よつば銀行(ドラマ)4話のあらすじネタバレと感想!森永悠希がクビの危機!

よつば銀行

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ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』(テレビ東京)4が2月11日に放送されました。

主人公の銀行員・原島浩美(真木よう子)はよつば銀行台東支店の営業課長。

3では悪徳商社に乗っ取られそうなベンチャー企業を救い出し、またサボり社員の熱意を復活させて1人の社員の人生を大きく変える手伝いをした原島浩美でした。

4は、同じ営業課の部下・吉田剣(森永悠希)が失踪してしまう事態に。

会社員にとって重要な目標達成と、大切な部下の問題。

今回は企業相手ではなく、部下の成功のために原島浩美がモノ申します!

そんな『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』4あらすじネタバレと、感想・考察について紹介します。

 


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よつば銀行 原島浩美がモノ申す!4話のあらすじ

永松隆司(林泰文)が不況のため人員削減に踏み切ると宣言。業績不振の台東支店から対象者が多くなるのは否めないと、原島浩美(真木よう子)らにプレッシャーをかける。最も可能性が高いのは、成績最下位の吉田剣(森永悠希)。
担当先のディスカウントショップ社長・田端章夫に顔を出しても、いまだに暗い表情でオドオドした立ち振る舞いをする始末。
「銀行員に向いていない」と罵倒された吉田は翌朝失踪してしまう。
引用:よつば銀行 原島浩美がモノ申す!4話あらすじ

 

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!4話のネタバレと感想・考察

ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第4ネタバレ感想・考察をご紹介していきます!

3では悪徳企業の女社長相手にモノ申して、見事に乗っ取りからベンチャー企業を救った原島浩美でした。

4では、不況のため人員削減が始まるよつば銀行ですが、原島浩美の部下もその対象に。

そんな中成績最下位な上にオドオドした性格の吉田剣が失踪する事態に。

原島浩美は管理職として部下を育成し、支店長ともうまく繋いであげないといけませんが・・?

今回の4は今時の部下の気持ちをどう理解してあげてその良さをいかに伸ばすかが大切ですので、世の中の管理職の皆様は特に要チェックですね!

それでは、4の詳しい内容のネタバレをお伝えします!

 


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台東支店で人員削減の宣言

主人公はよつば銀行台東支店の営業課長・原島浩美(真木よう子)

業績不振の台東支店に勤務して以来少しずつ活躍を続け、支店を盛り上げ始めていた。

そんな原島浩美に対して恨みを持つ、よつば銀行副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)の差し金で人事部長・永松隆司(林泰文)が台東支店にやってきて、人員削減を行っていくことを発表した。

「特に営業課、成績最下位の方はこのままですとかなり危険です。」

とプレッシャーをかけ、支店長・山田太平(寺脇康文)と副支店長・奈良敬三(三宅弘城)、そして営業課長の原島浩美も責任を問われることになる、とした。

台東支店営業課の成績最下位社員は、吉田剣(森永悠希)という若手社員。

真面目で心優しいがオドオドしやすい性格で、現在担当している『ディスカウントタバタ』の営業本部長・梨元朗(東根作寿英)と打ち合わせ中にもボロクソに言われる。

「君、銀行員に向いてないな。」

と『剣』という名前についても「名前負けだ」とまでバカにされてしまい、ベンチで悔しくて涙を流す。

帰宅後した吉田剣、大好きなプラモデルを作っていてもどうも気が乗らない。

同期で台頭支店の窓口係をしている松田葉子(西野七瀬)と一緒の写真を見て、彼女の笑顔に励まされる。

その夜は突然母・吉田友貴菜(椿鬼奴)から電話が来たり、同僚の矢野修(塚本高史)が元気付けに自宅に来てくれたりと周りが心配してくれているが、当の本人は元気が出ない。

成績は最下位、取引先にはボロクソに言われる、本部からはリストラ対象の可能性を示唆される・・。

吉田剣のメンタルは限界に近づいていた。
 

原島浩美の部下が失踪?!

翌朝台東支店で支店長の山田太平が営業課社員を集めて説明した。

「吉田が失踪した。」

山田太平宛に「僕はもう無理です。探さないでください。」というメールも届いていたようだ。

「業績不振の上に失踪者が出たとなると、本部は台東支店を潰す絶好の機会だな。」

山田太平の言葉に営業課社員たちは思わずため息が出る。

探しに行こうとする社員たちだったが山田太平からは自分の仕事をやるように言われ、伊東亜希彦(丸山隆平)は外回りに行く、としたが必死に吉田剣のことを探し回っていた。

その頃吉田剣は街を歩き、銀行内定時の親の喜ぶ顔を思い出しながらも複雑な表情でどこかへ向かっていた。

原島浩美は、そんな吉田剣のフォローのために彼が担当する取引先を回っていると、大きな企業からは総じて評価が良くないけど一部にはとても受けがいい、という個性的な仕事ぶりが見えて来た。

どうすれば彼の特質を活かすことができるだろう・・と、悩んでいたとき吉田剣の同期である松田葉子から、彼の居場所の手がかりが見つかったと連絡があった。

それを元に急いで探しに出ると、とある神社で1人パンを食べる吉田剣を見つけた。

原島浩美と松田葉子に説得され、はじめはネガティブだったがやっぱり仕事を辞めることはできない、と自分で判断した吉田剣。

そんな彼を連れて原島浩美は例のディスカウントショップへ。

すると今回は営業本部長・梨元朗だけでなく社長・田端章夫(水橋研二)も同席での打ち合わせだった。

落ち着きがなくセカセカした雰囲気の田端章夫社長は唐突に聞く。

「50億借りたら金利はいくら?」

吉田剣が一度支店に戻って検討する、と伝えるとさらに社長のペースで話す。

帰れ!!金利というのは金の値段でしょ。銀行が金を貸すというのは金を買ってくれということだ。値段を即答できなければ商売になりませんね。」

もちろん原島浩美も言われてばかりではいない。

「銀行の融資は商品の仕入れとは違います。銀行は『お金』という経済の血液を通じ、企業との長い付き合いを考えております。強引にプロポーズをされ、お受けしますというわけにはいきません。社長の人柄も知る必要があります。

その言葉を受けた田端章夫社長は車を出し、原島浩美と吉田剣を連れて近隣を走りながら自分の経営の考えを伝える。

自分のやり方は『流通ゲリラ』であり、そのためにはスピードが重要だと言う。

田端章夫社長の人柄を理解した原島浩美は社長の指名もあって吉田剣と一緒にこのディスカウントタバタを担当することとなった。
 

部下を追い詰めてしまう原島浩美

支店に戻った吉田剣は、支店長・山田太平と副支店長・奈良敬三に頭を下げる。

同席していた原島浩美はディスカウントタバタから50億の融資の相談を受けている話を出し、今吉田剣が支店から抜けることは得策ではないと説明すると、山田太平は

「吉田には辞めてもらう。が、活躍如何では考え直してもいい。必ず融資を取り付けてこい。」

とチャンスを与えた。

その夜山田太平と原島浩美は軽く食事をしながら、仕事の話をしていた。

ここ最近の本部による台東支店への過酷なノルマや検査は、副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)が頭取・鳩山英雄(古谷一行)を追い落とすために、原島浩美に失敗をさせようとしていると言う山田太平。

「島津副頭取から恨みを買うようなことをしていないか?」

と言われ、過去の内部告発の件が思い浮かぶ原島浩美。

山田太平も過去には島津副頭取に土下座をさせられた経験もあり、台東支店は今後も島津副頭取によって厳しい状況を迎えるかもしれない・・そんな覚悟を決める2人であった。

後日、吉田剣から突然原島浩美に呼び出しの電話がかかり、急遽ディスカウントタバタへ向かう。

すると、吉田剣は50億の融資を希望する田端章夫社長に対して、70億の融資が必要だろう、と提案した。

しかしその根拠を聞かれても吉田剣は答えらない。

この提案は吉田剣本人が考えたものではなく、周りの社員から一言言われた言葉を間に受けて、特別な理由もなくそうしてしまったのだった。

それを見透かした田端章夫社長は激怒し、吉田剣は一蹴されてしまう。

打ち合わせの帰り、同席した原島浩美は吉田剣に問い掛ける。

「吉田くんは、この1週間何をしていたの?自分自身で答えを導き出して欲しいの。自分の意見じゃなかったら見透かされるわ。」

何事にも昔から時間がかかる性格であること、“剣”と書いて“ブレイド”と読む名前、自分に自信をないこと、笑顔が苦手なこと・・・

コンプレックスを抱えながらも我慢してきた吉田剣はついに爆発した。

原島課長みたいに何でも出来ると思わないで下さい!頑張ってもうまく出来ない人だっているんです!」

原島浩美はつい部下を追い込んでしまったのだった。

後日、原島浩美は吉田剣の自宅を訪ねて追い詰めてしまったことを謝罪する。

原島浩美は、吉田剣が大好きなプラモデルに挑戦しひどく出来の悪い作品を持ってきていて、そんな姿を見た吉田剣の表情は思わずほだされていく。

「ごめんね。間違ってた。笑顔の話、みんながみんなそうする必要はなかったかも。・・時間かかるタイプでいいじゃない。吉田さんの良いところは、時間を使ってコツコツ取り組んで完成させる所だと思うな。」

その原島浩美の言葉を受けた吉田剣は、ディスカウントタバタの調査を始める。

毎日、時間をかけて、雨の日も一日中店舗の様子を見ていた。
 

ずっと見てきた吉田剣の新しい提案

吉田剣(森永悠希)は、支店長・山田太平(寺脇康文)からディスカウントタバタの融資を50億にして稟議書を書くように指示されたが、自分が必死に調査をした結果、タバタでは50億もの事業には耐えられない、と原島浩美(真木よう子)に相談した。

吉田剣の調査結果を見ると、本当に細かい点まで調査してあり理由も根拠もしっかりとした内容でタバタの問題点を見抜いていた。

そう判断した原島浩美は、吉田剣に

「わかった。吉田くんが適切だと思う金額で、タバタさんに提案してきなさい。支店長には私が説得する。

と笑顔で吉田剣の考えを受け入れた。

それでも自信がなさそうにしている吉田剣を見て、同じ営業課の加東亜希彦(丸山隆平)が声をかける。

「1人で行くのが不安か?」

「どうしたら原島課長や加東さんみたいに自信満々に動けるようになりますか。

不安でいいんじゃないか。仕事に対していい加減なやつは、不安になったりしないと思う。」

加東亜希彦のその言葉に背中を押された吉田剣は、ついにディスカウントタバタへ向かう。

 


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田端章夫社長が台東支店へ乗り込む!

吉田剣VS田端章夫社長(水橋研二)、そして同時刻台東支店では原島浩美VS山田太平支店長の議論が始まる。

吉田剣は、田端章夫社長が希望する50億円より遥かに低い、5億円の融資を提案した。

突然すぎる提案に到底理解ができない様子の田端章夫社長へ吉田剣はプレゼンを続ける。

「確かに現時点では店舗展開も順調です。しかし安売り業界は飽和状態です。」

その言葉を聞いた田端章夫社長は時間の無駄だと憤るが、タバタの営業本部長・梨元朗(東根作寿英)も吉田剣の提案に賛成であったようで、

「お待ちください!社長、現状に目を向けてください!

そう呼び止められ、田端章夫社長は怒りながらも吉田剣が渡す資料を受け取りプレゼンの続きを聞く。

各店舗の売り上げを比較すると、量的には前年比130%売り上げているが、金額に換算すると実質同じくらい、1店舗当たりの粗利益率は7%から5%に下がっているということだった。

「つまり販売量が落ちれば、赤字に転落します。安さという武器だけじゃ消費者はついてこないということじゃないでしょうか。」

現状の不安定な仕入れルートを確保し、バラバラになっている各店舗の情報をイントラネット導入によって繋ぐ、という根本的な問題解決を5億円でしてから、拡大に進むべきであるとした。

しかし田端章夫社長はそれでも吉田剣の提案を突き返す。

「立ち止まっていては、よそに客を取られてしまう!」

吉田剣も引き下がらない。

『ゲリラ』にも理念は必要です!安さだけではなく、信頼してもらえる店が作れれば、お客様は必ず足を運んでくださいます。・・・ディスカウントタバタを誰よりも見てきたこの吉田剣が、御社の事を考え提案したつもりです!」

真っ直ぐな目で、深く頭を下げる吉田剣。すると田端章夫社長はついに、

「支店長に会わせてもらおう!!不出来な子どもの親の顔が見たい!!」

と言って支店長・山田太平の元へ向かう。

その頃山田太平は台東支店で吉田剣が社長に行ったプレゼンと同じ内容を原島浩美から受けていた。

支店のノルマのためにも50億の融資をするべきだとする山田太平に対し、原島浩美が吠える。

恐れながら申し上げます。ノルマ達成のために無謀な貸付をするべきではありません。バブルの二の舞になります。それに、吉田さんの提案を受け入れ大きな自信をつけさせることは支店に必要なことではないでしょうか。」

しかし5億円の融資には反対の姿勢を見せる山田太平。

「そんな悠長なことは言っていられない。もっとスピードを上げなさい。

ちょうどそこへ、吉田剣と一連の打ち合わせをしていた田端章夫社長が到着した。

「ユニークな人材のお持ちのようですが、支店長はどういった教育をしているのですか。

明らかにケンカを売るような態度の田端章夫社長に対して、山田太平は真摯に、冷静に答える。

「よつばは常にお客様の立場に立っております。いたずらに融資するな、先方のことを考えろと行員には厳しく申しております。何か失礼なことでも?」

つい先ほどまで5億の融資には反対をしていた山田太平のまさかの反応に原島浩美と吉田剣は驚く。

「いいえ。こちらの頼みを聞き入れず好き勝手な事を言うところも、支店長のご指導の賜物と感服いたしました。・・では、台東支店として5億の融資を進める、と言うわけですね。」

あまりにも挑発的な姿勢をとり続ける田端章夫社長に、思わず副支店長の奈良敬三が言い返そうとするが山田太平はそれでも冷静さを失わない。

「・・はい!吉田の提案こそ最善の策だと信じております。全てをお任せいただけませんか。」

頭を下げる山田太平の姿、そして吉田剣の『ゲリラにも理念は必要』という言葉・・

それらに影響された田端章夫社長は、5億円の提案を快く受け入れた。

「ただし、うちの面倒はずっと君に見てもらう。

と吉田剣を指名し、帰っていった。

「50億がわずかに5億・・。ゼロになるよりは、と5億をとった。それだけだ。支店のピンチには変わりない。」

田端章夫社長の姿を見送りながら言う山田太平に対し、原島浩美は

「ご安心ください。成長した吉田くんがさらなる結果を出してくれます。」

笑顔で言う。それに対して山田太平は

「吉田、この支店に残りたいかね。・・好きにしなさい。続けるのも辞めるのも。」

とユーモアのある皮肉を言い残した。

今回の活躍で吉田剣はタバタという取引先だけでなく、山田太平、他の営業課社員との信頼関係も深めることができ、その様子を見た原島浩美も自分の活躍よりも嬉しいことだとした。

一方やはり上手くいく原島浩美が許せない副頭取・島津雅彦は部下の営業本部長・草柳康雄(木下ほうか)と人事部長・永松隆司(林泰文)を怒鳴りつける。

そこで永松隆司が提案したのは気弱な副支店長の奈良敬三へプレッシャーをかける事で、台東支店を掻き乱させる、という作戦だった・・。

ここで4は終わりです!

今回の話は、ノルマや数字という会社員にとっては一番大切なものと部下の成長という企業にとって重要なもののお話でした。

管理職として原島浩美が彼女なりのやり方で寄り添っていく姿、そして山田太平の冷静さを失わない咄嗟の判断がかっこよかったです!

私もあんな上司が欲しい〜!!
 

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』第5話のあらすじ

頭取重任に向け根回しをする鳩山英雄(古谷一行)の動きに、島津雅彦(柳葉敏郎)は焦りの色を隠せない。そこで草柳康雄(木下ほうか)と永松隆司(林泰文)は、原島浩美(真木よう子)を陥れるための新たな計画を企てる。事情を知らない奈良敬三(三宅弘城)は、永松に持ち掛けられたアパート販売会社を経営する西城俊徳(豊本明長)の融資話を喜んで受けてしまう。しかも担当になった矢野修(塚本高史)は契約を即決してしまい…。
引用:よつば銀行 原島浩美がモノ申す!5話あらすじ

5は島津雅彦副頭取の狙い通り、やっぱり副支店長の奈良敬三を使うんですね〜!

山田太平とは全然違って奈良敬三はほんっとに器の小さい役なんです。

まさにトップに媚びへつらう、よくいる上司って感じです。笑

さらには営業課社員が詐欺契約に巻き込まれるという何ともヤバイ事態・・。

今度は過去最大のピンチが訪れるみたいです!

5も楽しみですね〜!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

マハロ♪

 


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