美さんの誠実さが周りに伝わっていって人の心を変えていくのが、本当に良いドラマ!

 

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第4話のあらすじ

永松隆司(林泰文)が不況のため人員削減に踏み切ると宣言。業績不振の台東支店から対象者が多くなるのは否めないと、原島浩美(真木よう子)らにプレッシャーをかける。最も可能性が高いのは、成績最下位の吉田剣(森永悠希)。
担当先のディスカウントショップ社長・田端章夫に顔を出しても、いまだに暗い表情でオドオドした立ち振る舞いをする始末。
「銀行員に向いていない」と罵倒された吉田は翌朝失踪してしまう。
引用:よつば銀行 原島浩美がモノ申す!4話あらすじ

4は部下の失踪!

管理職である原島浩美は、部下のメンタル面のケアも重要な仕事の一つですよね。

でも原島浩美の持つ熱意があればきっと解決できるはず!

・・とは思いますが、銀行員はそんなに甘くない世界でしょうし、人員削減のための候補となると深刻な話ですよね。

熱意だけでなくどんな技で解決してくれるのか楽しみです!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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driptime ラニ

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